第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」は、本日3月30日より4月1日までの3日間の会期で開催されます。3月30日午前10時の開場直前の場内動画です。
2種類の速度で提供しますので、見やすい方をご覧ください。
第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」は、本日3月30日より4月1日までの3日間の会期で開催されます。3月30日午前10時の開場直前の場内動画です。
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第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」は、3月30日から4月1日にかけて、東京・押上のスカイツリータウン・ソラマチ9階の郵政博物館で開催される全国切手展です。
会期1日前の本日は、審査日と設定されており、午前10時過ぎから午後5時までの時間帯で、全18作品の審査を完了しました。これに加えて特別賞の設定ならびに、郵趣文献部門審査結果の共有が同部門のの審査員より行われ、全ての審査結果が確定いたしました。
展示終了後に、本日の審査にご参加くださった審査員の皆さんで記念写真を撮りました。

なお、審査結果の発表は、明日午前10時の開場時を予定しております。
第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」は、3月30日から4月1日にかけて、東京・押上のスカイツリータウン・ソラマチ9階の郵政博物館で開催される全国切手展です。
会期二日前の本日は、午前中に設営業社が切手コレクション展示パネルを組み立てた後、午後1時半に実行委員の皆様にお集まり頂き、コレクション4部門18点、並びに文献部門出品作品3点の展示を行うと共に、会場の設営を行いました。
展示終了後に、本日の作業にご参加くださった実行委員の皆さんと記念写真を撮りました。

3月30日から4月1日にかけて、東京・押上のスカイツリータウン・ソラマチ9階の郵政博物館で開催される、第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」にて展示される切手コレクションは、審査・広報作業の為にスキャンを取るため、会期1週間前の、3月22日と23日が作品提出日となっています。
昨日3月22日が郵送提出日で、本日3月23日が持参提出日です。当協会からスタッフ2名が、また郵政博物館から1名が参加し、無事、作品の受領と内容チェックが完了しました。出品者には個別に受領通知をお送りしますが、合わせてホームページでも無事完了を報告します。
なお、出品作品の第一フレームはスキャンし、会期初日より本ホームページにて公開を予定しております。ご来場と合わせてお楽しみください。
3月30日から4月1日にかけて、東京・押上のスカイツリータウン・ソラマチ9階の郵政博物館で開催される、第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」の招待券の配布を本日より3日間に渡り開催される「第37回JSDA切手まつり」にて配布します。
同催事を主催する日本郵便切手商協同組合は、第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」の協力団体であり、本年は招待券に加えて、公式ガイドブックも在庫のあるかぎり無料で配布を行うことになりました。
どうぞ春の切手入手の好機として、ご来場ください。[催事パンフレットPDF]

(追記 3/23)「第37回JSDA切手まつり」での公式ガイドブックの無料配布は、好評につき予定数の配布を完了しました。なお招待券はまだ十分余裕がございますので、是非、「第37回JSDA切手まつり」にご来場ください。
3/30から4/1にかけて開催される全国切手展『スタンペックスジャパン2024』の公式ホームページをリニューアルしましたので、お知らせします。

3/30から4/1にかけて開催される全国切手展『スタンペックスジャパン2024』の公式参観ガイドが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でもパンフレットを配布予定ですが、事前にダウンロードできるPDF(軽量版)もご用意しました。ご参観の参考にご利用ください。

