【お知らせ】 特定非営利活動法人 郵趣振興協会 設立記念祝賀会のご案内

特定非営利活動法人 郵趣振興協会 設立記念祝賀会のご案内

時下ますますご清祥の段、大慶に存じ上げます。
さてNPO郵趣振興協会は、昨夏の設立以来、任意団体として活動を展開しつつ法人化に向けた準備を進めてまいりましたが、このほど特定非営利活動法人(NPO法人)として東京都知事より認証される運びと相成りました。

つきましては、新法人の設立を祝し、皆様に事業計画をご説明するほか、今後の活動の充実を期してフィラテリストが集い交流を図るため、下記の通り祝宴を催すこととなりましたので、是非ともご来臨の栄を賜りたく、ここにご案内申し上げます。

2017年3月吉日
特定非営利活動法人 郵趣振興協会設立準備会
行德國宏  有吉伸人  吉田 敬  池田健三郎

特定非営利活動法人 郵趣振興協会 設立記念祝賀会 開催概要

と き: 2017年6月3日(土)18時より ※「昭和切手発行80周年記念展」会期初日の夜です
ところ: 日本外国特派員協会 パーティールーム
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北館20階(JR有楽町駅前)
会 費: 5,000円(当日申し受けます)
服 装: 平服
出欠のご連絡: 恐れ入りますが、以下のいずれかの方法にて4月30日までにご連絡をお願い申し上げます。折り返し確認メールをお送りすることをもって受付完了となります。
(1)電子メール  info@kitte.com
(2)郵便  〒102-0083 海事ビル内郵便局留置  郵趣振興協会事務局

 


会場となる有楽町電気ビルへのアクセス(三菱地所ホームページより)

以 上

郵博 特別切手コレクション展「昭和切手発行80周年記念展」 即売コーナー開設のお知らせ

展示団体(出展者)より、当日の催し物について、ご連絡を頂きました。

展覧会名:2017年度 第3回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:昭和切手発行80周年記念展

開催期間:2017/6/3(土)6/4(日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)

主催団体:郵政博物館、NPO郵趣振興協会
展示団体:昭和切手発行80周年記念展実行委員会


6月3-4日の両日、郵政博物館で「郵博特別コレクション展」として実施される「昭和切手発行80周年記念展」会場内に2日間限定の即売コーナーを開設することが決定しました。

(1)エージェントスタンプ(渡会一裕)
昭和切手をはじめ各種郵趣品を特別提供
(2)実行委員会ブース
委託品等を会場特価で販売します(手彫~現行貼カバー類数千通@500円均一他)

展示作品の鑑賞に加えて、ブースでのお買い物もお楽しみください。

郵博 特別切手コレクション展「第5回ヨーロッパ切手展」 参加要項(2017/12/9-10)

展示団体(出展者)より参加要項をご連絡頂きました。

展覧会名:2017年度 第6回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第5回ヨーロッパ切手展

開催期間:2017/12/9(土)12:00-17:30、12/10(日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)

主催団体:郵政博物館、NPO郵趣振興協会
展示団体:ヨーロッパ記念展実行委員会


ヨーロッパ切手展は2013年の第1回展覧会の開催以来、毎年一つテーマを決めて、ヨーロッパのフィラテリーを日本で展示する唯一の切手展です。2017年は、日本・デンマーク外交関係樹立150周年であること、またフィンランド独立100周年であることから、テーマを「バルト海」とし、同海に隣接する各国の切手コレクションを一堂に会した切手展としたいと考えております。

本展覧会にコレクションの展示を希望される方は以下をご覧の上、ご連絡ください。

募集作品について

展覧会名 郵博 特別切手コレクション展
企画展名 第5回ヨーロッパ切手展
テーマ  バルト海
募集作品 バルト海沿岸各国(*1)に関するコレクション(*2)
募集形態 フレーム単位のコレクション(1〜5フレーム)
展示期間 2017/12/9-10(土日)
展示場所 郵政博物館
作品提出 12/5(火)に指定場所にご郵送いただきます。
作品返却 12/10(日)17:30 会場引取か、着払返送。
出品費用 1フレームあたり 1,500円
ご連絡先 yoshida@kitte.com

