NPO法人郵趣振興協会、日本郵趣協会主催「全国郵趣大会」に特別講演講師の派遣を決定

このたび、NPO法人郵趣振興協会理事会(持ち回り審議による)は、公益財団法人日本郵趣協会からの要請に基づき、来る2018年9月8-9日の両日にわたり、長崎県島原市で開催される、「全国郵趣大会2018 in島原」の特別講演の講師として、代表理事・吉田敬を派遣することを決定しましたので、ここにお知らせいたします。

このイベントは、全ての郵趣家を対象に開催されるもので、従来100-200名規模の動員があることから、従来並みの参加者が獲得できるのであれば一定の公益性を備えると認められたため、当法人として非営利事業の一部と位置づけて協力することとし、本件の役員派遣要請を受け入れることとしたものです。

主催者によれば、吉田代表理事の特別講演は、初日(9月8日)の14時15分から60分間にわたり「切手に学ぶ世界の知識(仮)」と題して実施される予定となっています。

同大会への参加方法等については、本来ならば会員・非会員を問わず情報を得ることができる手法、すなわちホームページ等により既に広く全国に周知されていて然るべきではありますが、近々にも主催者から詳細が公表されるものと思われますので、参加を希望される方はご注意下さい。

※ 一部の印刷物紙上では吉田敬の肩書が「JPSアルプス・ヨーロッパ切手研究会」と紹介されていますが、本件と同研究会は一切無関係であり、あくまで当法人の公益活動の一環としての派遣であることを申し添えます。また、同大会に関するご質問・お問い合わせは直接、主催者あてにお願いいたします。

「南方占領地のフィラテリー展」開幕しました

郵博特別コレクション展として開催の「南方占領地のフィラテリー展」が本日から2日間の日程で、東京スカイツリータウン・ソラマチ9Fの郵政博物館にて開幕しました。

会場には雨模様の中を多数のお客様が来場されて、活況を呈しています。

この展覧会は明日午後5時30分まで開かれています。ぜひご来場ください。

今週末は、南方占領地のフィラテリー展を開催いたします。

今週末の6/23から6/24にかけて、郵政博物館では、『南方占領地のフィラテリー展』を開催いたします。

本展示は、昨年急逝した、ある日本人フィラテリストが生涯かけて収集した「南方占領地切手・ステーショナリー」のコレクションです。

戦後間もない時期から60年以上にわたり収集された大コレクションで、これを一堂に展示するのはこれが最初で最後となります。

当日、会場となる郵政博物館でも白黒印刷したパンフレットを先着300名様に配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版(カラー)もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2018年度 第2回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:南方占領地のフィラテリー展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:南方占領地切手のフィラテリー展実行委員会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/6/23(土)13:00-17:30 6/24(日)10:00-17:30
*最終入館時刻は毎日17時です

【ダウンロード可】郵便番号50周年展 展示作品解説パンフレット

6/30から7/1にかけて開催される『郵便番号50周年展』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でも白黒印刷したパンフレットを先着300名様に配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版(カラー)もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2018年度 第3回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:郵便番号50周年展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:(特非)郵趣振興協会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/6/30(土)7/1(日)10:00-17:30
*最終入館時刻は毎日17時です

【ダウンロード可】南方占領地のフィラテリー展 展示作品解説パンフレット

6/23から6/24にかけて開催される『南方占領地のフィラテリー展』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でも白黒印刷したパンフレットを先着300名様に配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版(カラー)もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2018年度 第2回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:南方占領地のフィラテリー展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:南方占領地切手のフィラテリー展実行委員会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/6/23(土)13:00-17:30 6/24(日)10:00-17:30
*最終入館時刻は毎日17時です

郵政博物館における「郵博特別切手コレクション展」2019年度 展示団体の募集を開始

郵政博物館と特定非営利活動法人郵趣振興協会は、郵政博物館における「郵博特別切手コレクション展」2019年度 展示団体の募集を本日より開始いたします。

お申し込みにあたっては、募集要項をダウンロードしていただいた上で、10月15日までに2枚の用紙をご提出ください。

郵博特別切手コレクション展2019年度募集要項(PDF、全5ページ)

