投稿者「spp」のアーカイブ

第21回 活動報告

特定非営利活動法人 郵趣振興協会(以下「当協会」と略す。)は、その活動について広く伝えるため、3ヶ月に一度レポートを発行し、電子メール等で賛助会員にお伝えすると共に、無料でご掲載いただける雑誌媒体に同一内容を提供しております。同レポートを公式ホームページでも発表させていただきます。ダウンロードしてご覧くださいますようお願い申し上げます。

活動報告対象期間:2022年3月4日~2022年6月13日

第21回活動報告 ダウンロードしてご覧ください。

 

第5回南方占領地のフィラテリー展のご案内

『郵博 特別切手コレクション展』は、フィラテリーの普及および啓発を目的として、テーマを厳選し、2017 年度より、郵政博物館で年数回開催している一般切手展です。

郵政博物館で配布する目録(展示作品解説パンフレット)につきましては、PDF版も完成しておりますので、ダウンロードして参観のご参考にしてください。[ ダウンロード ]

展覧会詳細

展覧会名:2022年度 第2回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第5回南方占領地のフィラテリー展
展示団体:南方占領地切手コレクターズクラブ

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
後  援:世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

郵政博物館における展示期間
2022年6月18日(土) 13:00-16-30〜2022年6月19日(日)10:30-16:30
*最終入館時刻は閉場30分前です

クラウド展示の開催期間
2022年6月18日(土) 〜2022年7月18日(月)

 

世界切手展 HELVETIA2022審査結果

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。このほど、コミッショナーから下記の案内が発表されましたので、掲載します。


2022年5月18日から22日にかけて、スイス・ルガーノ市で開催された世界切手展 HELVETIA 2022に参加した日本の出品者の審査結果(得点とメダル等)です。

作品名称 出品者 点数 メダル等
Switzerland postage due stamps 1883 – 1910 有吉伸人 83 V
Classic Switzerland 吉田敬 96 LG+SP
Lombardy Venetia the 1850 Issue 斎藤環 88 LV
Japan Chrysanthemum Stamps 1899-1910 加藤茂樹 85 LV
Ryukyu Dollar Currency Conversion Provisional Series 木戸裕介 82 V
Indian Campaigns 小岩明彦 95 LG
The Japanese Foreign Mail Postcards 安藤源成 90 G
Hawaiian Postal Stationery 山崎文雄 92 G+SP
How to Make Your Exhibit for JAPEX 榎沢祐一 72 S
Brazil Classic Philately 正田幸弘 71 S

*2022年5月21日(土)午前11:00頃(現地時間)までの発表を予定しており、それまでの間は点数及びメダルの欄は空欄となります。

*枝点が発表された場合は、別途案内します。

 

沖縄復帰50周年記念切手展のご案内

『郵博 特別切手コレクション展』は、フィラテリーの普及および啓発を目的として、テーマを厳選し、2017 年度より、郵政博物館で年数回開催している一般切手展です。

郵政博物館で配布する目録(展示作品解説パンフレット)につきましては、PDF版も完成しておりますので、ダウンロードして参観のご参考にしてください。[ ダウンロード ]

展覧会詳細

展覧会名:2022年度 第1回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:沖縄復帰50周年記念切手展
展示団体:琉球切手コレクターズクラブ

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
後  援:世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

郵政博物館における展示期間
2022年5月7日(土) 〜2022年5月15日(日)10:30-16:30
*最終入館時刻は閉場30分前です

クラウド展示の開催期間
2022年5月7日(土) 〜2022年6月6日(月)

当協会の総会の開催報告

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、2022年4月28日に総会を開催しました。

議決権を保有する者の数:正会員 18名
出席人数 13名(うち,議決権行使書の提出者12名)
議案
第 1 号議案 第5期(2021年度) 決算 承認の件
第 2 号議案 第6期(2022年度) 事業計画・予算 承認の件

両議案とも承認されましたので、ご報告します。
詳細はPDFファイルを添付しますので、ご参照ください。

2022-4-28 総会議事録

沖縄復帰50周年記念切手展のご案内

『郵博 特別切手コレクション展』は、フィラテリーの普及および啓発を目的として、テーマを厳選し、2017 年度より、郵政博物館で年数回開催している一般切手展です。

郵政博物館で配布する目録(展示作品解説パンフレット)につきましては、PDF版も完成しておりますので、ダウンロードして参観のご参考にしてください。[ ダウンロード ]

展覧会詳細

展覧会名:2022年度 第1回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:沖縄復帰50周年記念切手展
展示団体:琉球切手コレクターズクラブ

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
後  援:世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

郵政博物館における展示期間
2022年5月7日(土) 10:30-16:30
2022年5月15日(日)10:30-16:30
*最終入館時刻は閉場30分前です

クラウド展示期間
2022年5月7日(土) – 2022年6月6日(日)

