昨年から準備してまいりました「スタンペックスジャパン2020 」を含む春の郵政博物館の催事の招待券が完成し、当協会にも納品されてきました。
ご覧の様に、楽しげなデザインのチケットになっております。
当協会に納品された、こちらの招待券は、出品者・スタッフ・ブース出展者への配布を中心に友好活用してまいります。

昨年から準備してまいりました「スタンペックスジャパン2020 」を含む春の郵政博物館の催事の招待券が完成し、当協会にも納品されてきました。
ご覧の様に、楽しげなデザインのチケットになっております。
当協会に納品された、こちらの招待券は、出品者・スタッフ・ブース出展者への配布を中心に友好活用してまいります。

本年3月に開催される、スタンペックスジャパン2020 [ 2020年3月6日(金)~10日(火) 郵政博物館にて開催 ] にて展示される作品の一覧を発表します。
| No | 部門 | Fr. | 出品作品名称 | 出品者名 | 過去の賞歴 |
| 1 | 伝統郵趣 | 8 | France 1849-1862 | 有吉伸人 | Indonesia2017-G |
| 2 | 伝統郵趣 | 5 | 新昭和切手 | 飯澤達男 | 全日展2017-LV |
| 3 | 伝統郵趣 | 5 | Japan Definitives 1899-1908 | 内海省一 | JAPEX2019-V |
| 4 | 伝統郵趣 | 5 | Ryukyu Dollar Currency Conversion Provisional Series 1958 | 木戸裕介 | 全日展2019-V |
| 5 | 伝統郵趣 | 5 | 手彫切手 | 瀧川忠 | JAPEX2019-LV |
| 6 | 伝統郵趣 | 8 | Japan Definitive Issues 1914-1925 | 丹羽昭夫 | SINGAPORE2019-G |
| 7 | 伝統郵趣 | 8 | 昭和切手 1937-1945 | 林国博 | SINGAPORE2015-LV |
| 8 | 郵便史 | 5 | 菊切手の郵便使用 | 饗場利明 | (初出品) |
| 9 | 郵便史 | 8 | Early Cancellations of MIMASAKA, BIZEN, BICCYU-Han in OKAYAMA prefecture | 安藤源成 | PHILAKOREA2014-LV |
| 10 | 郵便史 | 8 | Foreign Mail in Nagasaki 1875-1905 | 伊藤純英 | CHINA2019-LV |
| 11 | 郵便史 | 5 | 青島と山東鉄道沿線地域の郵便史1898-1949 〜郵便印・逓送路の研究〜 | 福田真三 | 全日展2019-LV |
| 12 | 郵便史 | 5 | 税済印を使用した明治時代の郵便制度 | 永冨功 | JAPEX2019-LV |
| 13 | 郵便史 | 5 | 郵便の自動化(自動取り揃え押印機の開発) | 水谷行秀 | 全日展2019-G |
| 14 | ステーショナリー | 5 | POSTAL CARDS OF JAPAN 1873-1874 | 斎享 | MACAO2018-G |
| 15 | ステーショナリー | 5 | JAPAN – Postal Stationery 1898-1908 | 古家美和 | (初出品) |
| 16 | ステーショナリー | 5 | Postal Stationery of Japanese Occupation Naval Occupied Area | 守川環 | JAPEX2019-LG |
| 17 | ステーショナリー | 5 | 二つ折り葉書 | 吉田敬 | (初出品) |
スタンペックスジャパン2020
実行委員会

当協会の活動は、本年大いに飛躍し、活動量も増加した反面、業務負荷が代表理事である吉田敬に集中してしまう事態になり、理事会でこの問題を討議してきた結果、事態改善の為、理事の増員をはかることになりました。
これに伴い、2019年 12 月28日に臨時総会を開催し、2名の理事を選出いたしました。なお、これにより役員数は定款上限の5名に達しましたので、当面この5名の理事で運営してまいります。
新任役員
齋 享
菊地 恵実
なお各役員の任期は、 2021年3月31日までとなります。
役員体制
*このページは、ホームページ右上の「団体概要」を押した先のページからも行くことができます。
12月17日に募集を締め切った、スタンペックスジャパン2020 [2020年3月6日(金)~10日(火)郵政博物館にて開催]における展示作品の応募ですが、20作品115フレームのご応募をいただきましたので、展示作品を選定する委員会を招集し、17作品100フレームの展示を行うことが決定いたしました。
本日午前中に、選定結果のご案内を応募された方全員にお送りいたしました。アクセプトされた方におかれましては、是非3月の展示に向けて作品のブラッシュアップをお願い申し上げます。また、残念ながらご出品に至らなかった皆様にもご応募に感謝申し上げます。
展示決定作品の一般への告知は、元旦にホームページで行う予定ですので、今しばらくお待ちください。
スタンペックスジャパン2020
実行委員会