 

 

(参考:募集要項抜粋)
*応募は、全3ページの募集要項内容をご了解いただいた上で、行ってください。

  1. 会場:郵政博物館 多目的スペース
  2. 募集会期:
    提出用書類2枚目に候補予定日が記載されています。 展覧会会期は土-日曜日の2日間を原則とします。会期初日を金曜日以前に早めることもス ケジュールによって可能です。希望する場合はご相談ください。
  3. 開催時間: 特別切手コレクション展の開催時間は、郵政博物館の開館時間である午前10:00-午後5:30 と同一です。なお会期初日の開始時間だけ、設営の為、午後1時とすることができます。 最終日も必ず17時30分まで開催し、撤去は閉館後1時間30分以内(遅くとも19時まで) で実施していただきます。
  4. 展示規模・設備 :40フレーム(1フレーム16リーフ)を原則とします。
  5. 展示団体負担金:50,000円 特別切手コレクション展の運営に関する実務は、博物館と本事業を共催する協会が担当 します。協会は非営利組織ですが、当該事務に要する諸経費相当額として、出展決定後に 50,000円の展示団体負担金を申し受けます。
  6. 展示団体負担金の減額 展示団体の申込者が、当協会の賛助会員である場合、展示団体負担金を一万円減額します。
  7. 申込期間・方法
    出展申込書(別紙)に必要事項をご記入の上、協会あてご提出願います。 申込期間は、2018年6月11日から2018年10月15日の間とします。(必着) 出展の可否につ きましては、協会理事会において審査・選定作業を行った上で、1か月後を目処に決定し 結果をご連絡致します。
  8. お問合せ・申込み先 協会は限られた人的資源で運営されていますので、本事業に申し込まれる方は原則として 電子メールによる日常的な連絡・調整に支障のない方に限ります。また、本事業の実務は 全て協会が担当します。会場となる郵政博物館への直接のお問い合わせはできません。
  9. 2年連続して開催する展示団体の優遇 2年連続して開催する展示団体が前年と同時期の展示を希望する場合は、他の展示団体よ り優先的に開催時期を割りあてます。但し主催者行事が入る場合は、優遇致しかねます。
    ・連絡先Eメール info@kitte.com
    ・郵送物等の送付先 〒102-0083 海事ビル内郵便局留置
    特定非営利活動法人 郵趣振興協会 郵博特別展係

ワールド・スタンプ・チャンピオンシップ(WSC) ISRAEL 2018 審査結果

標題の世界切手展は去る2018年5月27-31日にイスラエルのエルサレムにおいて開催され、日本からは審査員として佐藤浩一氏、ナショナル・コミッショナーとして内藤陽介氏が参加したほか、出品者として、当法人の代表理事2名(吉田敬および池田健三郎)が自主参加しました。

日本からの6作品と文献の審査結果は以下の通りです。わが国からの出品作品は、ワールドチャンピオン候補やグランプリ・インターナショナル候補が出るなど(惜しくも受賞は逃しましたが)秀作揃いで、トラディショナル部門から久々の大金賞も出ました。

些か旧聞には属しますが、記録のために掲載

【日本からの出品作品と審査結果】
出品者氏名、作品名、メダルランク(スコア)の順に掲載

 

<WCC>
・井上和幸 Japanese Post Offices and Foreign Postal Activities in Korea 1876-1909 WSCC

<ナショナル・クラス>
・ 内藤陽介 Postal History of Auschwitz 1939-1945 LV(85)

<伝統:欧州>
・吉田敬 Kingdom of Prussia 1850-1867 LG(96) + SP

<伝統:アジアアフリカ>
・吉田敬 Japan Definitives 1922-1937  LV(88)
・山田祐司 Japan 1871-1876 Hand Engraved Issues LG(97)+SP/GPIC

<郵便史:アジアアフリカ>
・池田健三郎 The Japanese Prompt Delivery in Early Period G(91)

