「スタンペディア・フィラテリック・ジャーナル 国際展金賞受賞 感謝の会」の後援およびご案内について

このたび当協会では、無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社による「スタンペディア・フィラテリック・ジャーナル 国際展金賞受賞 感謝の会」の開催に際し、これを名義後援する旨、理事会として決定いたしました(本件に利害関係のない行徳國宏・池田健三郎の代表理事2名の一致による。あくまで名義上の後援のみで、協会財政からの拠出など経済的支援は伴いません)。

当協会として、後援することを決定した主たる理由は以下の3点であります。

(1)日本の郵趣誌が国際展で金賞という高い評価を得たことは必ずしもひとつの私企業の成果にとどまるものではなく、当該成果を広く周知することはフィラテリーの普及を目指すNPO法人の活動としても意義があると認められること

(2)同雑誌の受賞に至る過程においては、当協会在籍の賛助会員が少なからず協力・貢献していること

(3)フィラテリーは社交の場でもあり、年に一回程度は一定の格式を備えたフィラテリストの交流会を開催することがわが国におけるフィラテリーの社会的認知の向上に資すると考えられること

つきましては、郵趣振興協会の賛助会員の皆様はじめ、このブログをご覧の皆様にも万障お繰り合わせの上ご参加いただきたく、ここにご案内を差し上げる次第です。詳細は以下の画像をご覧ください。

郵便制度史展2018やスタンプショウ2018も開催される4月21日の夜に、このパーティーは開催されますので、ご都合を合わせ、是非お早めの参加申し込みをご検討ください。なお、祝賀会は、会員制のため一般の方は平素入場することができない、日本外国特派員協会のパーティールームでおこないます。料理もバイキング形式ではなく、着席の洋食です。

出席のご連絡は電子メールで承ります。皆様のご来場お待ち申し上げます。

国内競争展展示データベース公開のお知らせ

特定非営利活動法人 郵趣振興協会(以下「当協会」と略す。) では、賛助会員の皆様への多彩な特典の一つとして、「(2) 「競争切手展データベース」へのアクセス・閲覧」の提供を、予めご案内させていただいておりました。

本計画の実現にあたり、無料世界切手カタログ・スタンペディア社(以後「スタンペディア社」)に無償協力を依頼し、同社で公開情報のデータベース化及び表示プログラムの開発を行い、本日より提供できることになりましたので、お知らせいたします。

本データベースの閲覧権ですが、スタンペディア社は、当面の間、当協会の賛助会員にのみ排他的にご提供いただく予定とのことです。この為に必要な個人認証システムについては、同社のマイスタンペディアというポータルサイトを利用致します。詳細は下記の手順をご覧ください。

[国内競争展展示作品データベースの利用方法]
1。マイスタンペディアにアクセスする。
2。ログインする。(*1)
3。マイスタンペディアの下方にある
「特定非営利活動法人 郵趣振興協会 賛助会員 特典サービス」欄にある
「国内競争展データベース」をクリック
4。国内競争展展示作品データベースをご覧いただけます。

[データベースの特徴]
1。1990年以降の日本の二大競争切手展の情報を主催者による公開情報を元にまとめました。
2。展覧会・開催年を指定して該当作品を絞り込み表示することができます。
3。展示作品タイトル及び氏名に対して、検索することが可能です。(上記画像は、出品者=池田健三郎で検索した結果です)

*1 ログインIDはすでに皆様がご利用されているものをお使いください。
パスワードがご不明の場合等は、再発行致しますので、ご連絡ください。

当協会では、他にも賛助会員の皆様への特典をご用意しております。
初年度はご提供時期が遅くなってしまい、大変恐縮ですが、今しばらくお待ちいただくとともに、是非ご期待ください。

【プレスリリース】 2018年度 郵博特別コレクション展の開催スケジュール決定

12月8日に同名のプレスリリースを発信いたしましたが、その後、2つの展覧会の追加開催が決定いたしましたので、全7展を掲載したプレスリリースを再度発信いたします。


2017年5月31日以降、出展者を公募し、その選定手続を進めておりました、2018年度「郵博 特別コレクション展」につきまして、このたび開催スケジュールを共催者(郵政博物館およびNPO郵趣振興協会)において決定いたしました。

ここに以下の通りプレスリリースを作成しましたので、お知らせいたします。みなさま是非、今から参観のご予定にお加え下さい。

お蔭様にて多数のご応募をいただき、ハイクォリティかつバラエティ豊かなラインナップとなりました。まことに有難く存じます。

各展覧会の詳細につきましては、随時、このウェブサイトに掲載してまいりますので、どうぞご注目下さい。

プレスリリース20171215(1枚)

当協会、フィラテリー必需品サプライ事業、2017年9-11月の報告

掲題の件を取りまとめました。
[期間: 2017/09/01 – 2017/11/30]

注文商品数 57個
(内訳)
マウント  30
コーナー  12
ヒンジ   15

注文商品の総額 62,840円

NPO郵趣振興協会では、フィラテリーの持続可能性を高めるために、本事業を今後も行って参ります。なお、当協会の同事業の詳細については以下をご覧ください。

3月より当協会「フィラテリー必需品サプライ事業」いよいよ開始!

