スタンペックスジャパン」カテゴリーアーカイブ

スタンペックスジャパン2024 展示決定作品の発表(一覧)

スタンペックスジャパン2024 [ 2024年3月30日(土)-4月1日(月) 、郵政博物館 ] の展示作品が決定しましたので発表します。

No

部門

Fr.

出品作品名称

出品者名

過去の賞歴

1

伝統郵趣

5

Japan Etched Stamps 1871-1876

黒田 卓

国内G

2

伝統郵趣

8

Japan Tazawa Definitive Series 1914-1925

丹羽 昭夫

国際G

3

伝統郵趣

5

日本普通切手 1913-1938

菊池 達哉

初出品

4

伝統郵趣

5

1967年シリーズ

斎 享

国内G

5

伝統郵趣

5

South Korea 1945-47

木戸 裕介

国内G

6

伝統郵趣

5

Republic of China Definitive Stamp 1938-1941

重山 優

国際LV

7

伝統郵趣

5

太平洋戦争下のビルマ郵便切手

谷口 詔彦

国内LV

8

伝統郵趣

5

オランダ領東インド 1845-1932

槇原 晃二

国内V

9

伝統郵趣

8

France 1849-1862

有吉 伸人

国際G

10

郵便史

8

上野国の不統一印

設楽 光弘

国内LG

11

郵便史

5

旧郵便法下の急速郵便史

酒田 義博

国内V

12

郵便史

5

Postal History of CHINESE IMPERIAL POST 1897-1912

藤本 博嗣

国際V

13

郵便史

8

Postal History of Jianzhou in China 1898-1949

福田 真三

国際LV

14

ステーショナリー

5

Postal Stationery of Sumatra under Japanese Occuation

守川 環

初出品

15

ステーショナリー

5

Aerogrammes of Great Britain Pre-decimal 1943-1971

虎頭 雄彦

初出品

16

ワンフレーム

1

1943 MALAY 4C POSTAL CARD

菊地 恵実

85 Pts.

17

ワンフレーム

1

フィリピン・ミンダナオ・ゲリラ切手の使用例

鏑木 顕

70 Pts.

18

ワンフレーム

1

記念印で知る飛行郵便試行の経緯

立川 賢一

72 Pts.

L-1

文献 単行本

0

欧文櫛型印 1905-1934

杉山幸比古

L-2

文献 単行本

0

昭和記念切手図録

山崎 好是

L-3

文献 カタログ

0

動植物国宝切手カタログ

山崎 好是

* 過去の賞歴は公式な賞歴の内で、最高となる賞(ワンフレ部門はポイント)を掲載しています。文献部門は非掲載。

スタンペックスジャパン2024実行委員会

 

 

 

 

 

スタンペックスジャパン2024出品受付終了のお知らせ

来年(2024年)3月に開催される、全国切手展「スタンペックスジャパン2024」に対する出品申込を、2023年12月21 日(木)締め切りでお受けしており、昨日で終了いたしました。

展示上限を越える出品申込みをいただきましたので、作品募集要綱 第7項に従い、展示作品の選定を行い、元旦までにお申込者全員に対して郵便で連絡すると共に、元旦に出品決定作品の一覧をホームページで発表予定です。しばらくお待ちください。

[スタンペックスジャパン 2024] 実行委員会スタッフの募集

スタンペックスジャパン 2024の実行委員会スタッフ募集のご参考

実行委員会事務局

展示に関わるスタッフの、日程毎の実働内容(予定)と募集人員数は、次のとおりです。

1.実働内容(予定)
①3月28日(木) 13:30~17:00  展示パネルへのリーフ装着及び軽作業(募集人員:5名)
②3月30日(土) 10:00~13:30・13:30~17:30 会場監視(募集人員:前半、後半各1名)
③3月31日(日) 10:00~13:30・13:30~17:30 会場監視(募集人員:前半、後半各1名)
④4月1日(月) 10:00~13:30・13:30~17:30 会場監視(募集人員:前半、後半各1名)
⑤4月2日(火) 13:30~17:00  リーフ取外し・作品返却のための梱包及び軽作業(募集人員:5名)

