アジア国際切手展 MACAU 2018 日本からの出品作品一覧

標題の展覧会につきまして、主催者ウェブサイトに出品受理作品の一覧が公表されましたので、このうちわが国関係分を以下の通りお知らせいたします。

出品者、作品名、フレーム数の順となっています。

【伝統郵趣】

Nobuhiro SUDANI  Japan Definitives: Vocational Series  8

Tsukasa ISHIZAWA  Ryukyus 1945-52  8

Fumio YAMAZAKI  Hawaii, The Bank Note Issues  5

Takashi YOSHIDA  Kingdom of Prussia, 1850-1867  8

 

【郵便史】

Mitsuhiro OHBA  U.S. Postal Activity in China 1802-1922  5

Takashi YOSHIDA  Roman Letter Machine Cancellation  5

Sumihide ITOH  Foreign Mail in Nagasaki, Japan 1865-1905  8

Koichi SATO  British India Postal History in Hyderabad  5

Fumihisa ITO  Austrian Inflation, 1921-1925  5

Fumiaki WADA  U.S, Post office Department Official Business Air Mail 1911-45  5

 

【ステーショナリー】

Touru SAI  Postal Cards of Japan 1873-1874 Cherry Blossom Issue  5

Satoshi KOMIYAMA  Early History of Japanese International Post Cards  5

 

【テーマ】

Ryoji MURAYAMA C Slania The Greatest Engraver of the world  5

Sadanobu KITAMURA  The Rise and Fall of Hitler and Nazis Germany  5

 

【現代郵趣】

Yosuke NAITO  Postal History of Palestine 1995-2001  5

※ 文献部門は割愛しておりますので、以下の主催者ウェブサイトをご参照願います。http://www.macao2018.org.mo/eng/exhibition/AcceptedExhibits.pdf

「郵便制度史展2018」 無事閉幕

4月20-22日の3日間にわたり、郵政博物館において「特別コレクション展」として開催された、「郵便制度史展2018」(展示者=郵便制度史展2018実行委員会)は、先ほど無事閉幕しました。

今回は、浅草で開催中の「スタンプショウ2018」の参観者の方々に加えて、初日に郵政職員の方々約600名が大挙して来館されるなど、いつもにも増して参観者が多い展覧会となり、大いに盛り上がりました。

NPO法人郵趣振興協会の2018年度事業として第1号の案件でしたが、盛況裡に終了することができ、順調な滑り出しとなりました。

実行委員のみなさま、まことにお疲れ様でした。

撤去作業終了後の集合写真(郵便制度史展2018実行委員会・行徳委員長を囲んで)

 

切手サークル向けメーリングリストサービスのご案内

メーリングリスト(英: mailing list)とは、複数の人に同時に電子メールを配信(同報)する仕組みで、ML と略されます。用途としては、特定の話題に関心を持つグループなどで情報交換をする場合に利用されることが多いようです。

メーリングリストの原理は、登録メンバーの電子メールアドレスのリストと、メーリングリスト宛ての代表電子メールアドレスを用意しておき、代表アドレスへ送信されたメールを、リストに登録されたメンバー全員のアドレスへ転送するものです。

日本でメーリングリストを使いたい場合は、ML サーブなどの有料サービスの利用(初期設定料+12ヶ月分料金=11,880 円)が選択肢でしたが、当協会では、同様のサービスを賛助会員に対して無償で提供いたします。

無償ですのでサポートはありませんが、すでに複数の切手サークルでご活用いただいておりますので、ご利用を希望される賛助会員は入会時に配布される利用申込書をご提出ください。なお、基盤ソフトとしては、実績のある mailman を使用しております。

フィラテリー必需品サプライ事業、2017年度 年間報告

2017年度のフィラテリー必需品サプライ事業の、年間報告をいたします。
2017年度の一年間で、235商品(260,540円)のご注文に対して即日発送で郵趣文具の提供を実施しました。注文商品の詳細は以下の通りですのでご報告いたします。

商品名 注文点数 注文商品売上
切手収集用ヒンジ 48 ¥37,440
切手収集用フィラートコーナー(大) 5 ¥9,900
切手収集用フィラートコーナー(小) 20 ¥24,000
整理用マウント(透明・ストリップタイプ) (120) 16 ¥17,600
整理用マウント(透明・ストリップタイプ) (26) 16 ¥17,600
整理用マウント(透明・ストリップタイプ) (33) 19 ¥20,900
整理用マウント(透明・ストリップタイプ) (55) 15 ¥19,500
整理用マウント(透明・ストリップタイプ) (30) 12 ¥13,200
整理用マウント(透明・ストリップタイプ) (36) 17 ¥22,100
整理用マウント(透明・ストリップタイプ) (44) 14 ¥18,200
整理用マウント(透明・ストリップタイプ) (66) 16 ¥17,600
整理用マウント(透明・ストリップタイプ) (86) 15 ¥16,500
整理用マウント(透明・ストリップタイプ) (105) 13 ¥14,300
整理用マウント(透明・ストリップタイプ) (51) 9 ¥11,700