募集締め切りは設けませんが、既に多くの作品の展示が決定しておりますので、ご関心のある方は早めのご連絡をお願いいたします。ご相談も歓迎いたします。

*1 バルト海沿岸各国:ドイツ、ポーランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ロシア、フィンランド、スウェーデン、デンマーク

*2 コレクション:伝統郵趣、郵便史、ステーショナリー、カタログコレクション、テーマティク、トピカル等

郵便制度史展2017 展示作品一覧

展示団体(出展者)より展示作品一覧をご連絡頂きました。

展覧会名:2017年度 第1回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:郵便制度史展2017

開催期間:2017/4/21(金)12:00-17:30、4/22-23(土日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)

主催団体:郵政博物館、NPO郵趣振興協会
展示団体:郵便制度史展実行委員会

展示作品一覧

作品名 F オーナー名 概要
金子入り郵便 3 石川勝己 従来の信書による送達に加え、通貨(金子)の送達を「金子入り制度」で実施することになった郵便を展開した作品。
別配達制度からの急速送達郵便 4 小林富士夫 他の郵便物より優先して送る急速送達郵便について、初期の別配達から速達導入後の大正・昭和期まで展開した国内展金銀賞作品。

第1種・第2種・書留郵便(1883-1966)

8 片山七三雄 郵便種別の基本である、第1種、第2種、及び特殊取扱の基本である書留の1883年~1966年の間で料金の変遷、並びに第1種、書留の取扱・制度の変遷を示します。
強制送達郵便制度 5 渡辺藤人 訴訟及び特許事務関係書類を郵便局が強制送達した訴訟・審判書類郵便について、創設期から現行までをまとめた作品。
日本の軍事郵便 5 森下幹夫 召集された一般庶民が手紙を書く契機となったといわれる軍事郵便を、軍隊の派遣地域・組成・編隊名などから展開した作品。
現金取立(集金)郵便史 3 町屋安男 商業上の金銭貸借等を郵便為替により現金で取り立てる郵便制度で、取立成功例と失敗例の双方を展開した作品。
内国葉書の郵便史 5 吉田敬 日本の郵便制度の流れを葉書というフィルターを通して眺めた通史コレクション。
昭和41年7月1日の郵便大改革 5 行徳国宏 日本の郵便制度上、大きな転換点と位置づけられる昭和41年7月1日施行の郵便規則改正を郵便大改革ととらえ、その特色を直前期の例と比較して展開した作品。

*F=フレーム数
*やむをえず展示内容が変更されることがあります

昭和切手発行80周年記念展 展示作品一覧

展示団体(出展者)より展示作品一覧をご連絡頂きました。

展覧会名:2017年度 第3回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:昭和切手発行80周年記念展

開催期間:2017/6/3(土)6/4(日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)