2.謝礼
郵趣振興協会の謝礼制度により、5,000円/半日を謝礼としてお渡しします。
(30、31、1 日については、前半・後半を通しで担当した場合は 1 日相当分。)

第5回全国切手展 スタンペックスジャパン2024 競争出品案内の発表

当協会は、来年3月・4月に開催する、全国切手展「スタンペックスジャパン2024」の競争出品案内書(B5判、12ページ、カラー)を発表しました。本案内書のPDFは、当ホームページでもダウンロードできます。

ダウンロード
第5回全国切手展「スタンペックスジャパン2024」競争出品案内(B5判、12ページ、カラー)

表紙

本パンフレットの配布にご協力頂ける郵趣雑誌発行者・郵趣催事主催者のご協力をお待ちしております。

 

第5回全国切手展 スタンペックスジャパンのご案内
展覧会の性格:全国切手展(競争切手展)
開催期間:2024年3月30日(土)ー4月1日(月)
会  場:郵政博物館(東京スカイツリータウン・ソラマチ)
主催団体:公益財団法人通信文化協会、特定非営利活動法人 郵趣振興協会
後  援:日本郵便株式会社(予定)、(公財)日本郵趣協会、(一社)全日本郵趣連合

全国切手展 スタンペックスジャパン2024 ロゴの決定

当協会は、来年3月・4月に、全国切手展「スタンペックスジャパン2024」を、公益財団法人通信文化協会と共催(主催)しますが、同展覧会のロゴが決定しましたので、ご案内いたします。

本ロゴの制作は、2019年に本展覧会の準備が開始された時からずっとアートディレクションを担当してくださっている、岩崎朋之(いわさき ともゆき)さんです。過去5回分を並べてみると、アートディレクションで重視している「桜」のテーマをお感じいただけるのではないかと思います。

スタンペックスジャパンでは、今後の準備活動の中で、本ロゴを中心としたCIを推進し、展覧会の宣伝活動を行なって参りたいと考えております。

 

 

第5回全国切手展 スタンペックスジャパンのご案内

展覧会の性格:全国切手展(競争切手展)
開催期間:2024年3月30日(土)ー4月1日(月)
主催団体:公益財団法人通信文化協会、特定非営利活動法人 郵趣振興協会
後援:日本郵便株式会社(予定)

全国切手展 スタンペックスジャパン2024 実行委員長決定のご案内

当協会は、来年3月・4月に、全国切手展「スタンペックスジャパン2024」を、公益財団法人通信文化協会と共催(主催)しますが、同展覧会の実行委員長が決定しましたので、ご案内いたします。

スタンペックスジャパン実行委員会
実行委員長 横山 裕三(よこやま ひろみ)様

横山 裕三さんは、スタンペックスジャパンを初年度より、実行委員会 事務局長として切り盛りし、現在の安定運用できる段階までノウハウ蓄積と組織作りをしてくださった方です。競争展への出品経験やクリティークの活用経験もあり、来年のスタンペックスジャパンの実行委員長を決めるにあたり適任であると当協会の理事会で考え、ご就任をお願いしていたところ、これをご受託いただきましたので、本日発表する次第です。なお、スタンペックスジャパン実行委員会は、当協会の内部組織で、総会で認められた予算に従い、理事会より許可された範囲内で、必要な予算執行を行います。

 

 

第5回全国切手展 スタンペックスジャパンのご案内

展覧会の性格:全国切手展(競争切手展)
開催期間:2024年3月30日(土)ー4月1日(月)
主催団体:公益財団法人通信文化協会、特定非営利活動法人 郵趣振興協会
後援:日本郵便株式会社(予定)

全国切手展 スタンペックスジャパン2024の開催について

当協会は、6月28日に理事会を開催し、全国切手展「スタンペックスジャパン2024」を、公益財団法人通信文化協会と共催(主催)することを決定しました。

共催団体とのコンセンサスにより、下記が決定しています。
開催期間:2024年3月30日(土)ー4月1日(月)
主催団体:公益財団法人通信文化協会、当協会
後援:日本郵便株式会社(予定)*1