当協会では、フィラテリーの持続可能性を高めるために、本事業を2018年度も実施すると共に、郵趣文具から代替できうる一般文具の調査を継続して参ります。

なお、当協会の2017年度賛助会員の皆様には、ヒンジをお安くお求めいただけるプロモーションコードを発行しております。賛助会員の皆様にはすでにご連絡済みですが、以下のページからのお買い求めの時に上記コードをご入力いただくとヒンジがお安くお求めいただけます。

アマゾンにおけるフィラテリー必需品の販売ページ

【ダウンロード可】郵便制度史展2018 展示作品解説パンフレット

4/20から4/22にかけて、開催される『郵便制度史展2018』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でも白黒印刷したパンフレットを先着300名様に配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版(カラー)もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2018年度 第1回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:郵便制度歴史展2018

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:郵便制度歴史展2018実行委員会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/4/20-22(金土日)10:00-17:30(初日のみ13:00開場)
*最終入館時刻は毎日17時です

当協会、フィラテリー必需品サプライ事業、2017年12-2018年3月の報告

掲題の件を取りまとめました。
[期間: 2017/12/01 – 2018/03/31]

注文商品数 57個
(内訳)
マウント  53(+23)
コーナー  5(-7)
ヒンジ   13(-2)

注文商品の総額 78,820円(+15,980)

NPO郵趣振興協会では、フィラテリーの持続可能性を高めるために、本事業を今後も行って参ります。なお、当協会の同事業の詳細については以下をご覧ください。

3月より当協会「フィラテリー必需品サプライ事業」いよいよ開始!

アマゾンにおけるフィラテリー必需品の販売ページ

フィラテリー必需品 オンライン割引販売のご案内

当協会では、フィラテリーの普及啓発及びこれに関連する各種インフラ(とくに国内における展覧会及び啓発イベント)の継続・発展を支援する事業の一環として「フィラテリー必 需品サプライ事業」を2017年3月より行なっております。

具体的には、自前倉庫を保有し迅速な国内配送網を持つ、オンラインショップ「アマゾン」と提携している企業に対して、当協会の指定する付属品類の取り扱いを依頼する代わりに、その赤字額の一部を当協会より補填する契約を締結しています。

即日発送に対応してもらうためにアマゾンに支払う経費が大きい為、残念ながら定価を超える金額での販売となっておりますが、本施策により、ヒンジ、コーナー、マウント類は国内であればどなたでも即日発送でお求め頂けるようになり好評を博しております。

当協会では、本事業の契約相手企業への依頼事項として、当協会の賛助会員に、一般価格よりも安価に販売するクーポンを配布していただくことを依頼しておりましたが、このほど、ようやく実現できることとなりました。好評であれば対象商品を拡大いたします。

以下に画面を掲示していますが、「お支払い方法を選択」の中で、「Amazon ギフト 券・Amazon ショッピングカートまたはクーポン」の入力欄に、賛助会員のみにお伝えするプロモーションコ ードをご入力いただくと賛助会員特別価格が適用されますので、どうぞご利用ください。

該当商品:切手収集用ヒンジ
販売者名:スタンペディア
プロモーションコード:************(賛助会員のみにお知らせ済み)
使用期限:2018年7月31日
使用回数:一回まで
*Amazon プライム対象商品ですので、Amazon プライム会員は送料無料です。

「日本郵趣記事索引2018」賛助会員の皆様に発送しました。

無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社が、スタンペディア日本版の会員にオンラインで提供中の「郵趣記事索引」を印刷・製本した冊子が完成しました。

こちらは、当協会の賛助会員に一部ずつ贈呈される非売品です。到着をどうぞお待ちください。(一般販売しません)

「郵趣記事索引」に掲載された刊行物の発行元は現時点ではスタンペディアの出版物のみですが、来年に向けて、他の発行元の記事も対象とすることが決定しています。その印刷版も、当協会の賛助会員のみに非売品で提供されることが決定しておりますので、是非2018年度も当協会を賛助会員としてご支援くださいますようお願い申し上げます。

 

郵便制度史展2018(4/20-22日開催) 展示作品のご紹介

「郵政博物館(東京スカイツリー・ソラマチ9F)・特別コレクション展」としての2018年度第1回目となる「郵便制度史展2018」(出展者=郵便制度史展2018実行委員会)は、来月4月20-22日の会期で開催されます。