主催団体:郵政博物館、NPO郵趣振興協会
展示団体:昭和切手発行80周年記念展実行委員会

展示作品一覧

作品名 F オーナー名 概要
昭和切手あれこれ 3 斎  享 昭和切手コレクションの中から、とくに貴重なエッセイ・プルーフおよび特徴あるアイテムを厳選したコレクションです。
昭和切手のシート 2 新井紀元 昭和切手の製造面研究の基礎的素材となる完シート各種を抜粋して、2フレームにわたり展示します。
昭和切手 8 林 国博 国際切手展で金賞を得た、1-3次昭和全般にわたるコレクションです。
昭和切手 8 伊藤純英 国際切手展で大金銀賞を得た、1-3次昭和全般にわたるコレクションです。
昭和切手 6 松浦真一 国内展で上位入賞歴のある、1-3次昭和全般にわたるコレクションです。
昭和切手 乃木2銭 1 児玉博昭 昭和切手で最初に発行された1次昭和の乃木大将を描く2銭切手をはじめとする、選りすぐりの逸品を抜粋展示します。
第1次昭和切手 5 菊地恵実 国内展で金銀賞を受賞し、メルボルンのアジア国際展2017に出品した、1次昭和のみを対象とするコレクションです。
第2次昭和切手 3 横矢 仁 国内展で金銀賞を得た、2次昭和切手のみを対象とするコレクションです。
第3次昭和切手 3 安藤源成 収歴70年に及ぶベテランコレクターの膨大な収集の中から、3次昭和のみを3フレームで展示します。
昭和切手時代の速達郵便 3 池田健三郎 国際切手展で大金銀賞受賞の速達郵便史コレクションから、変化に富む昭和切手使用時代を抜粋した展示です。

*F=フレーム数

*やむをえず展示内容が変更されることがあります

3月より当協会「フィラテリー必需品サプライ事業」いよいよ開始!

NPO郵趣振興協会の活動趣旨のひとつに「フィラテリーの普及啓発及びこれに関連する各種インフラの継続・発展を支援する事業」があります。つまりフィラテリーの持続可能性を高めるという目的なのですが、このたびその具体策の一つとして、「フィラテリー必需品サプライ事業」を2017年3月1日より実施することとなりました。

これは、フィラテリストにとってどうしても欠かすことが出来ない素材、すなわち「ヒンジ・カバー用コーナー・透明マウント」の3品目を最重要対象品として、これらを切れ目なく全国津々浦々のフィラテリストが常時、調達できるよう環境を整えておくというものです。

ご存知の通り最近では、郵趣用品を手軽に調達できる切手商等が少なくなっており、地域による差はあるものの徐々にフィラテリー必需品が入手しづらくなりつつある状況です。

こうしたなかで当協会では、用品の入手難がフィラテリー振興の妨げとなってはならないとの問題意識の下、用品の安定供給事業をもっとも低コストかつ全国津々浦々のフィラテリストがあまねく利用可能な形で展開する方策を検討してきたところです。

その結果、当協会理事会は今般、持ち回り審議において、「信頼度が高く継続性が確保できるインターネット通販の仕組みを用いるよりほかに途はない」との結論に達し、随意契約の形で無料世界切手カタログ スタンペディア株式会社に業務委託を行い、次のようなサービスを全国のフィラテリストの皆様に提供していただく旨の議決を行いました(関連当事者に該当する代表理事・吉田敬は議決不参加)のでお知らせいたします。

【フィラテリー必需品サプライ事業 概要】

  • 取扱対象品目は「ヒンジ・カバー用コーナー・透明マウント」の3種を最低ラインとし、可能な範囲で増強を図る
  • 供給媒体はインターネット通販のAMAZONとし、各自がネット経由で購買する形をとる
  • 協会は委託業者(スタンペディア社)に対し、AMAZON出店料相当額のみを支払うことで、供給体制を維持してもらう
  • 仮に受託業者の本事業の収支において赤字が生じても、協会は差額補填等は行わないが、赤字の累積は将来にわたる継続的な供給システム維持を危うくするので、可能な限り赤字にならないよう適切な運営を図る
  • 協会が賛助会員制度を設置した場合には、会員特典としての割引販売を別途検討する

詳細につきましては、今後、このサイトのほか、委託先であるスタンペディア社のサイト等を通じフィラテリストの皆様に告知されることとなりますので、ご注目下さい。(スタンペディア・ファウンダーズブログより、【おしらせ】リーフ作成文具のAmazonにおけるサプライ事業の継続決定について)

 

郵博 特別切手コレクション展「『心をつないだ年賀郵便の歩み ― そして未来へ』展」 参加要項(2017/11/11-12)

