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[スタンペックスジャパン2021] 展示会場にフレームの設置が完了しました。いよいよ金曜日に審査が行われます。

スタンペックスジャパン2021の開催を来週(4月10日ー13日)に控えて、1週間を切った時点で、まず展示会場にフレームの設置を完了させましたので、ご報告申し上げます。郵政博物館の最も奥に位置する企画展示室に、当協会所有の切手コレクション展示パネル100フレーム強を持ち込み、設営業者さんに綺麗に立ててもらったパネルの様子です。

合わせて、郵送でご提出いただいたご出品物の検品を行い、出品者には受け取りの連絡を電子メールと郵便で行いました。貴重品を預かっていること、並びにCOVID-19対策から、施錠した展示室でマスクを着用して、少人数の実行委員で密を避けて作業を行いました。

郵政博物館のミュージアムショップは先月なくなったのですが、その後のスペースには、日本郵便150周年ということもあり、以下の写真のような興味深い展示がされていますので、スタンペックスジャパン2021にお越しの際は合わせてご覧ください。

切手市場にて、スタンペックスジャパン2021招待券を配布しました

スタンペックスジャパン2021は、いよいよ来週開幕と近づいてまいりましたが、後援団体の一つである切手市場さんが、本日開催された第193回切手市場にて、特別招待券を配布してくださいました。

写真は、切手市場管理人の高崎真一さんが受付でご来場者さんに対応しているところを撮影させていただいたものですが、手にお持ちのチラシのように見えるのが、切手市場来場者専用の招待券です。本日の切手市場は、かなり人出が戻ってきており、お昼前に伺ったところ、お渡しした招待券も残り少なくなっていました。

切手市場様、毎年のご後援ありがとうございます。

スタンペックスジャパン2021 公式参観ガイド【ダウンロード可】

4/10から4/13にかけて開催される全国切手展『スタンペックスジャパン2021 』の公式参観ガイドが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でも、入場者先着1000名にパンフレットを配布しますが、事前にダウンロードできるPDF版もご用意しました。ご参観の参考にご利用ください。

ダウンロード

2021-3-31 総会開催報告

特定非営利活動法人 郵趣振興協会(当協会)は、本日、総会を開催いたしました。

議案 総会招集通知資料(部分)をご覧ください。

総会議決権を持つ正会員12名の内10名の出席(議決権行使書の提出含む)により、総会は成立しました。また、第1号議案、第2号議案とも賛成多数で承認されました。

なお、総会の様子は予めご案内の通り、正会員を対象に、ZOOMでリアルタイム中継しました。また、総会の終了後、新任理事並びにご参加いただいた正会員で20分ほど懇談会を設け、親睦を深めました。

特定非営利活動法人 郵趣振興協会(当協会)は、開かれたガバナンスを実行する為に、今後とも、開かれた総会を開催して参りたいと考えております。

スタンペックスジャパン2021が、3/26 読売新聞 朝刊 にて紹介されました!

開催まであと2週間を切った全国切手展「スタンペックスジャパン2021」が、3/26 読売新聞 朝刊 にて紹介されました。

見出しは「『国内最高』の切手展 来月ソラマチ(にて)」です。掲載された地域は恐らく区単位だと思われます。

(3/29修正)こちらは本日の号として一回ご紹介しましたが、その後3/26号であることが判明しましたので訂正します。

 

WEBセミナー「競争切手展に向けた作品の改善方法(3回シリーズ)」のご案内

我が国で開催される競争切手展の中で、FIPの審査基準に最も準拠する度合いが高く、審査結果が世界的に通用する競争切手展である「スタンペックスジャパン2021」の開催を記念し、当協会では、掲題のWEBセミナーを4月から6月にかけて開催することになりました。なお本セミナーは有料で、ご視聴にあたり、視聴チケットのお買い求めが必要ですので、下記の案内をご覧ください。

チケット販売のお問い合わせ先:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社 (order@stampedia.net)

南方占領地切手コレクターズクラブ 第10回ZOOM例会レポート

南方占領地切手コレクターズクラブ 第10回ZOOM例会レポート

 

2021年3月24日 8:00PM~10:00PM 開催の『南方占領地切手コレクターズクラブ』のレポートです。

参加者は7名でした。

以下、話題に上がったマテリアルについて順番に書き記していきます。

 