このほど、同展の展示内容9作品38フレームの詳細が固まり、実行委員会から連絡がございましたので、さっそく以下の通りご紹介いたします。

多数の皆様のご来場をお待ち申し上げます。

※展示内容は変更されることがあります。予めご了承下さい。

作品名 郵便条例から大正初期の逓信事業:官制・管轄・局種・消印・取扱
オーナー名 片山七三雄
【概要】
1885年の内閣制度発足、1889年の大日本帝国憲法発布に伴い、各種の近代的な法律が次々と施行されていきました。逓信事業においても、1883年の郵便条例施行など、明治中期から大正初期にかけて内国郵便制度が整備されるのに合わせ、中央管理、地方管理の体制が整備されてきました。これと並行する形で、郵便局の局種や取扱事務、消印も整理統合されたのがこの時代です。
本展示では、この時期の官制・管轄・局種・消印・取扱の変遷を中心に扱うこととします。本来ならば各々個別に扱うべきですが、本展示では、これらの流れを通時的に扱うことを主眼とするため、年代順に展示いたします。
作品名 軍艦郵便
オーナー名 森下幹夫
【概要】
軍艦郵便とは、万国郵便条約に基づき外国の領海や寄港地等にある海軍艦船から本国宛てに郵便を差し出す場合(逆の場合もあり)における閉囊郵便物交換の取扱いを言います。軍艦郵便はこれまで競争展をはじめ展覧会にはあまり出品されたことがありませんでした。理由の一つに、基本的に使用例は普通通常郵便物(大半は第2種はがき)しかなく、台切手(はがき)のバラエティが乏しい上、郵便制度面で見ても大きな変遷がないことから、結果魅力的なアイテムも少なく、展示作品として地味な存在であったことが考えられます。また、展示作品とするには郵便史料以上に海軍史料に目を向ける必要があり、面倒な(裏を返せば面白い)作業が必要となります。
この展示では軍艦郵便と、そうでないものも含め2フレームで概説するもので、不十分な点が多く、一つ一つのアイテムについても、さらに調査を加える必要があります。
作品名 戦後 加算料金時期の外国宛航空郵便
オーナー名 岩崎朋之
【概要】
1920年代、外国郵便への航空扱いが開始されて以降、その料金は基本料金に航空料金が加算される、いわゆる加算航空料金の形で運用されていました。そして、開戦から戦争の激化とともに外信航空郵便は完全に途絶し、終戦後も航空郵便の再開はしばらく待たなければなりませんでした。そして、外国郵便が再開してから約1年後となる1947年8月28日に外国宛航空郵便が再開されることとなりました。その料金体系は戦前同様、基本料金に航空加算料金が加えられる加算料金制となっていましたが、戦前の、ルートや宛先国によって料金が変わる複雑な料金体系から、いくつかの地帯毎に料金が変わる地帯別料金となり、非常に簡略化され利用はし易くなりました。この加算料金時期は、インフレの悪化とも重なっていたため、短期間で幾度もの料金改定に見舞われました。戦後航空郵便再開の1947年8月から、基本料金と航空加算料金がまとめられた併合料金制となる1951年12月1日以前の4年間が、本作品の対象となる加算料金期間ですが、この間で2度の料金改定があり、3期の料金時期が存在します。本作品は期間毎に、各地帯宛の実例を種別に紹介するものです。
作品名 訴訟審判審査書類郵便
オーナー名 中村 悟
訴訟書類郵便制度開設前から昭和23年の新郵便法施行直後までのものを、審判審査書類郵便も含めてまとめました。速達便や重量便はもとより、専用封筒、郵便表示印、「訴」入りの書留番号票等のバラエティにも重点を置いています。審判審査書類郵便については材料が少ないため、フォアランナーを含め一部分にまとめて展示します。訴訟書類郵便制度は、明治24年7月1日に施行されましたが、裁判所自体は明治4年から存在しており、制度施行前の使用例(最古データは明治7年中)も訴訟書類郵便制度史上、必要です。本作品では明治8年の使用例を展示します。さらに、制度施行前の代表的なものとして、書留扱いや、普通便での通知など様々なものに留意しています。訴訟書類郵便の最初期使用例は、明治24年7月9日(制度施行9日目)ですが、本作品では、明治24年9月1日·ハ便差立(3番目に古いデータ)の使用例を展示します。また、新旧シリーズ切手の混貼使用例として、3点のみ確認している、大正白紙切手と旧大正毛紙切手の混貼使用例もお目にかけます。
作品名 第4種郵便史
オーナー名 行德國宏
【概要】
明治22年10月1日の郵便規則の改正から昭和41年7月1日に廃止されるまでの第4種郵便を5フレーム(80頁)にまとめた作品を展示します。
第4種郵便は、(1)各シリーズの低額面切手貼が多く、何らの変哲もない使用例として駄物扱いされているが、書留・速達や代金引換まで存在する、(2)同封された内容品を明確に表示しないと第1種無封郵便と区別ができないややこしさがある、という特徴があります。
