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【リリース】 2023年度 郵博特別切手コレクション展の開催スケジュール決定

2023年度「郵博 特別切手コレクション展」につきまして、このたび開催スケジュールを共催者である通信文化協会(郵政博物館)および特定非営利活動法人 郵趣振興協会において決定いたしました。

ここに以下の通りリリースを作成しましたので、お知らせいたします。みなさま是非、今から参観のご予定にお加え下さい。なお、今後展覧会の追加の可能性がございます。

各展覧会の詳細につきましては、随時、このウェブサイトに掲載してまいりますので、どうぞご注目下さい。

「郵博 特別切手コレクション展」2023年度 出展者および開催スケジュールの予定について(告知)(1枚)

スタンペックスジャパン2023出品受付終了のお知らせ

来年(2023年)3月に開催される、全国切手展「スタンペックスジャパン2023」に対する出品申込を、2022年12月21 日(水)締め切りでお受けしており、昨日で終了いたしました。

作品募集要綱 第7項に従い、展示作品の選定を行い、元旦までにお申込者全員に対して郵便で連絡すると共に、元旦に出品決定作品の一覧をホームページで発表予定です。しばらくお待ちください。

日本郵便の後援が決定(全国切手展 スタンペックスジャパン2023)

来年3月25日から27日にかけて、郵政博物館(東京スカイツリータウン・ソラマチ)で開催される、全国切手展 スタンペックスジャパン2023に対して、日本郵便株式会社の後援が本日決定しましたので、ご報告いたします。

 

 

世界切手展 Capetown 2022 審査結果

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。このほど、国際郵趣連盟から下記の案内が発表されましたので、掲載します。

2022年11月8日から12日にかけて、南アフリカ・ケープタウン市で開催された世界切手展 Capetown 2022の最終日にグランプリ投票結果が発表され、アンダーラインを引かれた作品が、それぞれのチャンピオンに選出されました。

World Stamp Championship
Belgium’s First Issue, the EPAULETTES(Huys-Berlingin Jan, Lichtenstein)
Victorian Natal 1857 – 1899(Keith Klugman, USA)
British India Queen Victoria Postal Stationery(Jaiswal Sandeep, USA
Grand prix International
Prussia – The First Three Issues 1850 – 1859(Alfred Schmidt, Germany)
First United Kingdom aerial post 1911 – The first sustained air mail service in the world (Schøyen, Bjørn, Norway)
Republica Argentina – Classic Issues: Escuditos and Rivadavias (Reim, Pablo, Argentina)
Grand Prix National 
Zuid Afrikaansche Republiek – Transvaal 1869 – 1885 (Lars Jorgensen, Belgium)
The Postal Stationery of the Orange Free State (Smith, Michael, UK )
■ ご案内 本ブログポスト時点で、GPI,GPNの他の候補作品が公開されていないため、追って発表します。(11/18追記:実行委員会が会期終了からかなりの時間を経過した後に、RESULTをHPで発表しましたので、候補作品を転載します)
■ WSCチャンピオンは、タイブレイクの為、審査委員長による投票で決定しました。
全日本郵趣連合は、本展覧会への参加を取り止めましたので、日本からの出品者はいませんでした。

世界切手展 THAILAND 2023 開催に関する情報(続報)

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。このほど、THAILAND 2023 実行委員会が作成した周知チラシが入手できましたので案内します。

展覧会名称:THAILAND 2023
展覧会種類:世界切手展・World Stamp Championship(予定)
会期:2023年11月23日ー28日(木金土日月火の6日間)
会場:バンコク中央郵便局(バンコク市*1)
メインスポンサー:タイポスト

*1 正式名称は「クルンテープマハーナコーン」

 

なお、実行委員会はWorld Stamp Championshipとして開催する旨案内をしていますが、国際郵趣連盟(FIP)の承認はこれからの為、本日付報道では(予定)の文字を入れています。

 

 

 

世界切手展 THAILAND 2023 開催に関する情報

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。このほど、THAILAND 2023 実行委員会から世界切手展の開催について発表がありましたので、案内します。

展覧会名称:THAILAND 2023
展覧会種類:世界切手展・World Stamp Championship(予定)
会期:2023年11月23日ー28日(木金土日月火の6日間)
会場:バンコク中央郵便局(バンコク市*1)
メインスポンサー:タイポスト

*1 正式名称は「クルンテープマハーナコーン」

 

なお、実行委員会はWorld Stamp Championshipとして開催する旨案内をしていますが、国際郵趣連盟(FIP)の承認はこれからの為、本日付報道では(予定)の文字を入れています。

 

 

 

世界切手展 CAPE TOWN 2022 出品作品一覧

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。このほど、実行委員会から出品作品の一覧が発表されましたので、案内します。