「郵博 特別切手コレクション展」は、郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)内の多目的スペースを使用して、郵政博物館とNPO郵趣振興協会が主催する展覧会で、2017年度には、8回の開催を予定しております。

本年11月11-12日の両日には「『心をつないだ年賀郵便の歩み ― そして未来へ』展」と題した展覧会(展示パネル40フレーム規模)を開催いたします。展示団体は、NPO郵趣振興協会です。

同展覧会は、土日の2日間限りのイベントながら、年賀に関するフィラテリーを展示する特別のイベントであり、わが国における年賀フィラテリーのトップコレクターも多く参加される予定です。また本展覧会は日本郵便グループへも告知の方向で考えております。

本展覧会にコレクションの展示を希望される方は以下をご覧の上、ご連絡ください。

募集作品について

展覧会名 郵博 特別切手コレクション展
企画展名 『心をつないだ年賀郵便の歩み ― そして未来へ』展
募集作品 年賀フィラテリーに関するコレクション
募集形態 フレーム単位のコレクション(1〜5フレーム)
展示期間 2017/11/11-12(土日)
展示場所 郵政博物館
作品提出 11/6(月)に指定場所にご郵送いただきます。
作品返却 11/12(日)17:30 会場引取か、着払返送。
出品費用 1フレームあたり 1,500円
ご連絡先 info@kitte.com

募集締め切りは設けませんが、既に多くの作品の展示が決定しておりますので、ご関心のある方は早めのご連絡をお願いいたします。相談も歓迎いたします。

【国際切手展情報】MELBOURNE2017(アジア展)展示作品一覧

本年(2017年)3月30日から4月2日にかけて、オーストラリア・メルボルン市のコーフィールド競馬場で開催される、アジア切手展 MELBOURNE2017の展示リスト(出品点数:270)が、公式ホームページにて公開されました。

メルボルン2017展示作品リスト

【国際切手展情報】2018年、テルアビブ展に関する追加情報

1月20日にお伝えした「【国際切手展情報】2018年の世界展スケジュールにテルアビブ展が追加」について、通常の世界展と異なる点が多かったため、イスラエル側に追加取材を行いました。

本取材によると、イスラエルの郵趣団体側として、現時点でテルアビブ世界展を開催することについて、何も公式決定はされていないとのことです。

ヨーロッパ郵趣連盟(FEPA)の公式ウェブサイトでは、現時点でも、2018年の世界切手展の開催スケジュールにイスラエルのテルアビブ展が掲載されておりますので、同ページをご覧になる方は上記背景をご承知の上でご覧いただければと思います。

本協会では今後とも、国際切手展に関する重要な情報は、一次情報が確かな場合は速報するとともに、今回のような追加取材を行い、情報提供の正確性を上げていくスタンスを取ってまいります。

【開催報告】 日本郵趣切手展の特別展示解説会が開催されました

NPO郵趣振興協会が協力している「日本郵趣切手展」が1月28日(土)から4月9日(日)まで(2月15日・3月15日は休館日)、東京スカイツリー ソラマチ9Fの郵政博物館で開催されています。

2月4日(土)15時30分からは、同展において特別公開されるコレクション「目打が初めて公式に採用されるまでに世界で発行された切手」のコレクション解説会が、当協会により実施されました。

解説会では、30分間にわたって、コレクションオーナーの吉田敬(当協会代表理事)自らが、世界の有名どころのクラシック切手の現物を前に説明するという滅多にない試みがご好評をいただいたところです。

解説会の模様については以下のブログでも紹介されております。
http://ameblo.jp/kenzaburo-ikeda/entry-12244647251.html

この企画展は4月9日まで(*1)開催されていますので、ぜひご参観いただければと存じます。

*1 「目打が初めて公式に採用されるまでに世界で発行された切手」の展示は2/14までとなっております。


*本動画は、郵政博物館にプレス申請した上で撮影を行なっております。