国際郵趣連盟 会長選挙の結果

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。このほど、下記の案内が発表されましたので、掲載します。

世界切手展 Indonesia2022 の会期最終日に開催された国際郵趣連盟(FIP)の第76回総会にて、新しいFIPのボードメンバーが選挙の結果、選任されました。副会長以上の役員を以下に記載します。

President: PRAKOB CHIRAKITI, Thailand (2022-26)
Vice-President America: REINALDO MACEDO, Brazil (2022-24)
Vice-President for Europe: YIGAL NATHANIEL, Israel (2022-24)
Vice-President for Asia: RICHARD TAN, Singapore (2022-26)

 

世界切手展 Indonesia 2022 審査結果

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。このほど、実行委員会から下記の案内が発表されましたので、掲載します。

2022年8月4日から9日にかけて、インドネシア・ジャカルタ市で開催された世界切手展 Indonesia 2022に参加した日本の出品者の審査結果(得点とメダル等)です。

作品名 Fr. 出品者 点数 メダル等
チャンピオンクラス Postal History of the Korean Peninsula 1876- 1909 8 Inoue Kazuyuki WSCC
伝統 Japan Definitives 1937 – 1940 8 Kikuchi Emi 92 G
伝統 Japan Definitives Issues 1914 – 1925 8 Niwa Akio 92 G
伝統 Kingdom of Prussia 8 Yoshida Takashi 96 LG
郵便史 Japanese Occupation in Java March 1942-August 1945 8 Masuyama Saburo 88 LV
郵便史 Postal History of the Jiaozhou in China 1898- 1949 5 Fukuda Shinzo 87 LV+SP
郵便史 Foreign Mail in Nagasaki, Japan 1875-1905 8 Itoh Sumihide 83 V
ステーショナリー Postal Stationery under Japanese Naval Occupation Area 8 Morikawa Tamaki 93 G+SP
ステーショナリー Postal Cards of Japan 1873-1874 8 Sai Touru 96 LG+SP GPIC
文献 The Cherry Blossom Issues Narumi Co. 90 G
文献 Japanese Stamp Specialized Catalogue Vol 1, Vol 2, Vol 3 Japan Philatelic Society Foundation 88 LV
文献 Specialized Catalogue of the Showa Definitives Issues 1966-1983 Narumi Co. 92 G
また、8月7日(日)に開催されたパルマレスパーティーには下記の作品がグランプリ候補等にエントリーされ、審査員の投票により、アンダーラインを引かれた作品が、それぞれのチャンピオンに選出されました。
World Stamp Championship
Postal History of the Korean Peninsula 1876- 1909(Inoue Kazuyuki, JAPAN)
The First issues of the Spanish Mail(Barreras Jose Alberto, Spain
Iceland until 1901(Storckenfeldt Douglas, SWEDEN)
Hong Kong Designs, Proofs, Specimens and Other Archival Materials(Kwan William, Hong Kong)
Grand prix International
Coiling Dragon and its Overprints 1897-1912(Lin Tzu-Mu, Taipei)
Belgium’s First Issue, the EPAULETTES(Huys-Berlingin Jan, Lichtenstein)
The Mail SYstem in the Viceroyalty of Peru(Ponce Lozada Julio Cesar, Peru)
Postal Cards of Japan 1873-1874 (Toru Sai, JAPAN)
Grand Prix National 
The Development of KLM and KNILM Operation in the Netherlands Indies 1920-1942 (Tono Dwi Putranto, Indonesia)
■ 訂正のお知らせ:8/9 19:45
日本人の受賞メダルの掲示漏れ(1件)とグランプリ候補者に関する情報(作品名、氏名)の一部(2件)に誤りがあることが判明しましたので、再度照合し、修正いたしました。

南方占領地切手コレクターズクラブ 第26回ZOOM例会レポート

南方占領地切手コレクターズクラブ 第26回ZOOM例会レポート

2022年7月27日水曜日 8:00PM~10:00PM開催の『南方占領地切手コレクターズクラブ』のレポートです。

以下、話題に上がったマテリアルについて順番に書き記していきます。

1)海軍地域 セラム加刷ハガキ

セラム地域では切手にはない、日章旗やセラム民政部之印という加刷がなされたハガキが発行されました。加刷の色や形にバラエティがあり、その組み合わせがいろいろありますが、そのどれもが貴重品です。今回は3種類の回覧がありました。

 

