スタンペックスジャパン2026出品作品の発表について
本日発表の、スタンペックスジャパン2026 [ 2026年3月28日(土)-30日(月) 、郵政博物館 ] の展示作品一覧は、2025年9月1日にご案内した公式HPにて発表していますので、お知らせします。
[台北2026通信 第3回] 運搬手数料等について
ー運搬手数料についてー
PHILATAIPEI2026の運搬手数料について、決定致しましたのでご報告致します。
全日本郵趣連合のコミッショナーガイドラインにより以下の通りとなります。
●2フレーム〜8フレーム作品:1フレームにつき 4,000円
●ワンフレーム作品:1万円(1作品あたり)
・運搬時にオーバーチャージ費用発生の場合は、追加徴収となります。
これは運搬する総フレーム数で割った金額を運搬手数料に追加で出品者へ請求致します。
・コミッショナーからの国内発送(出品封筒の送付、作品及び特別賞、カタログなど)原則着払いとなりますので、上記費用には含まれません。
・アクセプト料は含みません。
ーアクセプト料についてー
こちらも全日本郵趣連合のコミッショナーガイドラインにより以下の通りとなります。
●アクセプト料/ 5,000円(1作品につき)
・組織委員会のアクセプト通知によりアクセプトされた作品は部門を問わず一律5,000円となります。
・アクセプト料は運搬手数料及びIREX記載の出品料を含むまたは含まれるものではありません。
ーコミッショナーの渡航日程についてー
組織委員会からはまだ指示が来ていませんが、コミッショナーは以下の渡航を計画しております。
ご同行いただける方が多ければ多いほど、オーバーチャージ費用がゼロに近くなり、ご出品の負担を軽減できると思いますので、スケジュールによっては同行してあげてもいいよ(片道だけでも大歓迎です)、という方はぜひご連絡ください。
2026.11.18 羽田→台北 JAL
2026.11.26 台北→羽田 JAL
[台北2026通信 第2回] PHILATAIPEI2026 出品案内
2026年11月20日から25日にかけて、隣国台湾で 開催されるFIP展「PHILATAIPEI2026」ではただいま、出品作品を受け付けています。
出品ご希望の方は、同展覧会のIREX(原文)を必ずご覧の上、上記期日までに日本コミッショナーまで申込書とタイトルページ(任意:シノプシス)をご提出いただく必要がありますが、このブログポスト末に、日本語による「世界切手展 PHILATAIPEI2026 作品募集」「出品フォーム(文献部門以外)」「出品フォーム(文献部門)」を掲載しましたので、あわせてご利用ください。
なお、出品締切は、2026 年3 月15 日(日)で設定しています。
日本コミッショナー/菊地 恵実
連絡先:tp2026@kitte.com
※このメールアドレス宛のメールは、日本コミッショナーおよびコミッショナーアドバイザリー会議メンバーが内容を見ます。
PHILATAIPEI2026コミッショナー就任のご挨拶
この度、2026年11月20日に台北にて開催される[PHILATAIPEI2026]のコミッショナーに就任致しました菊地恵実と申します。
さて、国際展出品者の皆様、2026 年は台北世界展への出品を是非ご検討くださいませんか?