*1 当協会による後援・協力・協賛のお願いは7月より開始いたします。

なお、例年同様、本展の開催は委員会形式で準備を行い、二つの委員会(実行委員会・審査委員会)を設置し、第7期(2023年度)予算の範囲内でこれをすすめます。

[スタンペックスジャパン2023] 終了の報告

第4回全国切手展 スタンペックスジャパン2023は3月25日ー27日の3日間、東京・押上の郵政博物館にて開催されました。3月28日午後に実行委員にお集まりいただき、撤去作業を行いました。

お預かりしていたコレクションは、出品者の望む形で、返送もしくは返却を完了しました。大半の宛先で明日までに到着する予定です。なお一部のご出品者で梱包材が弱い場合は当実行委員会で補強してお送りしました。

審査フィードバック票・審査総評・実行委員長挨拶・記念品については、海外から招聘した審査員が担当するフィードバック票のみ後日別送となりますが、それ以外は同梱して返却しました。本展覧会が、国際展で良い結果を得るための改善の機会であることから、審査フィードバック票の送付は1日でも早く、出品者の皆様の鉄が熱いうちにお届けしたいと考えております。本年も迅速な送付ができ、実行委員会としても安堵しております。

なお、表彰状・副賞の大半は、本年から開催の始まった授賞式(ジャパン・フィラテリスト・サミット2023内)で出品者ご本人にお渡ししましたがご出席されなかった方には同梱しました。

また会期中の展覧会へのご訪問人数は、三日間で合計 731 名でした。

 

 

 

 

 

[スタンペックスジャパン2023] クリティークを実施しました。

スタンペックスジャパン2023は3月25日から27日までの3日間、東京・押上の郵政博物館にて開催されています。

会期2日日の3月26日に審査委員会によるクリティークが行われました。午前10時00分から13時頃までの3時間をかけて、出品者12名の内11名が現地にて参加(92%)し、国際競争切手展で評価される為の作品に改善する為の方法について、審査員との質疑応答を通じて学びました。


守川さんの作品に対するクリティークを実施する佐藤審査委員長

 

COVID-19感染症の影響で過去3回の展覧会にご参加ができなかった設楽審査員も今回は、事前審査・クリティークにご参加いただくことができました。

伊藤さんの作品に対するクリティークを実施する設楽光弘審査員

台湾から招聘した国際郵趣連盟審査員のフアン・チェンフェイさんには、中国関連のコレクションの出品者3名に対して、まず担当審査員として個別にご対応いただきました。それ以外の9名の審査員も自分の作品に対する外国人審査員をご確認頂くために、お話を伺うことを推奨しており、お声がけを多数いただいた様で、13時の終了までフアン審査員の周りには人が絶えませんでした。大場さん、福田さん、藤本さんの作品に対するクリティークを実施するフアン・チェンフェイ審査員

審査員として2回目のご参加となる山田審査員には日本伝統郵趣を始めとしてご対応いただきました。クリティークを実施する山田廉一審査員(JPS理事長)

 

「スタンペックスジャパン2023」は、国際切手展出品者に対して、世界に通じる審査結果と改善指導を提供する切手展です。従いまして、厳正な審査と、適切なクリティークは本展覧会の両輪にあたり、会期中の最重要催事ですが、出品者の91%の参加をいただき、理念がいよいよ出品者に浸透したと感じております。

また、審査委員会より割り当てられた担当審査員とのクリティークの終了後に、担当以外の審査員にも話をお願いすることを奨励しており、その機会をご活用された方も多数いらっしゃり、よりこの機会をご利用いただくことができたのではないかと感じております。

出品者の皆様、審査員の皆様、大変お疲れ様でした。

 

 

 

2023年3月25日(土)18時30分から、東京千代田区の丸ノ内二重橋ビル5Fにある日本外国特派員協会において、(特非)郵趣振興協会主催によるジャパン・フィラテリスト・サミット2023 が盛大に開催されました。

この会は、「スタンペックスジャパン2023授賞式」を兼ね、出品者の栄誉を称える機会とすることに加え、フィラテリストによる厳かで和やかな社交の場を設営し参加者相互の交流を深めることを目的としています。

今回の参加者は合計43名で、4回目を迎えるジャパン・フィラテリスト・サミットで最多のご出席者数でした。

集合写真です。

 

なお、本記事は3月26日以降に追記を行う予定です。