2)スマトラ 統一機械加刷エンタイア

南方ではいろいろな検閲印が使われました。表にはスマトラの箱型検閲印があり、裏に二重円の検閲印があります。

3)スマトラ パレンバン加刷封書

パレンバンの昭和切手25戦とパレンバンの大日本枠加刷5cent切手が貼られた書留郵便です。

4)スマトラ 大東亜戦争一周年記念特印

大東亜戦争一周年を記念したスマトラの特印です。文字しか書かれていない地味な特印ですが、貴重品です。

5)スマトラ バンカビリトン裏写り

南方切手ではしばしば裏に別の加刷が裏うつりしているものがあります。原因としては①加刷された為替証紙に切手を貼ったものを水剥がししたもの、②加刷切手を作った上に置かれた切手に裏うつりした、などが考えられます。たくさん見られるものではなく、楽しいものです。

6)スマトラ バンカビリトン加刷 未発見品

バンカビリトン加刷では37.5c切手に20c加刷が行われた切手が台切手の一つとして使われました。紫加刷が一般的ですが、赤加刷は未見品です。

7)スマトラ 満洲切手特印

スマトラやマライでは数多くの記念品が作られました。内地から郵趣家が切手を送り、現地で押印してもらったものがしばしば見られます。本品はスマトラの特印が押された満洲切手です。

8)海軍地域 偽物

本品は偽物です。ニューギニア切手に独特の錨加刷が行われたものです。いろいろな噂がありますが、あまり見られるものではないため密かな人気があります。

9)マライ 縦ガッター

コルフ印刷所で作られた正刷切手は400面構成でした。田の字の□部分に100面のシートがあるイメージです。本品は日構成部分からとったガッターブロックです。消印は2605年9月2日と見られます。

10)海軍地域 バンジェルマシン暫定切手

バンジェルマシン暫定切手は未使用・使用済みともにあまり見られません。本品は為替用紙の裏に貼られたものであり、為替受取人が期限内に来なかった際の手数料の支払いとして非常に珍しい使用例です。

 

話題は主に以上でした。

 

次回は8月24日 午後8時から開催予定です。

外国切手研究会 第88回Zoom例会レポート

2022521日 2000PM – 21:45PM開催『外国切手研究会 第88Zoom例会』レポートです。参加者10人中6人の発表で質疑応答が有りました。

1人目・槇原晃二氏)ウルグアイ・1877年シリーズの紹介、1866年数字図案シリーズに代わる切手を発行するにあたり1876年にデザインの公募をした所、ウエルカー氏だけの応募でエッセイも作成されたが、ドイツ1875年発行の切手と似ているとの事で不採用になった、そこでアメリカンバンクノート社に発注して発行されたシリーズ、凹版印刷でルーレットの810×10100面シート。

5センティシモは国内基本料金、バラエテイは少ない、カバーはモンテビデオ発、隣国のアルゼンチン・ブエノスアイレス宛だが国内宛封書と同等料金で送られている。

1883年この切手に”1883 Provisorio”と加刷した暫定切手が発行された、既に別の5センティシモ切手が発行されていたがそれが不足した事と、この切手が大量に余っていた為と思われる、加刷発行後は無加刷の切手は無効とされた、赤色加刷はエッセイ、急いで発行された為バラエテイが多く有る。

2人目・武田幸作氏)ソ連・1931年発行ツエッペリン切手の紹介、この50コペイカ切手の刷色は本来ダークブラウンだが、ダークブルーのエラーが有る、未使用切手は両方所有していたが、エラー切手と思われるカバーをebayで購入したが画像の見え方でエラーの方では無かったとの事、但し状態も良く買い物としては悪く無かったとの事。

同出品者より購入した沖縄切手多数貼りカバーの紹介、左下に貼られている1962年東西対抗剣道3セント切手のカバーが非常に少ない事が知られており、質疑応答によると単片貼内国便は現存1通のみとの事、発行枚数も普通で理由は分かっておらず、この様なカバーも少ないと思われる、同封筒に貼られている直前に発行された1962年切手趣味週間のカバーは普通に有るとの事です。

3人目・藤本博嗣氏)前回の続きで、新中国・1986年発行、各地の民家シリーズ1分切手の紹介、このシリーズは100面シートと60面シートが有るが1分は60面シートのみ、シート画像より銘版、トンボ、カラースケール、票銘などの位置関係が分かる、この切手は右マージンの目打部分に線が入っている、バラエテイとして第4コーナーの票銘横に点が有る無しを見つけた、所有しているシートの版番号から最初は点が無く、有る時期に点が有る版が使われ、後に再び点が無い版が使われたとの推測。

1分切手の適正料金は盲人用市内便で入手は困難と思われる、使用例として3枚貼印刷物、2枚貼市内便ハガキ最終便、10枚ブロック貼日本宛など、基礎知識としてはJPS郵趣200911月号巻頭特集「中国切手・バラエテイ事情」の記事が参考になると思われます。