10月17日に募集を開始した、スタンペックスジャパン2020 [2020年3月6日(金)~10日(火)郵政博物館にて開催]への出品に多数のお申し込みを頂き、御礼申し上げます。申込期日は予めご案内の通り12/17が締切でした。同日にご発送いただいた通常郵便物の到着も完了したと思いますので、締め切らせていただきます。
初開催の競争展ですが、おかげさまで日本全国から100フレームを越えるご出品の申込を頂き、実行委員会といたしましても、当展覧会に対するご期待をひしひしと感じております。
一方で当展覧会の展示上限である100フレームを越えるご出品申込を頂戴した時点で、展示作品を選定する委員会を招集することが決定しております。アクセプト結果の公開については、当初は、来年1月15日を予定しておりましたが、事務作業も順調に進捗しておりますので、ご出品を申し込んでくださった方への情報開示は日程を早めて行う予定です。発表できる時点になりましたらまたご案内差し上げますので、今しばらくお待ちください。
スタンペックスジャパン2020
実行委員長 行徳 国宏

特定非営利活動法人 郵趣振興協会(以下「当協会」と略す。)は、その活動について広く伝えるため、3ヶ月に一度レポートを発行し、電子メール等で賛助会員にお伝えすると共に、無料でご掲載いただける雑誌媒体に同一内容を提供しております。今回より同レポートを公式ホームページでも発表させていただきます。ダウンロードしてご覧くださいますようお願い申し上げます。
活動報告対象期間:2019年9月2日~2019年12月5日
第11回活動報告 ダウンロードしてご覧ください。
来年夏に開催される、WSCの出品要綱が、コミッショナーをしてくださる内藤陽介さんから発表されました。当協会にお送りいただいた情報を編集しましたので、以下ご参考にしてください。
2020年夏に開催される国際展への出品応募方法
WSC<INDONESIA2020>
独立75周年を記念して、2020年8月6日から11日まで、インドネシアの首都ジャカルタの議会ビル(グドゥン MPR/DPR)で、FIP後援の世界切手展WSC<INDONESIA 2020>が開催されます。
本展への出品応募にあたっては、必ず、同展のウェブサイトから特別規則であるIREXをご覧いただいた上で出品することが求められています。
ホームページ : https://indonesia2020.com/info/
IREX(特別規則) :ホームページ上部の「EXHIBITORS」の「Regulations IREX」をクリック(これ)
出品申込書等 :「Regulations IREX」下の「Application Forms」からダウンロード可能(文献・ユース以外はこれ)
なお、IREX(特別規則)の要点は下記の通りです。
国内出品締切
・2020年12月30日(月)(必着)までにコミッショナー(内藤陽介)宛に出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)を送付してください。郵送だけではなく、電子メールでのご送付も受け付けます。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。 また申込書のご送付は、なるべく、12月27日以降にしていただけると助かります。
・組織委員会からの出品可否の通知は2020年3月15日頃を予定
*当初の締切日から延長されていますので、この日程については、展覧会のウェブサイトの日付と異なっています。ご注意ください。
出品料
・ユース、文献、ワン・フレームを除く部門:1フレームにつき75米ドル
・ユースは無料
・文献は1件につき85米ドル
・ワンフレームは1作品95米ドル
搬入方法
・フレーム出品:コミッショナーが全ての作品を手荷物で搬入するよう要求されておりますので、原則として、コミッショナーによる所定の運搬手数料[1フレーム当たり4,000円]を申し受けるほか、航空会社から超過料金等を請求された場合には、別途、応分のご負担をお願いいたします。
・文献作品:2020年5月15日必着で、各2部ずつ、下記宛先にお送りください。
Fadli Zon Library
Jalan Danau Limboto No. C2/96
Jakarta 10210, INDONESIA
電話: +62 21 573 4382
出品クラス
Class 1:ワールド・スタンプ・チャンピオンシップ・クラス