1)海軍地区 正刷2c定常変種

海軍地区で使われた正刷2cはPos.85とPos.92に定常変種があります。3c,3.5c,5cなど額面の異なる同図案切手がありますが、この定常変種はこの額面にしか存在しません。

2)ビルマ 印刷物

ビルマは印刷物料金が設定されていたものと思われます。書状5c時代は3c、10c時代は6c料金であったと見られます。風景図案2c3枚貼りのものは後者の適正料金エンタイアであり、農耕2c3枚張りのものは前者の重量便エンタイアではないかと見られます。南方の印刷物エンタイアはどの地域でも少ないですが、ビルマは残存数が特に少ないです。

3)スマトラ 東海岸 大日本異形枠 赤 新発見

スマトラの東海岸大日本枠には普通の長方形の枠と、ギザギザの枠のものが存在します。本品は後者のギザギザの異形枠が農耕2.5cになされており、これは今まで報告のなかったものです。

4)スマトラ 東海岸 大日本異形枠 赤 新発見

3と同じく、東海岸大日本異形枠が農耕3.5c切手になされています。こちらは未使用しか発見報告がありませんでしたが、エンタイアで発見されました。

5)北ボルネオ 一行加刷 使用済み

北ボルネオは人口が少なかったため、使用済みが少なく人気があります。本品は日付が判読不明ではありますが、消印の形からジェセルトン局のものと思われます。

6)ジャワ 貯金切手の使用例

ジャワの貯金切手は戦後の使用例が多く、占領期のものは少ないです。いつ発行されたかがハッキリしていないため、最初期使用例から判断して発行時期が1944年とされています。最初期使用例は郵趣家便であり、官製はがきに加貼したものです。お持ちの方は橋本コレクション本の98ページもご覧ください。

7)スマトラ 小包受付票

南方の一部地域では小包の取り扱い、スマトラでは小包を発送した証明書として受付票を郵便局で交付していました。料金は5c/1個であったようです。本品はメダン病理学研究所の小包受け取り票の束であり、それぞれの証明書に5c分の様々な切手が張り付けられています。

8)スマトラ ランポン加刷ブロック

本品はランポン二行加刷と一行加刷が同一ブロック内に混在しています。左下の数枚のみが二行加刷です。その上からインドネシア独立軍加刷がなされていますが、このブロックからランポン二行加刷と一行加刷が同じところにあったであろうことが推測できます。

9)マライ 漢字加刷 ピリオド欠け

第4回ZOOM例会でネグリセンビラン切手の漢字加刷で、額面加刷のピリオド部が欠けたものの発表がありました。今回パハン切手とペラー切手でも同様のものの発表がありました。これによってピリオド部がコンマのようになった変種はPos.91にあり、また額面を変えて(6Ctsを2Ctsに変更して)活字を使いまわししていたことがわかります。

 

話題は主に以上でした。

 

次回の開催は4月28日水曜日 20時からです。

 

以下は順に1,2,2,3,4,5,7,8,9の画像です

総会議案および参考事項のご案内 2021-3-30

特定非営利活動法人 郵趣振興協会(当協会)は、開かれたガバナンスを実行する為に、経営層の選定にあたり、役員の立候補を募った上で、本年の総会を開催することになりました。

総会に対する「役員候補」の提案は、理事会決議事項ですが、候補選定にあたり正会員・賛助会員を対象とした活動報告において立候補を募った上で行いました。

これを受けて、3月30日に総会を開催することが決定され、すでに3月23日には総会招集のご案内が正会員に向けて発送されています。この総会議案および参考事項についてPDFファイルをご覧いただけるようにいたしましたので、ご確認ください。

なお、当協会の総会において議決権行使できるのは正会員のみであり、賛助会員には議決権はございません。

総会招集通知資料(部分)

スタンペックスジャパン2011特別賞の金貨が納品されてきました

半月後の2021/4/10-4/13に開催される全国切手展「スタンペックスジャパン2021」の特別賞の金貨(天保一分金と明治二分金)が桐箱に入った状態で納品されてまいりました。

こちらは、全国切手展「スタンペックスジャパン2021」の審査委員会により、グランプリもしくは審査員賞詞として、出品された作品の中から選択して特別賞として授与される予定です。