各使用例には同封内容品の種類を明記しました。ご参観の皆様のご批評を頂きたいと思います。
作品名 1937年の急速郵便制度改革
オーナー名 池田健三郎
【概要】
昭和12(1937)年は、それまで取扱地域が限られていた速達郵便サービスが原則として全国にあまねく展開された、わが国郵便制度史上きわめて重要な年にあたります。従来は「別配達・速達・内国航空」の3つの急速送達制度が並存していたところを、8月16日以降は内国郵便の急速制度は事実上、「速達」に1本化されており、この日を含む昭和12年中の急速郵便制度の移ろいには目まぐるしいものがありました。
本展示ではそうした一連の流れを、実際に逓送された郵便物によって時系列的に辿っています。昭和12年の速達便など、沢山存在すると思われがちかも知れませんが、この物量とクオリティに到達するまでに30余年を要しています。
作品名 戦後の欧文櫛型印(東京・横浜)
オーナー名 石川勝己
【概要】
戦後の櫛型欧文印は、種類が多くバラバラに見えますが、形状、使用時期により約16種類位に分類できます。ここでは、東京局と横浜局を例にして、分類しています。分類記号は、C欄NIPPON表示はN、JAPAN表示はJとし、2番目に材質が金属印ものはK、ゴム製の印はGとしています。同じ表示、材質で形状が異なるものは、使用時期を順番にⅠ、Ⅱと番号を振っています。今後、この分類によりデータがまとまれば、使用時期との関係で切手により珍品ができてくるでしょう。まだ完収ではありませんが、展示させていただきます。
作品名 日本の郵便機械化―高度経済成長期以降の軌跡
オーナー名 板橋祐己
【概要】
本作は「日本の郵便機械化」を郵便史作品としてまとめたものです(一部に競争展示での使用には相応しくない材料を含みます)。第1フレームでは日本の郵便機械化が本格化していった過程を、世界的な郵便機械化の潮流とともに、郵便機械化企画室に深く関連するマテリアルなどで再構成しています。第2フレームでは発光検知の悲劇と色検知方式の採用を、第3フレームで郵便番号制の歩みについて展開しています。もっとも、例えば郵便番号宣伝キャンペーン切手が色検知方式と郵便番号周知の2つの要素を併せ持っているように、郵便機械化関連の郵趣材料は複層的なものが多くなっています。本展示においても、各テーマ群の重なり合いが生じてしまうのですが、概ね時系列的となる配置を試みています。
作品名 簡易書留郵便
オーナー名 町屋安男
【概要】
簡易書留郵便は、昭和41年7月1日の郵便改革時に一般書留郵便制度の合理化として新設されました。一般書留郵便は、郵便物の引受から配達までの前送達経路を記録し、万一途中で紛失・破損した場合は差出人の申し出た損害要償額の範囲内で、その実損額を賠償する特殊取扱い制度です。これに対して簡易書留郵便は、引受と配達の時だけ記録をして、賠償も二千円を限度とする実損額という簡易記録と定額賠償の取扱い制度となります。
簡易書留郵便史では、郵便改革下における郵便制度の変遷を料金期間で時期区分をして、郵便切手の様々な組み合わせ使用例を展示してみました。

World Stamp Championship ISRAEL 2018 出品リスト

標題の国際切手展の出品リストが同展公式サイト上で公表されましたので、こちらでもお知らせいたします。わが国からの出品は以下の通りです。

氏名 作品名 部門
Inoue, Kazuyuki Japanese Post Offices and Foreign Postal Activities in Korea 1876-1909 8 WSC
Yoshida, Takashi Kingdom of Prussia 1850-1867 8 2B
Yamada, Yuji Japan 1871-1876 Hand Engraved Issues 8 2C
Yoshida, Takashi Japan Definitives 1922-1937 5 2C
Ikeda, Kenzaburo The Japanese Prompt Delivery in Early Period 8 3B
Naito, Yosuke Postal History of Auschwitz 1939-1945 5 3B
Shoda, Yukihiro International Exhibition History 1965-2004 5A
Stampedia.inc Japan Definitive  Issues 1922-1937 Landscape Stamps for Surface Rates 5A
Stampedia.inc Stampedia Philatelic Journal 5B
Japan Philatelic Society, Foundation Japanese Stamp Specialized Catalogue Volume 1, Volume 2 5C