(過去のFIP展で一回でも大金賞を受賞、またはFIPグランプリ受賞の作品が対象)
Class 2:伝統郵趣
A)ナショナル
B)アジア、オセアニア、アフリカ
C)欧州
D)南北アメリカ
Class 3:郵便史
A)ナショナル
B)アジア、オセアニア、アフリカ
C)欧州
D)南北アメリカ
Class 4:ステーショナリー
Class 5:航空郵趣
Class 6:テーマティク
A)自然 B)文化 C)科学技術
*出品申込書には作品がA-Cのどのサブクラスに該当するかを記入してください。
Class 7:収入印紙
Class 8:現代郵趣(1980年以降)
(A)国別伝統、(B)郵便史、(C)ステーショナリーの各分野。
*国内展での受賞歴に関わらず、コミッショナーの推薦があれば出品可能。他部門への出品と重複しての出品も可能です。
Class 9:オープン郵趣
Class 10:絵葉書クラス(実験クラス)
Class 11:ワン・フレーム(1フレーム出品)
*出品申込書には、以下のA-Hのどのサブクラスに該当するか、ご記入ください。
A)国別伝統 B)郵便史 C)ポスタル・ステーショナリー D)航空郵趣 E)テーマティク F)印紙
*ワン・フレーム出品には賞状のみでメダルは授与されません。また、マルチ・フレームの作品からの抜粋展示は認められません。
Class 12:郵趣文献
A) 2015年1月1日以降に出版された書籍、研究書
B) 2018年1月1日以降発行の雑誌、定期刊行物
C) 2018年1月1日以降に出版されたカタログ
*通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームを記入すること。
Class 13:ユース
A)2020年1月1日時点で、A)10歳から15歳 B)同16歳から18歳 C)同19歳から21歳
フレームおよびリーフの大きさ
フレームは97×120cmとなる予定です。したがって、保護ラップ込の1リーフの大きさは、1フレーム16リーフで構成の場合は23×29cm、8リーフで構成の場合はA3判または46×29cm、12リーフで構成の場合は31×29cmを上限としてください。
コミッショナー
内藤陽介(ないとう・ようすけ)
連絡先はHPには非掲載とします。ご存知ない方は当協会にご連絡いただければおしらせします。
2019年6月15日から10月15日の間に公募を行い、展示団体の選定手続を進めておりました、2020年度「郵博 特別切手コレクション展」につきまして、このたび開催スケジュールを共催者(郵政博物館およびNPO郵趣振興協会)において決定いたしました。
お蔭様にて多数のご応募をいただき、ハイクォリティかつバラエティ豊かなラインナップとなりました。まことに有難く存じます。ここに以下の通りプレスリリースを作成しましたので、お知らせいたします。みなさま是非、今から参観のご予定にお加え下さい。なお本発表は第一弾となり、「郵博 特別切手コレクション展」の開催に加えて、複数の展覧会の開催を2020年は予定しております。
各展覧会の詳細につきましては、随時、このウェブサイトに掲載してまいりますので、どうぞご注目下さい。
当協会と公益財団法人通信文化協会(郵政博物館)は、競争切手展を、来年3月開催することを本日午後5時に発表いたしました。
展覧会の概要
会期:2020年3月6日(金)~10日(火)
会場:郵政博物館(東京都墨田区・東京スカイツリータウン内)
規模:100フレーム
主催:(特非)郵趣振興協会 /(公財)通信文化協会(郵政博物館)
協賛:スタンペディアプロジェクト
後援:(一社)全日本郵趣連合
カルトールセキュリティプリンティング社
株式会社鳴美
HP:http://kitte.com/stampex2020
当協会のこれまでの活動は、非競争展である「郵博 特別切手コレクション展」の運営を中核とするものでしたが『スタンペックスジャパン』の開始に伴い、競争切手展についても事業を開始し、フィラテリーの振興を図って参ります。
本年6月10日より、郵政博物館における「郵博特別切手コレクション展」2020年度 展示団体の募集を行ってまいりましたが、昨日10月15日の締切を持って終了させていただきました。あと数日ほど、10/15郵便申込の郵便の到着を待って、展示団体の選定を理事会にて行い、10月下旬までには来年度の展覧会を発表予定です。どうぞご期待ください。