『郵博 特別切手コレクション展』は、フィラテリーの普及および啓発を目的として、テーマを厳選し、2017 年度より、郵政博物館で年 8 回程度開催している一般切手展です。
共催の、郵政博物館と特定非営利活動法人郵趣振興協会は、毎年6月頃から翌年度の展示団体の募集を開始していますが、COVID-19の影響で2020年度の同展覧会の大半が2021年度に延期になる事から、今年は翌年度の展示団体の募集を中止することに決定しましたので、ご報告いたします。
『郵博 特別切手コレクション展』は、フィラテリーの普及および啓発を目的として、テーマを厳選し、2017 年度より、郵政博物館で年 8 回程度開催している一般切手展です。
共催の、郵政博物館と特定非営利活動法人郵趣振興協会は、毎年6月頃から翌年度の展示団体の募集を開始していますが、COVID-19の影響で2020年度の同展覧会の大半が2021年度に延期になる事から、今年は翌年度の展示団体の募集を中止することに決定しましたので、ご報告いたします。
『郵博 特別切手コレクション展』は、フィラテリーの普及および啓発を目的として、テーマを厳選し、2017 年度より、郵政博物館で年 8 回程度開催している一般切手展です。
2020 年度は、4 月 17 日に開催予定の展覧会を皮切りに複数の展覧会を予定しておりましたが、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の状況を勘案し、3月17日に4 月、5月に開催する分の中止を発表しました。
本日は、それに加えて、6月から11月に開催する展覧会の延期について、主催者ならびに展示団体の間で決定いたしましたので、ご報告します。
1 年度内で延期する展覧会
第3回南方占領地のフィラテリー展 2020年 6月6-7 日 => 2020年 12月12-13日
2 2021年度に延期する展覧会
戦後の普通切手の魅力展 10月 10-11日
第8回ヨーロッパ切手展 12 月 12-13日
3 上記以外の展覧会について
現時点では、12月以降に開催を予定している展覧会は、予定通りの期日で開催予定で す。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の状況次第で、予定が変わることがご ざいます。予定の中止や変更については、展示団体ともご相談し、公式ホームページなどを通じて適宜報告いたします。
特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。
兼ねてより日本郵趣協会からアナウンスのあった PHILANIPPON 2021 の公式サイトが先ほど公開されました。
場所 パシフィコ横浜 B・Cホール
日時 2021年8月25日(水)~8月30日(月) 10:00~18:00(最終日のみ15:00終了)
また同時に下記も発表されました(抜粋)。
・ゼネラルコミッショナーは、永井正保さん(VICTORIA でFIPグランプリ授賞)
・出品申込は各国コミッショナーを通じて2020年12月1日までに提出
・レギュラー部門の出品料は1フレーム1万円。(ワンフレ1.3万円、文献1.1万円)

すでに開催中止が決定されている「スタンペックスジャパン2020」のCLOSING作業について進捗を報告します。
(1)ご出品者への返金作業
出品者数 17名
返金未了 1名
*返金先口座をご連絡いただいた方全てに、ご出品料の返金が完了してました。
(2)作品の返品作業
第一回中止発表前にお預け頂いた作品数 2作品
返送済み 2作品
*全ての作品を返送完了しました。
(3『国際郵趣連盟登録審査員による作品改善指導』の取り組み
4月15日締めで取り組みを進めております。
既に6名の方より申込書と作品(コピー等)が届いております。
(追記 4/1)ご出品者への返金作業が完了しました。
当協会の活動年度は4/1始まりの3/31締めですので、2019年度も本日と明日の二日間のみとなりました。3月は決算を締める作業を行なってまいりましたが、ほぼ固まってまいりました。
法令に則った決算報告は毎年7月頃に発表していますが、公開会社ではない当協会の場合、速報の概数を発表することにインサイダー取引などの問題は生じないので、2019年度分から概数であることをお断りの上、ホームページなどで適宜速報を開示し、運営を金銭面から明らかにします。
なお、一般的に言って、このような取り組みは、寄付で成り立つ団体の経理をより透明にし自律するのに役立つと考えています。
国際郵趣連盟が3/26に発表した、国際展に関する役員会メッセージが同団体HPに掲載されていますので、ご紹介します。詳細は原文をご参照いただくとして、要点を抜き出すと下記の通りです。
・LONDON2020 2022/2/19-22に延期決定。しかし3/31-4/3にハンガリーで開催されるHUNFILEX2022に近すぎるので延期条件は合意に達していない
・INDONESIA 2020 11/5-10に延期決定。
・Bulgaria 2020 中止
・TAIPEI2020 2021/6/4-8に延期予定。
など
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、国際切手展のスケジュール変更が相次いでいます。
当協会理事 池田健三郎がナショナル・コミッショナーを担当している台湾でのアジア国際切手展TAIPEI2020ですが、こちらも延期されることが決まった模様です。
あらためて、TAIPEI2021(アジア国際展)として、2021年6月4-8日に開催されることになりました。
したがいまして、本年4月10日からの作品募集についても延期となります。
特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。
昨晩8時(日本時間)に、世界展 INDONESIA 2020の実行委員会が、会期の延期を発表しましたので、情報を共有します。
旧)2020/8/6-11
新)2020/11/5-10
現時点でわかっていることは以上です。
アジア郵趣連盟(FIAP)は同団体ホームページの予定一覧に下記2展覧会の掲載を開始しましたので、情報を共有します。
世界展
HONG KONG 2022 2022/3 香港市
THAILAND 2022 2022/10 バンコック市
アジア展
CHINA 2021 2021/- 未定
QATAR 2022 2022/9 ドーハ市

既 にお伝えの通り、新型コロナウイルス感染症の現状を勘案し、全国切手展スタンペックスジャパンの本年の開催は中止となりました。
展覧会中止を決定するにあたり、主催者としてもっとも心苦しく感じた点は、『お忙しい 中、本展覧会で展示するコレクション作りを作成してくださった皆様に申し訳ない』とい う点でした。
『競争展中止の場合でも何か役立てる事はないだろうか?』と考えを巡らせる中、本展覧会へのご出品者の最大の出品動機は、クリティーク(審査員とのやりとり) に参加し、将来開催される国際切手展に出品する作品を改善する事だと再確認しました。
これを踏まえて、スタンペックスジャパン2020実行委員会では、出品予定だった作品を対象に『国際郵趣連盟登録審査員による作品改善指導』を実施(無料)する事を決定し、同展覧会への出品予定者には電子メールおよび郵便でご連絡させていただきました。
対象が限定されるサービスではありますが、当協会の活動の一環にもなりますので、ご案内させていただきます。
参加要綱(指定の申込書の提出が必要)
この『国際郵趣連盟登録審査員による作品改善指導』が、我が国の全国切手展や催事で過去に行われてきた「ジュリークリティーク」「審査員との対話」「出品コンサルティング」等と異なる点は、(1)改善指導をする審査員に、国際郵趣連盟登録審査員資格を持たない人間は一人も含まない事と(2)国際展でより良い点を取る為の作品改善指導に絞って回答する点です。
スタンペックスジャパン2020にご出品される方の多くは、この水準の改善指導を求めていらっしゃることが事前の調査で分かっておりましたので、本サービスの提供が大いにお役に立てるのではないかと考えております。どうぞご期待ください。
*本サービスは、スタンペックスジャパン2020出品予定者限定で提供するサービスです。