4人目・山崎文雄氏)ハワイ・キングカメハメハ3世13セント(SC6)の紹介、4×520面でフルシートが1点現存している、旧石川良平コレクションにも大きなブロックが存在していた、この切手は左下13の額面数字に特徴が有りプレーテイングが可能、全画像が掲載されている参考サイト、http://www.hawaiianstamps.com/bg_pl13.html

この切手の特徴として、右側の縦枠がほぼ二重線になっている事、偽物を見分ける点のひとつ、紹介の切手はPos14と思われるが印面全体がゴースト状になっており、今迄未見の変種と思われる。

5人目・重山優氏)同氏のブログでも紹介している、孫文切手百城凸版70円貼カバーについて、https://ameblo.jp/sonbun99/entry-12744199994.html

1946513日上海発アメリカ宛航空便、料金は封書190円+航空料金90円=280円、第81回でも紹介したカバーと同様、航空料金が封書料金より安価だった短期間の使用例、百城凸版とは同時期の重慶中信版の製造が間に合わなかった為、同じ原版を用いて福建省南平の百城印刷局で製造された切手、用紙バラエティの分類や入手も難しく、額面によってはメインナンバーでも入手困難な切手も有り、カタログコレクションでも揃えにくいとの事、日中戦争中から戦争後にかけて発行されており、年代が後に成る程使用地域が広がっている、このカバーも日中戦争後の使用例で、切手発行時では日本占領下に有った上海使用例は存在しない。

6人目・比留間晃則氏)前回紹介のシーラカンス切手、コモロ・1954年発行の切手とその無目打、アメリカ宛書留カバーなど、今回入手分を暫定的にレイアウトした状態で紹介、カバーに貼られている1952年発行の戦車図案の切手は目打有と無目打が貼られており、比較的高価なマテリアル。

今回は以上です。詳細は下記画像をクリックして頂ければ大きな画像で見て頂く事ができます例会内容に興味が有る方や御質問、感想等頂ける方、興味の有るマテリアルを御持ちの方、些細な事でも結構ですのでコメントをお待ちしております。

INDONESIA 2022 World Stamp Championshipの出品作品(一覧)

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。INDONESIA 2022の実行委員会は、2022年8月4-8月9日にインドネシア・ジャカルタ市で開催される「INDONESIA 2022」にて展示される作品の一覧の公開を行いましたので、ご案内します。

展示一覧(部門別)*会場における展示順とほぼ同一

展示一覧(国別)

 

 

INDONESIA 2022 World Stamp Championshipの出品作品が判明しました

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。このほど「北陸郵趣」誌の情報提供により、2022年8月4-8月9日にインドネシア・ジャカルタ市で開催される「INDONESIA 2022」にて展示される日本人の作品が判明しました。

当協会では、実行委員会もしくはそれに類する機関による一次情報の提供により国際展の出品一覧を掲載していますが、本展覧会の実行委員会は開幕まで半月と迫る本日になってもHPで出品一覧を掲載しなかった為、同誌発行人に転載のご許可をいただき、掲載します。発行人の山﨑文雄様、ありがとうございました。

Exhibit Title Frame Name
チャンピオンクラス Postal History of the Korean Peninsula 1876- 1909 8 Inoue Kazuyuki
伝統アジア Japan Definitives 1937 – 1940 8 Kikuchi Emi
伝統アジア Japan Definitives Issues 1914 – 1925 8 Niwa Akio
伝統欧州 Kingdom of Prussia 8 Yoshida Takashi
郵便史ナショナル Japanese Occupation in Java March 1942-
August 1945
8 Masuyama Saburo
郵便史アジア Postal History of the Jiaozhou in China 1898- 1949 5 Fukuda Shinzo
郵便史アジア Foreign Mail in Nagasaki, Japan 1875-1905 8 Itoh Sumihide
ステーショナリー Postal Stationery under Japanese Naval Occupation Area 8 Morikawa Tamaki
ステーショナリー Postal Cards of Japan 1873-1874 8 Sai Touru
文献・単行本 The Cherry Blossom Issues   Narumi Co. 
文献・カタログ Japanese Stamp Specialized Catalogue Vol
1, Vol 2, Vol 3
  Japan Philatelic Society
Foundation 
文献・カタログ Specialized Catalogue of the Showa
Definitives Issues 1966-1983
  Narumi Co. 