2022年11月8日から12日にかけて、南アフリカ共和国・ケープタウン市で開催される世界切手展 CAPE TOWN 2022に全日本郵趣連合は参加しませんでしたので、日本からの出品者はいませんが、それ以外の国の出品一覧について、下記ホームページより、展示会カタログをダウンロードすることにより、閲覧できます。

展示会カタログ

これによると切手コレクション展示パネルは763フレーム分設置され、以下のように展示されます。
11/8-11/12まで展示
第1-121フレーム コートオブオナー、招待出品、World Stamp Championship(8作品)、文献
11/8-9の二日間のみ展示
第122-763フレーム(642 Fr.)郵便史、航空郵趣、テーマティク、絵葉書部門(ワンフレ含む)
11/10-12の三日間のみ展示
第764-1371フレーム(608 Fr.)伝統郵趣、印紙、ステーショナリー、open部門(ワンフレ含む)

なお11/8-9の展示対象作品のうち、大金賞もしくは部門トップの作品は11/10-12の間も引き続き展示されるとのことです。

 

(追記)実行委員会は、展示会カタログを変更する度にURLを変えていることが判明しました。今後も変更があった場合に、URLが変更となる可能性があります。万一、上記URLからたどり着けない場合は、展覧会HPトップページからお探しください。

(12/7 変更)全日本郵趣連合の内藤陽介さんより、文中の全日本郵趣連合の団体名が間違っている旨のご指摘をいただきました。お詫びして訂正させていただきます。
誤)日本郵趣連合
正)全日本郵趣連合

 

 

JR 東京駅における「鉄道ミニ切手展」の開催延長について(告知)

切手及び郵便物を集め、調べ、発表することの魅力を世の中に広める活動を進めている、特定非営利活動法人 郵趣振興協会(理事長:吉田敬、東京都千代田区)は、東日本旅客鉄道株式会社が開催する「丸の内駅舎保存・ 復原工事完成10年記念イベント」の一環として、JR 東京駅構内で、10 月1 日から10 月12 日まで開催された「鉄道ミニ切手展」に協力いたしました。同展覧会が好評の内に終了しましたので、開催場所を移動して展覧会の開催期間を延長することが決定しましたので、お知らせします。

切手展名称: 鉄道ミニ切手展
延長期間: 2022年10月15日(土)〜10月24日(月) 11:00〜20:00 (*1)
開催場所: JR 東京駅丸の内地下南口改札前 動輪の広場
展示内容: 世界の鉄道切手
展示規模: 切手コレクション95リーフ(切手700枚ほど)
販 売: 切手展の隣のスペースでは、鉄道グッズ専門店による東京駅グッズ、鉄道グッズの 販売が予定されており、鉄道に関連する切手の販売も予定されているとのことです。
協力内容: (1)切手コレクション展示パネルの貸与(2)切手コレクション「世界の鉄道切手」の貸与

*1 最終日(10/24)18時閉場

リリース(pdf)

 

JR 東京駅構内「丸の内駅舎保存・復原工事完成10年記念イベント」における 「鉄道ミニ切手展」の開催について(告知)

切手及び郵便物を集め、調べ、発表することの魅力を世の中に広める活動を進めている、特定非営利活動法人 郵趣振興協会(理事長:吉田敬、東京都千代田区)は、東日本旅客鉄道株式会社が開催する「丸の内駅舎保存・ 復原工事完成10年記念イベント」の一環として、JR東京駅構内で、本日から10月12 日まで開催される「鉄道ミニ 切手展」に協力いたします。

切手展名称: 鉄道ミニ切手展
開催期間: 2022年10月1日(土)〜10月12日(水) 11:00〜20:00
開催場所: JR 東京駅改札内 B1 スクエア ゼロ
展示内容: 世界の鉄道切手
展示規模: 切手コレクション95リーフ(切手700枚ほど)
販 売: 切手展の隣のスペースでは、鉄道グッズ専門店による東京駅グッズ、鉄道グッズの 販売が予定されており、鉄道に関連する切手の販売も予定されているとのことです。
協力内容: (1)切手コレクション展示パネルの貸与(2)切手コレクション「世界の鉄道切手」の貸与

リリース(pdf)

 

第9回ヨーロッパ切手展のご案内

『郵博 特別切手コレクション展』は、フィラテリーの普及および啓発を目的として、テーマを厳選し、2017 年度より、郵政博物館で年数回開催している一般切手展です。

郵政博物館で配布する目録(展示作品解説パンフレット)につきましては、PDF版も完成しておりますので、ダウンロードして参観のご参考にしてください。[ ダウンロード ]

展覧会詳細

展覧会名:2022年度 第3回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第9回ヨーロッパ切手展
展示団体:外国切手研究会

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
後  援:世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

郵政博物館における展示期間
2022年9月23日(金) 13:00-17:30〜2022年9月25日(日)10:00-17:30
*最終入館時刻は閉場30分前です

クラウド展示の開催期間
2022年9月23日(金) 〜2022年10月22日(土)