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今週 開催予定のオンライン郵趣イベント

「第1回すみだ鉄道まつり|錦糸町マルイ」への協賛について

切手及び郵便物を集め、調べ、発表することの魅力を世の中に広める活動を進めている、特定非営利活動法人 郵趣振興協会(理事長:吉田敬、東京都千代田区)は、2024年5月3日から5日まで錦糸町丸井で開催される「第 1 回すみだ鉄道まつり」に協賛し、鉄道切手コレクションの展示の協力をいたします。

切手展名称: 鉄道ミニ切手展
開催期間: 2024年5月3日(金・祝)〜5日(日・祝)
開催場所: すみだ産業会館(錦糸町マルイ8階)
展示内容: 世界の鉄道切手、鉄道郵便印など 64リーフ
販 売: 切手展の隣のスペースでは、鉄道グッズ専門店によ る鉄道グッズの販売が予定されているほか、Nゲージ&HOゲージ走行体験、のと鉄道応援PJエコバッグ手作り体験、JR錦糸町駅長とお子様制服撮影などのイベントが予定されているとのことです。
協力内容: (1)世界の鉄道切手コレクションの貸与(2)切手コレクション展示パネルの貸与

スタンプショウ広島2024の後援について

当協会は、スタンプショウ広島実行委員会が主催する「スタンプショウ広島2024」(2024/5/11−12)の後援依頼を受諾しましたので、会員の皆様にご案内差し上げます。

同展覧会には役員を派遣し、初日午後の作品解説の一人をつとめます。

スタンペックスジャパン2024 無事閉幕

3月30日から4月1日にかけて、郵政博物館(東京・押上)で開催された第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」は昨日無事閉幕し、本日4月2日は撤去・作品返却日となりました。

会期中賑わった郵政博物館も、閉館日の今日はひっそりと鎮まっています。午後1時半からの撤去にお集まりいただいた実行委員のテキパキした作業進捗により、従来は3時間ほどかかっていた撤去作業もその半分の時間で完了しました。

スタンペックスジャパンの運営も5回目を迎える本年は、準備やマーケティング、実務の全てに渡り、過去の反省に基づく改善が図られましたが、撤去も例外ではなく、「コレクションに優しく」「確実な梱包で」「迅速な発送」を過去一番実現できたのではないかと思います。これも実行委員として毎年、本展覧会をご支援くださる皆様のおかげです。重ねて御礼申し上げます。

(4月3日追記)来場者数が判明しましたのでご案内差し上げます。

3月30日(土) 292人
3月31日(日) 221人
4月1日(月) 97人
計 610人

クリティーク(審査員との対話)の開催「スタンペックスジャパン2024」

第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」は、3月30日から4月1日にかけて、東京・押上のスカイツリータウン・ソラマチ9階の郵政博物館で開催される全国切手展です。

本切手展は、「出品者の為」を第一に考えて開催される全国切手展で、期間中の最も重要な行事を、会期二日目に開催される「クリティーク」と位置付けています。

クリティークは『審査員との対話』と和訳されることもありますが、出品者が本展覧会に競争出品した作品に関し、直接、審査員から個別に今後の改善点等について助言を受ける機会です。

本年のクリティークは、3月31日(日)午前10時10分に開始し、文献部門以外の出品者18名の内、17名の参加を頂きました(94.4%)。なお、会場へお越しいただけない出品者に対しては、ビデオ会議サービスを通じた クリティークを提供しておりますが、本年も1名のご利用をいただきました。

クリティークでは『世界で開催されるFIP登録審査員により審査される国際切手展で上位の賞を獲得できる為に、どのような点を改善すれば良いか』について、担当審査員より、国際展の潮流を踏まえてお話ししていただきましたが、予め出品者には、この点を踏まえた上での質問・相談に対しては審査員は、原則として、時間を限定せずに対応する旨をお伝えしておりましたので、質問や疑問点は予め準備して臨んだ方が多く、参加して有意義だったとの感想をいただいております。

また、クリティークは、出品者以外の参観も許可しており(もちろん私語は禁止ですが)、他の出品者と審査員の対話を聞く方や本展覧会以外の切手展出品者で作品作成の改善を願う方なども多く、出品者が今後の作品改善にあたり期待する方向性やアイディア、そして刺激を得られたイベントとなったのではないかと思います。

佐藤浩一審査委員長
アンドリュー・チョン審査員(香港郵趣協会 副会長)
山田廉一審査員(JPS理事長)

ジャパン・フィラテリスト・サミット 2024 開催報告

3月30日から4月1日にかけて、東京・押上のスカイツリータウン・ソラマチ9階の郵政博物館で開催される第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」の初日夜には、日本のトップクラスの収集家が一堂に会する「ジャパン・フィラテリスト・サミット2024」も開催されました。

同宴は、フィラテリストが一堂に介して、ゆっくり食事をしながら親交を深めることができる、欧米並みの着席パーティーが、年に一度くらいあっても良いのではないか、というアイディアを下に、2017年より毎年一度開催されてきたものです。コロナ禍で3年間の中断を余儀なくされた後、2023年に43 名の参加者を集めて再開されましたが、5回目の開催となる本年は、52名のご参加者をお迎えしました。

立地の利便性や十分豪華であるにも関わらず費用対効果も良いことから今後も同会場を使用して参りたいと考えておりますが、会場のキャパシティが60名であるため、参加者数の上限を迎えてしまっていることがうれしい悲鳴です。

以下は集合写真です。

第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」開幕

第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」は、本日3月30日より4月1日までの3日間の会期で開催されます。3月30日午前10時の開場直前の場内動画です。

2種類の速度で提供しますので、見やすい方をご覧ください。

通常速度
2倍速

審査が無事終了しました。

第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」は、3月30日から4月1日にかけて、東京・押上のスカイツリータウン・ソラマチ9階の郵政博物館で開催される全国切手展です。

会期1日前の本日は、審査日と設定されており、午前10時過ぎから午後5時までの時間帯で、全18作品の審査を完了しました。これに加えて特別賞の設定ならびに、郵趣文献部門審査結果の共有が同部門のの審査員より行われ、全ての審査結果が確定いたしました。

展示終了後に、本日の審査にご参加くださった審査員の皆さんで記念写真を撮りました。

なお、審査結果の発表は、明日午前10時の開場時を予定しております。

会場設営・作品展示が無事終了しました。

第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」は、3月30日から4月1日にかけて、東京・押上のスカイツリータウン・ソラマチ9階の郵政博物館で開催される全国切手展です。

会期二日前の本日は、午前中に設営業社が切手コレクション展示パネルを組み立てた後、午後1時半に実行委員の皆様にお集まり頂き、コレクション4部門18点、並びに文献部門出品作品3点の展示を行うと共に、会場の設営を行いました。

展示終了後に、本日の作業にご参加くださった実行委員の皆さんと記念写真を撮りました。

競争展示作品が続々と到着しております

3月30日から4月1日にかけて、東京・押上のスカイツリータウン・ソラマチ9階の郵政博物館で開催される、第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」にて展示される切手コレクションは、審査・広報作業の為にスキャンを取るため、会期1週間前の、3月22日と23日が作品提出日となっています。

昨日3月22日が郵送提出日で、本日3月23日が持参提出日です。当協会からスタッフ2名が、また郵政博物館から1名が参加し、無事、作品の受領と内容チェックが完了しました。出品者には個別に受領通知をお送りしますが、合わせてホームページでも無事完了を報告します。

なお、出品作品の第一フレームはスキャンし、会期初日より本ホームページにて公開を予定しております。ご来場と合わせてお楽しみください。