特定非営利活動法人 郵趣振興協会(以下「当協会」と略す。)は、その活動について広く伝えるため、3ヶ月に一度レポートを発行し、電子メール等で賛助会員にお伝えすると共に、無料でご掲載いただける雑誌媒体に同一内容を提供しております。同レポートを公式ホームページでも発表させていただきます。
活動報告対象期間:2023年12月5日~2024年3月4日
このたび、NPO法人郵趣振興協会は、東海郵趣会からの要請に基づき、来る2024年2月24-25日に、愛知県名古屋市で開催される、「第6回東海凱旋切手展」の講演の講師として、理事長・吉田 敬(よしだ たかし)を派遣することを決定しましたので、ここにお知らせいたします。
このイベントは、全ての郵趣家を対象に開催されるもので、主に東海地域の郵趣家を対象に30-50名規模の動員があることから、従来並みの参加者が獲得できるのであれば一定の公益性を備えると認められたため、当法人として非営利事業の一部と位置づけて協力することとし、本件の役員派遣要請を受け入れることとしたものです。
主催者によれば、吉田敬理事長の講演は、初日(2月24日)の14時00分から60分間にわたり、実施される予定となっており、また講演者は「富士鹿切手」という講演を実施予定です。
同大会への参加方法等については、主催者から詳細が公表されるものと思われますので、参加を希望される方はご注意下さい。
※同大会に関するご質問・お問い合わせは直接、主催者あてにお願いいたします。
スタンペックスジャパン2024 [ 2024年3月30日(土)-4月1日(月) 、郵政博物館 ] の展示作品が決定しましたので発表します。
|
No |
部門 |
Fr. |
出品作品名称 |
出品者名 |
過去の賞歴 |
|
1 |
伝統郵趣 |
5 |
Japan Etched Stamps 1871-1876 |
黒田 卓 |
国内G |
|
2 |
伝統郵趣 |
8 |
Japan Tazawa Definitive Series 1914-1925 |
丹羽 昭夫 |
国際G |
|
3 |
伝統郵趣 |
5 |
日本普通切手 1913-1938 |
菊池 達哉 |
初出品 |
|
4 |
伝統郵趣 |
5 |
1967年シリーズ |
斎 享 |
国内G |
|
5 |
伝統郵趣 |
5 |
South Korea 1945-47 |
木戸 裕介 |
国内G |
|
6 |
伝統郵趣 |
5 |
Republic of China Definitive Stamp 1938-1941 |
重山 優 |
国際LV |
|
7 |
伝統郵趣 |
5 |
太平洋戦争下のビルマ郵便切手 |
谷口 詔彦 |
国内LV |
|
8 |
伝統郵趣 |
5 |
オランダ領東インド 1845-1932 |
槇原 晃二 |
国内V |
|
9 |
伝統郵趣 |
8 |
France 1849-1862 |
有吉 伸人 |
国際G |
|
10 |
郵便史 |
8 |
上野国の不統一印 |
設楽 光弘 |
国内LG |
|
11 |
郵便史 |
5 |
旧郵便法下の急速郵便史 |
酒田 義博 |
国内V |
|
12 |
郵便史 |
5 |
Postal History of CHINESE IMPERIAL POST 1897-1912 |
藤本 博嗣 |
国際V |
|
13 |
郵便史 |
8 |
Postal History of Jianzhou in China 1898-1949 |
福田 真三 |
国際LV |
|
14 |
ステーショナリー |
5 |
Postal Stationery of Sumatra under Japanese Occuation |
守川 環 |
初出品 |
|
15 |
ステーショナリー |
5 |
Aerogrammes of Great Britain Pre-decimal 1943-1971 |
虎頭 雄彦 |
初出品 |
|
16 |
ワンフレーム |
1 |
1943 MALAY 4C POSTAL CARD |
菊地 恵実 |
85 Pts. |
|
17 |
ワンフレーム |
1 |
フィリピン・ミンダナオ・ゲリラ切手の使用例 |
鏑木 顕 |
70 Pts. |
|
18 |
ワンフレーム |
1 |
記念印で知る飛行郵便試行の経緯 |
立川 賢一 |
72 Pts. |
|
L-1 |
文献 単行本 |
0 |
欧文櫛型印 1905-1934 |
杉山幸比古 |
|
|
L-2 |
文献 単行本 |
0 |
昭和記念切手図録 |
山崎 好是 |
|
|
L-3 |
文献 カタログ |
0 |
動植物国宝切手カタログ |
山崎 好是 |
* 過去の賞歴は公式な賞歴の内で、最高となる賞(ワンフレ部門はポイント)を掲載しています。文献部門は非掲載。
スタンペックスジャパン2024実行委員会