アマゾンにおけるフィラテリー必需品の販売ページ

【プレスリリース】 2018年度 郵博特別コレクション展の開催スケジュール決定

2017年5月31日以降、出展者を公募し、その選定手続を進めておりました、2018年度「郵博 特別コレクション展」につきまして、このたび開催スケジュールを共催者(郵政博物館およびNPO郵趣振興協会)において決定いたしました。

ここに以下の通りプレスリリースを作成しましたので、お知らせいたします。みなさま是非、今から参観のご予定にお加え下さい。

お蔭様にて多数のご応募をいただき、ハイクォリティかつバラエティ豊かなラインナップとなりました。まことに有難く存じます。

各展覧会の詳細につきましては、随時、このウェブサイトに掲載してまいりますので、どうぞご注目下さい。

プレスリリース20171208(1枚)

[2017/12/15追記] その後、2つの展覧会の追加開催が決定いたしましたので、全7展を掲載したプレスリリースを12/15に再度発信いたしました。

中部スタンプショウ2017in長岡での講演のご報告

講演風景(写真提供:中部スタンプショウ2017in長岡)

公益財団法人日本郵趣協会より依頼された講演の実施報告です。

展覧会名:中部スタンプショウ2017 in長岡
主  催:公益財団法人日本郵趣協会中部地方本部
講演日 :2017/10/7
講演主題:子供への切手収集普及、子供郵趣家の育て方

講演内容は、Youtube スタンペディアチャンネルにてお聴きいただけます。なお講師の声は聞き取れるかと思いますが、会場の参加者からの質問はマイクを通していないため聞きづらいことをご了解ください。

関連ブログ
スタンペディア・ファウンダーズ・ブログ

当協会、フィラテリー必需品サプライ事業、2017年6-8月の報告

掲題の件を取りまとめました。
[期間: 2017/06/01 – 2017/08/31]

注文商品数 80個
(内訳)
マウント  61
コーナー  5
ヒンジ   14

注文商品の総額 89,000円

NPO郵趣振興協会では、フィラテリーの持続可能性を高めるために、本事業を今後も行って参ります。なお、当協会の同事業の詳細については以下をご覧ください。

3月より当協会「フィラテリー必需品サプライ事業」いよいよ開始!

アマゾンにおけるフィラテリー必需品の販売ページ

第3回製造面勉強会 開催報告

NPO法人郵趣振興協会が後援し、無料世界切手カタログスタンペディ株式会社が主催する「第3回製造面勉強会」が、2017年7月1日(土)10時より18時まで東京・日本橋富沢町の綿商会館5Fホールで開催され、40名の参加者を得て盛況のうちに終了しました。

当協会の賛助会員は、通常の会費5,000円のところ、協会から1,000円の補助金が出ることから4,000円で参加できますが、今回は、過半の方が当協会の会員特典を利用しての参加でした。

会場入口の看板です。

前回よりもゆったりした会場設営となりました。

司会進行は池田健三郎が担当。

講演のトップバッターは、山田廉一氏。お題は「小判切手の版研究」です。活発な質疑応答も行われました。

昼食休憩をはさんで、午後のセッションは魚木五夫氏の「彫刻凹版とその切手」の講演でスタート。豊富な現物を前に詳しい解説が行われました(撮影禁止のためレジュメを掲載します)。

続いておやつタイムを60分とりました。会場内に設けられたエージェントスタンプ(渡会一裕)さんのブースや、4Fの切手市場で買い物を楽しむ方もあれば、会場内でお茶を飲みながら談笑する方もあり、和気藹々の時間が流れます。

続いては大村公作氏による「私流 昭和・新昭和切手の収集『銘版付きへの拘り、銘版を見極める』」と題した講演がありました。リタッチの細部がプロジェクターで拡大され見易いと好評でした。

最後は、本勉強会主催の吉田敬による「製造面分類が苦手な人も楽しめる『ルーペを使わない製造面研究』」。これにて4本建ての講演は無事終了しました。

終了後は有志による懇親会が近所の居酒屋で開催され、講師の方々も参加して夜更けまで郵趣談義が続きました。

次回の製造面勉強会は、2018年1月の予定です。

当協会、フィラテリー必需品サプライ事業、2017年5月の報告

掲題の件を取りまとめました。
[期間:2017/05/01−末日]

注文商品数 9個
(内訳)
マウント  4
コーナー  2
ヒンジ   3

注文商品の総額 10,940円

NPO郵趣振興協会では、フィラテリーの持続可能性を高めるために、本事業を今後も行って参ります。なお、当協会の同事業の詳細については以下をご覧ください。

3月より当協会「フィラテリー必需品サプライ事業」いよいよ開始!

アマゾンにおけるフィラテリー必需品の販売ページ

特定非営利活動法人 郵趣振興協会設立記念祝賀会 盛大に開催さる

本日18時より、東京・有楽町の(公社)日本外国特派員協会 パーティールームにおいて、特定非営利活動法人 郵趣振興協会設立記念祝賀会が盛大に開催されました。

この会には東北地方から沖縄に至るまでの36名のフィラテリストが一堂に会し、名物のローストビーフをメインとするディナーに舌鼓を打ちながらの和やかな一夜となりました。

本日頂いたみなさまからの激励を糧に、関係者一同、しっかりと法人の運営にあたってまいりたいと決意を新たにした次第です。

参加者全員による記念撮影。

有吉伸人監事(フランスのクラシック切手専門家)による開会の挨拶。

吉田敬・代表理事による挨拶と事業説明。

乾杯のご発声は、RDP署名者・国際郵趣連盟審査員の佐藤浩一さん。

マーケット関係者を代表して、ジャパンスタンプ商会代表の鯛道治さんよりご祝辞を賜りました。

司会進行は猪本悠稀さん。きわめてスムーズに祝宴を進行していただきました。

 

井上卓朗・郵政博物館長からは、昭和切手発行80年記念展の出品者に対し、個別に感謝状と記念品授与が行われました。写真は、「第1次昭和切手」を出品された菊地恵実さんへの贈呈の模様。