国内競争展展示データベース公開のお知らせ

特定非営利活動法人 郵趣振興協会(以下「当協会」と略す。) では、賛助会員の皆様への多彩な特典の一つとして、「(2) 「競争切手展データベース」へのアクセス・閲覧」の提供を、予めご案内させていただいておりました。

本計画の実現にあたり、無料世界切手カタログ・スタンペディア社(以後「スタンペディア社」)に無償協力を依頼し、同社で公開情報のデータベース化及び表示プログラムの開発を行い、本日より提供できることになりましたので、お知らせいたします。

本データベースの閲覧権ですが、スタンペディア社は、当面の間、当協会の賛助会員にのみ排他的にご提供いただく予定とのことです。この為に必要な個人認証システムについては、同社のマイスタンペディアというポータルサイトを利用致します。詳細は下記の手順をご覧ください。

[国内競争展展示作品データベースの利用方法]
1。マイスタンペディアにアクセスする。
2。ログインする。(*1)
3。マイスタンペディアの下方にある
「特定非営利活動法人 郵趣振興協会 賛助会員 特典サービス」欄にある
「国内競争展データベース」をクリック
4。国内競争展展示作品データベースをご覧いただけます。

[データベースの特徴]
1。1990年以降の日本の二大競争切手展の情報を主催者による公開情報を元にまとめました。
2。展覧会・開催年を指定して該当作品を絞り込み表示することができます。
3。展示作品タイトル及び氏名に対して、検索することが可能です。(上記画像は、出品者=池田健三郎で検索した結果です)

*1 ログインIDはすでに皆様がご利用されているものをお使いください。
パスワードがご不明の場合等は、再発行致しますので、ご連絡ください。

当協会では、他にも賛助会員の皆様への特典をご用意しております。
初年度はご提供時期が遅くなってしまい、大変恐縮ですが、今しばらくお待ちいただくとともに、是非ご期待ください。

【ダウンロード可】第1回いずみ展 展示作品解説パンフレット

2/3から2/4にかけて、開催される『第1回いずみ展』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でも白黒印刷したパンフレットを先着300名様に配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版(カラー)もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2017年度 第7回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第1回いずみ展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:ヨーロッパ切手展実行委員会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/2/3-4(土日)10:00-17:30
*最終入館時刻は毎日17時です

第4回製造面勉強会の後援について

無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社が、半年に一回開催している、製造面勉強会ですが、一月開催分も、当協会で後援いたします。

賛助会員の皆様は、本勉強会に一般参加費よりも千円安い価格でご参加いただけます。どうぞ積極的なご参加をお願いいたします。
04回製造面勉強会チラシ

第4回製造面勉強会の詳細

日時 2018年1月6日(土)9:30AM開場
場所 綿商会館6階(東京都中央区日本橋富沢町8−10)

講演内容
 (1)ペニーブラック       伊藤 昭彦、畠山 茂樹
誕生の背景から製造面まで

(2)手彫はがき         近辻 喜一

(3)昭和30年代の記念特殊切手 永吉 秀夫、横山 裕三
実用版構成と目打
定常変種と目打

一般会費 5,000円、当協会賛助会員特別参加費 4,000円
 お昼に提供される弁当、午後のお菓子、飲料サービスを含みます

主催:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社
協力:エージェントスタンプ(渡会一裕)
後援:特定非営利活動法人郵趣振興協会

休憩時間には、エージェントスタンプ社が勉強会参加者限定で特別販売ブースを設けるほか、同建物の4階では切手のフリマ「切手市場」が開催されています。また、閉会後には、懇親新年会を開催いたします。

参加申込方法
(1)吉田の電子メールをご存知の方:メールで参加したい旨ご連絡ください。
(2)エージェントスタンプと取引のある方:同社にご連絡ください。
(3)それ以外の方:当ブログのコメントでご連絡ください。
「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れると、他の方には表示されません。
お名前、住所、連絡先電子メールアドレスを必ずお書きください。

参加のお申し込み、お待ちしております。

【プレスリリース】 2018年度 郵博特別コレクション展の開催スケジュール決定

12月8日に同名のプレスリリースを発信いたしましたが、その後、2つの展覧会の追加開催が決定いたしましたので、全7展を掲載したプレスリリースを再度発信いたします。


2017年5月31日以降、出展者を公募し、その選定手続を進めておりました、2018年度「郵博 特別コレクション展」につきまして、このたび開催スケジュールを共催者(郵政博物館およびNPO郵趣振興協会)において決定いたしました。

ここに以下の通りプレスリリースを作成しましたので、お知らせいたします。みなさま是非、今から参観のご予定にお加え下さい。

お蔭様にて多数のご応募をいただき、ハイクォリティかつバラエティ豊かなラインナップとなりました。まことに有難く存じます。

各展覧会の詳細につきましては、随時、このウェブサイトに掲載してまいりますので、どうぞご注目下さい。

プレスリリース20171215(1枚)

当協会、フィラテリー必需品サプライ事業、2017年9-11月の報告

掲題の件を取りまとめました。
[期間: 2017/09/01 – 2017/11/30]

注文商品数 57個
(内訳)
マウント  30
コーナー  12
ヒンジ   15

注文商品の総額 62,840円

NPO郵趣振興協会では、フィラテリーの持続可能性を高めるために、本事業を今後も行って参ります。なお、当協会の同事業の詳細については以下をご覧ください。

3月より当協会「フィラテリー必需品サプライ事業」いよいよ開始!