南方占領地切手コレクターズクラブ 第25回ZOOM例会レポート

南方占領地切手コレクターズクラブ 第25回ZOOM例会レポート

 

2022年6月22日水曜日 8:00PM~10:00PM開催の『南方占領地切手コレクターズクラブ』のレポートです。

 

以下、話題に上がったマテリアルについて順番に書き記していきます。

 

1)マライ ペナン最終日カバー

1945年8月15日の玉音放送以降、南方占領地では各種記念品がたくさん作られました。本品もそのうちの一つであり、1945年9月2日の日付でペナンで記念押印されているものです。

2)海軍地域 バンジェルマシン暫定切手

ボルネオ南部は海軍担当地域であり、切手が不足した際にバンジェルマシンで簡易な切手が作られました。これは接収した紙に粗雑な印刷を行い、切手4枚の真ん中に郵便局長印を押したものであり、あまり数が無いため人気があります。

しかしそれゆえ偽造品があります。画像の左の品は偽造品ですのでご注意ください。

3)仏印 日本宛てカバー

仏印は仏印進駐が行われたため、日本人による日本宛てカバーは日本軍によって検閲がされました。仏印には日本企業がありましたが、東洋綿花はそのうちの一つです。

4)海軍地域 ポンチャナク錨実逓カバー

海軍地域はカバーが少ないです。また、各種錨加刷がなされたため種々の錨加刷のカバーとなるとさらに少ないです。海軍地域は切手不足の際に周辺地域で切手の融通があったようで切手の発行地域と使用地域が合致していないものが見られ醍醐味の一つとなっています。

 

話題は主に以上でした。

次回は7月27日水曜日 午後8時から10時です。

第21回 活動報告

特定非営利活動法人 郵趣振興協会(以下「当協会」と略す。)は、その活動について広く伝えるため、3ヶ月に一度レポートを発行し、電子メール等で賛助会員にお伝えすると共に、無料でご掲載いただける雑誌媒体に同一内容を提供しております。同レポートを公式ホームページでも発表させていただきます。ダウンロードしてご覧くださいますようお願い申し上げます。

活動報告対象期間:2022年3月4日~2022年6月13日

第21回活動報告 ダウンロードしてご覧ください。

 

南方占領地切手コレクターズクラブ 第24回ZOOM例会レポート

南方占領地切手コレクターズクラブ 第24回ZOOM例会レポート

2022年5月25日水曜日 8:00PM~10:00PM開催の『南方占領地切手コレクターズクラブ』のレポートです。

 

以下、話題に上がったマテリアルについて順番に書き記していきます。

 

1)ラブアン 封皮使用

ラブアンでは海峡植民地切手が使われており、北ボルネオで加刷されたような一行加刷がされました。切手も希少ですが、ステーショナリーはこの封皮のみしか確認されていません。

2)スマトラ 停車場印

ジャワの停車場印は人気があり、オークションで高値になりますが、スマトラでの停車場印はあまり知られていません。本品はスマトラ西海岸の停車場印で非常に珍しい逸品です。

3)スマトラ ジャンビー

ジャンビーでは西海岸の大日本郵便加刷切手にさらにNippon MA加刷を行いました。その種類は少なく、本品は今まで報告の無い台切手です。

4)ジャワ 新女王切手使用

ジャワでは占領直後、旧蘭印切手を無加刷のまま使用しましたが、新女王切手は使用禁止になりました。その後収集家による使用例があり、珍重されています。本品は料金が重量便印刷物となるため、どうも実逓ではないという一品です。でも新女王切手の使用は少ないです。

5)フィリピン バターンコレヒドール陥落特印

バターンコレヒドール陥落特印はフィリピンの各地で使用されました。その中でも配給されたと考えらえるものの、未だ発見されていない局のものが幾つか存在し、また存在していると思われていなかった局のものが発見されたりします。本品はサマル島のCatabaloganの特印で初めて発見されたものです。

6)海軍地域 北セレベス葉書往信

海軍地域に限らず、南方占領地での往復はがきの使用は稀少です。北セレベスのこの往復はがきの使用は、今まで報告されていませんでした。

 

話題は主に以上でした。

次回は6月22日 午後8時からです。

第5回南方占領地のフィラテリー展のご案内

『郵博 特別切手コレクション展』は、フィラテリーの普及および啓発を目的として、テーマを厳選し、2017 年度より、郵政博物館で年数回開催している一般切手展です。

郵政博物館で配布する目録(展示作品解説パンフレット)につきましては、PDF版も完成しておりますので、ダウンロードして参観のご参考にしてください。[ ダウンロード ]

展覧会詳細

展覧会名:2022年度 第2回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第5回南方占領地のフィラテリー展
展示団体:南方占領地切手コレクターズクラブ

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
後  援:世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

郵政博物館における展示期間
2022年6月18日(土) 13:00-16-30〜2022年6月19日(日)10:30-16:30
*最終入館時刻は閉場30分前です

クラウド展示の開催期間
2022年6月18日(土) 〜2022年7月18日(月)