2 thoughts on “japocc08-07

  1. 三宅 広和

    SCANの中では中央の左の単片が?ですがあとはよろしいのではないかと思います。旭日の中の靄のようなインクは、台のホリが浅く印圧によってついたものと推察しています。私も実逓は4通しか持っていませんが、いずれも靄のようなインクが印刷されています。朱味のない紅色に近いものはカラートライアルといわれています。中央右の田型はシートでいうと右肩(8×7のシートなので)1行目7,8番、2行目7,8番切手の田型です。8番切手の旭日の中の王冠に丸い定常変種があるのが根拠です。
    紅朱の濃いものは試刷の両面印刷に見られますが実際の使用済みも存在しているのでシェード違いではないかと思っています。いずれにしろ’独立’後最初のビルマ政府の切手ですが意匠がどちらかというと1ANNAの額面を覆うためという用法が優先されすぎたのかなと考えています。

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    1. 三木 投稿作成者

      コメントありがとうございます。精巧な偽造品の多いビルマ切手への助言、非常に助かります。
      旭日の中の赤いもやがあっても偽物とは限らないのですね。
      用法については例会の中でも図案抹消の用途が優先され過ぎて、通常の封筒に貼られたものは非常に希少であるとの話がありました。

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