日本郵趣協会創立75周年記念祝賀会への、当協会役員の派遣について

公益財団法人日本郵趣協会より、同法人が開催する会に対する、当協会役員の派遣のご依頼をいただきました。以下の通り決定しましたので、報告します。

催事名:創立75周年記念祝賀会
主催者:公益財団法人日本郵趣協会
開催日:2022年4月23日
派遣する当協会の役員:吉田敬(代表理事)

なお、本派遣は、日本郵趣協会からの招待(無料)であり、当協会の第6期収支に影響を与えるものではございません。

総会開催(2022/4/28)の招集について

当協会は、4月12日に開催された理事会で、前期決算と今期事業計画(予算)の承認を行うと共に、両事項を決議する総会を2022年4月28日に招集することを決定しました。正会員への招集通知の発送を昨日完了しましたので、ホームページにて以下を報告します。

 

総会(2022/4/28)の議決権および議案について

議決権を保有する者の数:2022年度正会員 16名(招集日現在)
議案
・第 1 号議案 第5期(2021年度)決算 承認の件
・第 2 号議案 第 6期(2022年度)事業計画・予算 承認の件

別添資料
活動計算書
貸借対照表
財産目録
第6期(2022年度)予算

なお、前期決算と今期予算は、総会決議を経て有効となります。また、活動計算書につきましては以下に重複して掲載します。(クリックすると拡大します)

 

第5回南方占領地のフィラテリー展の展示作品の募集について

「南方占領地のフィラテリー展」は今年で5年連続の開催を迎える一般切手展(非競争展)です。展示団体の南方占領地切手コレクターズクラブでは、多くの方が南方占領地切手の展示を楽しむことができるように、メンバーであるか否かを問わず、毎回展示作品を募集しています。

同展覧会の募集要項を発表しますので、コレクションを所有されていらっしゃる方のご参加をお待ちしております。

 

展覧会名  :2022年度 第2回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名  :第5回南方占領地のフィラテリー展
切手展の性格:一般切手展(非競争切手展)
開催期間  :2022/6/18(土)〜2022/6/19(日)2日間 *1
開場時間  :10:30-16:30(初日12時開場予定) 最終入場時刻は閉館時刻の30分前です *1
開催場所  :郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体  :郵政博物館、特非)郵趣振興協会
展示団体  :南方占領地切手コレクターズクラブ
*1  開催期間・開催時間につきましては、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の流行状況等が原因で、博物館の開館スケジュールが変更される可能性がございます。

 

展示作品の募集について

募集作品 南方占領地切手および関連するコレクション
募集形態 フレーム単位のコレクション(1〜8フレーム)
作品郵送 2022/6/5前後を予定しております。なお、コレクションの持参を希望される方にも対応いたします。
作品返却 2022/6/25前後を予定しております。会場引取もしくは着払返送等をご選択頂けます。
出品費用 無料
展示規模 約30フレーム
ご連絡先 hobbyshop@web-more.jp 守川 まで
募集締め切りは設けませんが、既にいくつかの作品の展示が決定しておりますので、ご関心のある方は早めのご連絡をお願いいたします。ご相談も歓迎いたします。

 

作品のセキュリティについて

郵政博物館は、東京スカイツリータウン・ソラマチに立地する、我が国の郵趣に関するナショナルミュージアムです。東京スカイツリータウン自体の物理的セキュリティに加えて、同博物館自体が物理的セキュリティの高い施設として運営されています。
人的セキュリティとしては、入場口すぐ横の多目的ホールを使用する事に加えて、博物館の警備スタッフが巡回を行っています。一方で、長期間運営される特別切手コレクション展に、専任の会場スタッフは常駐しません。そこで、受付や巡回警備スタッフの視認性を高める為、切手コレクション展示パネルは、ゆったり目に死角がない様に配置します。
展示団体としては許容できるセキュリティであると考えておりますが、ご出品いただく作品のセキュリティに関するリスクは一切負いませんので、ご出品作品の応募にあたり、この点をご納得いただいた上でご出品ください。

郵趣振興協会 第6期会員募集開始のご案内

2017年4月14日付で特定非営利活動法人(NPO法人)として認証された当協会は、2022年4月1日より第6期を迎えることになりました。

これまでの5期におきましては、全国切手展「スタンペックスジャパン」の開催、郵博特別切手コレクション展における展示機会の創出、オンライン会議サービスを用いた郵趣サークルの活性化などに取り組んで参りましたが、当協会はNPO法人であり、営利を目的としておりませんので、その活動は、賛同者である会員の皆様からの会費により原資の基礎部分が賄われ、関係法令の定めるところにより適正なガバナンスおよび情報開示の下で運営しております。

組織運営も当然、ボランティア・ベースで行われるため、支援者の皆様が享受できる実利は限られたものとならざるを得ませんが、ひと月あたり500円からのご負担でぜひ会員としてご加入いただき、わが国における郵趣振興にご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

最新の会員募集案内は詳細はこちらでご覧いただくことができます