アマゾンにおけるフィラテリー必需品の販売ページ

第5回ヨーロッパ切手展、無事閉場

『第5回ヨーロッパ切手展(2017年度第6回 郵博 特別切手コレクション展)』は、昨日17時30分に無事閉場いたしました。開催期間中、特に二日目に当たる日曜日には一般客のご来場も多く、フィラテリーを一般層に訴求できたのではないかと考えております。

写真は、今回の切手展に「グリーンランド」の伝統郵趣を出品された小野寺剛さんと、その作品解説を聴く皆さん。

木戸裕介さんのフィンランドコレクションは、初披露ですが、ツボを押さえたつくりで、今すぐ競争展に出品することもできそうです。

閉場後は、出品者及びJPSアルプス・ヨーロッパ切手研究会より、原田肇様、菊池達哉様、菊地恵実様、木戸裕介様にご参加いただき撤収作業を行いました。なお郵趣振興協会からは、吉田敬が参加いたしました。

これにて2017年の郵博 特別切手コレクション展は全日程を終了いたしました。次回は年を改めますが、2017年度第7回展覧会を2018/2/3-4に開催いたします。展示団体はいずみ切手研究会で、展示内容は「第1回いずみ展」です。どうぞお楽しみになさってください。

【プレスリリース】 2018年度 郵博特別コレクション展の開催スケジュール決定

2017年5月31日以降、出展者を公募し、その選定手続を進めておりました、2018年度「郵博 特別コレクション展」につきまして、このたび開催スケジュールを共催者(郵政博物館およびNPO郵趣振興協会)において決定いたしました。

ここに以下の通りプレスリリースを作成しましたので、お知らせいたします。みなさま是非、今から参観のご予定にお加え下さい。

お蔭様にて多数のご応募をいただき、ハイクォリティかつバラエティ豊かなラインナップとなりました。まことに有難く存じます。

各展覧会の詳細につきましては、随時、このウェブサイトに掲載してまいりますので、どうぞご注目下さい。

プレスリリース20171208(1枚)

[2017/12/15追記] その後、2つの展覧会の追加開催が決定いたしましたので、全7展を掲載したプレスリリースを12/15に再度発信いたしました。

【ダウンロード可】第5回ヨーロッパ切手展 展示作品解説パンフレット

12/9から12/10にかけて、開催される『第5回ヨーロッパ切手展』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でも白黒印刷したパンフレットを先着300名様に配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版(カラー)もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2017年度 第6回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第5回ヨーロッパ切手展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:ヨーロッパ切手展実行委員会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2017/12/9-10(土日)10:00-17:30
*初日の開始時刻は13時です
*最終入館時刻は毎日17時です

「心をつないだ年賀郵便の歩みーそして未来へ」展、無事閉場

第5回 郵博 特別切手コレクション展『「心をつないだ年賀郵便の歩みーそして未来へ」展』は、本日17時30分に無事閉場いたしました。開催期間中、特に二日目に当たる日曜日午後には一般客のご来場も多く、年賀状というわかりやすい展示をお楽しみいただくことでフィラテリーを訴求できたのではないかと考えております。

写真は一般客の質問に丁寧にご回答される、本展覧会の冒頭展示コレクション「年賀状の歴史」のオーナーである安井浩司さん。

郵博特別切手コレクション展の一つの特色は、郵政博物館の所蔵するアーカイブ類から選んで展示が可能なことで、今回は事前の告知にあったポスター類に加えて、戦前の年賀切手のアーカイブや年賀消印のパーツなどを展示していただきました。

このような展示が可能なのは、セキュリティ万全な博物館における展示会だからこそで、今後も展覧会の趣旨に合致する資料の展示を博物館側に依頼していく予定です。

展示会終了後には、展示者の皆様に加えて、振興協会より、池田・吉田が参加し、撤去作業を行い、約1時間ほど汗を流しました。最後には資料の参観会を実施し、至福の時間を過ごしました。

次回の 郵博 特別切手コレクション展は第6回となり、2017/12/9-10に開催いたします。展示団体はヨーロッパ切手展実行委員会で、展示内容は「第5回ヨーロッパ切手展」です。どうぞお楽しみになさってください。