来年 2026 年に世界展となる PHILATAIPEI 2026 がお隣の台湾で開催されます。今年開催された韓国に引き続き、隣国での開催です。近い!美味い!行きやすい!三拍子揃った PHILATAIPEI2026。この機会に是非渡航も合わせてご検討いただき、出品、参観を通してチーム日本で楽しい国際展にしていきましょう。
出品者ファーストでコミッショナー業務を遂行していく所存です。どうぞよろしくお願い致します。
2025 年 12 月 15 日より、当、郵趣振興協会 HPに間借りし、情報発信を開始しますのでご覧ください。
尚、本ブログによる情報発信は、PHILATAIPEI2026コミッショナーとしての見解であり、郵趣振興協会は一切関係ございません。
台北2026コミッショナーに対して、協会ブログにて情報発信を行うIDを発行する件(理事会報告)
当協会は、理事会を開催し、以下の発議を全会一致で承認しましたので、お知らせします。なお、発議者の菊地理事は利害関係者であることから、本決議には参加しませんでした。
議案: 協会ブログIDの発行の依頼
発議者: 菊地恵実理事
依頼理由:協会ブログにて、台北2026コミッショナーとしての情報発信を行う為
依頼背景(抜粋):
コミッショナーは自国の切手収集家に対し切手展を周知する責務があることがGREX 第24条第1項に記されている。ブログによる情報発信は非常に有効と考えている。
しかしながら、発議者自身はブログを持っていない。新設の個人ブログよりも、郵趣に興味のある方が情報を求めに来やすい観点と知名度から、郵趣振興協会のHP内に書かせていただく方が善いと考えた。
そこで、郵趣振興協会HPでブログ掲載をし、そこで、台湾展の情報(コミッショナー立ち位置による)を広く発信したいと考える為。
表彰事業「郵趣振興大賞」候補者 推薦の募集
郵趣振興大賞は、郵趣振興協会が 2025 年度より開始する表彰です。
郵趣振興に顕著な業績を挙げた方にスポットライトを当てる賞で、ジャパン・フィラテリスト・サミット 2026 で表彰を行うことを予定しています。
候補者は、会員(正会員・賛助会員)より広く募集した上で、表彰委員会による選定を経る点が特徴です。以下のホームページから、候補者の推薦を受け付けています。
<PHILATAIPEI 2026>コミッショナーの選出について
特定非営利活動法人 郵趣振興協会では、世界切手展<PHILATAIPEI 2026>コミッショナーの選定を行ってまいりましたが、11月14日から22日にかけての公募、並びに11月29日に開催のコミッショナー選定会議の結果を受けて、以下の2名の方をコミッショナーに選出しました。
選出コミッショナー 菊地 恵実(きくち えみ)氏
選出コミッショナー 木戸 裕介(きど ゆうすけ)氏
*2名選出の理由は、選出コミッショナーらが、出品フレーム数100を目標とする為です。
*木戸裕介氏はセカンドコミッショナー選定条件を満たさない間は、正コミッショナーにはなれません。
本件選出を当協会に対してご依頼された、佐藤浩一様(全日本郵趣連連合の上部団体である国際郵趣連盟で伝統郵趣委員会の委員長を務める)に、上記コミッショナー2名の選出も含めた回答文書を本日送付しましたが、予めの取り決めの通り、全てを公開にするため、コミッショナー選定会議(以下、会議)の過程を公開します。
会議には応募者4名と、応募者以外6名の計10名が参加しました。会議では当初、「持続可能性確保の観点から、若い方にやっていただきたい」というご意見と、「安心安全な業務遂行の見地から、経験のある方にやっていただきたい」という正反対のご意見が出て、議論が割れました。
どちらも尤もなご意見であり、中野健司議長(当協会理事)を中心に討議が進行する中で、双方のニーズを同時に充足する方法が模索されたところ、審査員にアプレンティスがあるのと同様に、「初任のコミッショナーである場合においては、これを経験者がサポートする制度」を設けることが打開策として提示されました。
すなわちこれは、選任されたコミッショナーがその業務を遂行するに際し、過去にコミッショナー経験のある方が知見を活かして側面支援することにより作品運搬に係る安心安全を確保しつつ、若い方に経験を積んでいただくことで将来に向けた人材育成を図るという手法です。
このアイディアは、コミッショナー業務遂行に不安を抱える初任者が直面するであろう課題解決と負担軽減に繋がる内容であり、かつ作品運搬の安全性向上にも資することから多くの参加者から歓迎されました。
その上で、会議出席者10名中、コミッショナー経験を有する複数の方から、国内および現地における協力について前向きな発言がありましたので、当該サポート制度が有効に機能することを前提として、これをもって議論が収斂いたしました。