<文献>
・正田幸弘  『国際展物語 1965-2004』 B(62)
・Stampedia.inc  Japan Definitive Issues 1922-1937 Landscape Stamps for Surface Rates SB(65)
・Stampedia.inc  Stampedia Philatelic Journal G(90)
・(公財)日本郵趣協会  『日本普通切手専門カタログ』vol.1、vol.2 LV(86)
・(公財)日本郵趣協会  『沖縄切手総カタログ』 V(83)

アジア国際切手展 MACAU 2018 日本からの出品作品一覧

標題の展覧会につきまして、主催者ウェブサイトに出品受理作品の一覧が公表されましたので、このうちわが国関係分を以下の通りお知らせいたします。

出品者、作品名、フレーム数の順となっています。

【伝統郵趣】

Nobuhiro SUDANI  Japan Definitives: Vocational Series  8

Tsukasa ISHIZAWA  Ryukyus 1945-52  8

Fumio YAMAZAKI  Hawaii, The Bank Note Issues  5

Takashi YOSHIDA  Kingdom of Prussia, 1850-1867  8

 

【郵便史】

Mitsuhiro OHBA  U.S. Postal Activity in China 1802-1922  5

Takashi YOSHIDA  Roman Letter Machine Cancellation  5

Sumihide ITOH  Foreign Mail in Nagasaki, Japan 1865-1905  8

Koichi SATO  British India Postal History in Hyderabad  5

Fumihisa ITO  Austrian Inflation, 1921-1925  5

Fumiaki WADA  U.S, Post office Department Official Business Air Mail 1911-45  5

 

【ステーショナリー】

Touru SAI  Postal Cards of Japan 1873-1874 Cherry Blossom Issue  5

Satoshi KOMIYAMA  Early History of Japanese International Post Cards  5

 

【テーマ】

Ryoji MURAYAMA C Slania The Greatest Engraver of the world  5

Sadanobu KITAMURA  The Rise and Fall of Hitler and Nazis Germany  5

 

【現代郵趣】

Yosuke NAITO  Postal History of Palestine 1995-2001  5

※ 文献部門は割愛しておりますので、以下の主催者ウェブサイトをご参照願います。http://www.macao2018.org.mo/eng/exhibition/AcceptedExhibits.pdf

「郵便制度史展2018」 無事閉幕

4月20-22日の3日間にわたり、郵政博物館において「特別コレクション展」として開催された、「郵便制度史展2018」(展示者=郵便制度史展2018実行委員会)は、先ほど無事閉幕しました。

今回は、浅草で開催中の「スタンプショウ2018」の参観者の方々に加えて、初日に郵政職員の方々約600名が大挙して来館されるなど、いつもにも増して参観者が多い展覧会となり、大いに盛り上がりました。

NPO法人郵趣振興協会の2018年度事業として第1号の案件でしたが、盛況裡に終了することができ、順調な滑り出しとなりました。

実行委員のみなさま、まことにお疲れ様でした。

撤去作業終了後の集合写真(郵便制度史展2018実行委員会・行徳委員長を囲んで)

 

切手サークル向けメーリングリストサービスのご案内

メーリングリスト(英: mailing list)とは、複数の人に同時に電子メールを配信(同報)する仕組みで、ML と略されます。用途としては、特定の話題に関心を持つグループなどで情報交換をする場合に利用されることが多いようです。

メーリングリストの原理は、登録メンバーの電子メールアドレスのリストと、メーリングリスト宛ての代表電子メールアドレスを用意しておき、代表アドレスへ送信されたメールを、リストに登録されたメンバー全員のアドレスへ転送するものです。

日本でメーリングリストを使いたい場合は、ML サーブなどの有料サービスの利用(初期設定料+12ヶ月分料金=11,880 円)が選択肢でしたが、当協会では、同様のサービスを賛助会員に対して無償で提供いたします。

無償ですのでサポートはありませんが、すでに複数の切手サークルでご活用いただいておりますので、ご利用を希望される賛助会員は入会時に配布される利用申込書をご提出ください。なお、基盤ソフトとしては、実績のある mailman を使用しております。