1 thought on “スクリーンショット 2020-12-27 16.34.05

  1. 山本 勉

    私は現物を持っていませんので、情報だけです。昔から有名な「切手」で、いろいろな郵趣誌で取り上げられているようですが、最近のまとめとしては、1998年に出版されたWolfgang Baldus著「Schwarze Post」第1巻pp.18-39はいかがでしょうか(オーストリア切手の場合も含めて書かれていますので、このページ数すべてでゲルマニア切手を扱っているのではありません)。例えば、本物の横目打は目打ち穴が14個であるのに対して、このニセ物は15個であるとか、文字のセリフ、特に「T」の下部、「H」の上下、「I」の上下、が本物でははっきりしているが、ニセ物ではほとんどセリフが消えているとか、ゲルマニアの目の左側に空白があるが、この空白が本物では小さく、ニセ物ではその空白部分が大きい、などなどの特徴がp.39に書かれています。上の図ではぼやけていてよく見えません。せっかくですから、本物と偽物を拡大して紹介してくださるようお願いします。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です