同会議の円満な終了を受け、当協会理事会は上記の通り選出コミッショナーを決議しましたが、会議出席者及び選出コミッショナーは、当該2名が初任者となることから、PHIILATAIPEI 2026コミッショナーに対し、経験者からアドバイスを受けつつ活動することを要望しています。
ただ、当協会が現時点で関与できるのはコミッショナー選出までで、その後のサポート体制の運用は、別途の枠組みにおいての対応が求められます。
そこで理事会は、選出コミッショナー2名および、会議出席者のお一人でコミッショナー経験者である池田健三郎氏にご相談し、コミッショナー選定会議において新任コミッショナー候補2名と会議出席者がともに望んだ「支援制度」を構築することとし、PHILATAIPEI2026日本コミッショナーに対する「アドバイザリー会議」の設置・運用に係る諸活動(支援・アドバイスを行うコミッショナー経験者の招致及び連絡調整等)を担う世話人を池田氏に依頼させていただき、御三方のご了解を得たところです。
これにより、選出コミッショナーの活動は、当該「アドバイザリー会議」のサポートを受けつつ行われる旨、聞いておりますので、あわせてお知らせいたします。
第35回 活動報告(第9期 第3Q)
特定非営利活動法人 郵趣振興協会(以下「当協会」と略す。)は、その活動について広く伝えるため、3ヶ月に一度レポートを発行し、電子メール等で賛助会員にお伝えすると共に、無料でご掲載いただける雑誌媒体に同一内容を提供しております。同レポートを公式ホームページでも発表させていただきます。
活動報告対象期間:2025年9月15日~2025年12月5日
<PHILATAIPEI 2026>コミッショナー 選定会議 開催の報告
特定非営利活動法人 郵趣振興協会では、世界切手展<PHILATAIPEI 2026>コミッショナーの選定にあたり、参加者を募集した上で、<PHILATAIPEI 2026>コミッショナー 選定会議を開催しましたので、ご報告します。
会議名称:<PHILATAIPEI 2026>コミッショナー 選定会議
開催日時:2025年11月29日(土)20:00ー21:46(106分間)
開催方法:ZOOM(事前登録制)
会議議長:中野健司(当協会 理事)
参加者数:10名
会議Agenda
- 候補者・参加者の⾃⼰紹介
- 候補者応募動機の説明
- ⾃由討議
本件選定手続は、コミッショナー立候補者及び選定会議参加者の公開による募集という、透明性の高い形で実施されました。
自由討議では多くの意見が活発に表明され、意見の隔たりを埋めるための丁寧な対話が展開されて、当初予定の60分を大幅に超える時間を割きました。本会議の結果を踏まえて郵趣振興協会の理事会にてコミッショナー選定の最終決定が行われる旨の確認が共有され、会議を終了しました。
我が国の郵趣振興の観点から意義深い本会議に参加・貢献された、立候補者を含む全ての皆様に御礼申し上げます。
<PHILATAIPEI 2026>コミッショナー 選定会議
議長 中野健司
<PHILATAIPEI 2026>コミッショナー 選定会議 開催のお知らせ
特定非営利活動法人 郵趣振興協会では、世界切手展<PHILATAIPEI 2026>コミッショナーの選定にあたり、2025年11月14日より公募受付を行ってまいりました。
応募の締め切りは、明日11月22日までですが、すでに複数の応募があったため、
<PHILATAIPEI 2026>コミッショナー 選定会議を開催し、応募者・出品者等の意見を広く聴取した上で、当協会の設ける選定委員会でコミッショナーを最終的に決定することにいたしました。
つきましては、<PHILATAIPEI 2026>コミッショナー 選定会議への参加者を募集します。参加者の意見をお聞きした上で、世界切手展<PHILATAIPEI 2026>コミッショナーを決定しますので、応募者だけでなく、出品を予定されておられる方の参加も歓迎いたします。
会議名称:<PHILATAIPEI 2026>コミッショナー 選定会議
開催日時:2025年11月29日(土)20:00ー21:00
開催方法:ZOOM(事前登録制)
会議議長:中野健司(当協会 理事)
利用条件:原則として、音声・ビデオをONにしてご参加ください。自己紹介は全員にお願いします。
<PHILATAIPEI 2026>コミッショナー 選定会議への参加を希望する方は以下のホームページよりお申し込みください。なお、入力後3日以内に確認の連絡が来ない場合は、何らかの理由で応募が完了していない可能性がございますので、当協会までお問い合わせください。
応募締切
2025年11月29日 15時
応募リンク
世界切手展<PHILATAIPEI 2026>コミッショナー選定会議への参加申込フォーム
(追記)応募締切時刻を過ぎましたので、15時以降、応募受付画面を締め切りました。なお、主催者・応募者以外からの会議参加申込数は6名でした。全ての方に、ZOOM会議参加のためのリンクをお送りいたしましたが、万一未着の場合は、当協会までお問い合わせください。