特定非営利活動法人 郵趣振興協会(以下「当協会」と略す。)は、その活動について広く伝えるため、3ヶ月に一度レポートを発行し、電子メール等で賛助会員にお伝えすると共に、無料でご掲載いただける雑誌媒体に同一内容を提供しております。今回より同レポートを公式ホームページでも発表させていただきます。ダウンロードしてご覧くださいますようお願い申し上げます。
活動報告対象期間:2019年9月2日~2019年12月5日
第11回活動報告 ダウンロードしてご覧ください。
特定非営利活動法人 郵趣振興協会(以下「当協会」と略す。)は、その活動について広く伝えるため、3ヶ月に一度レポートを発行し、電子メール等で賛助会員にお伝えすると共に、無料でご掲載いただける雑誌媒体に同一内容を提供しております。今回より同レポートを公式ホームページでも発表させていただきます。ダウンロードしてご覧くださいますようお願い申し上げます。
活動報告対象期間:2019年9月2日~2019年12月5日
第11回活動報告 ダウンロードしてご覧ください。
来年夏に開催される、WSCの出品要綱が、コミッショナーをしてくださる内藤陽介さんから発表されました。当協会にお送りいただいた情報を編集しましたので、以下ご参考にしてください。
2020年夏に開催される国際展への出品応募方法
WSC<INDONESIA2020>
独立75周年を記念して、2020年8月6日から11日まで、インドネシアの首都ジャカルタの議会ビル(グドゥン MPR/DPR)で、FIP後援の世界切手展WSC<INDONESIA 2020>が開催されます。
本展への出品応募にあたっては、必ず、同展のウェブサイトから特別規則であるIREXをご覧いただいた上で出品することが求められています。
ホームページ : https://indonesia2020.com/info/
IREX(特別規則) :ホームページ上部の「EXHIBITORS」の「Regulations IREX」をクリック(これ)
出品申込書等 :「Regulations IREX」下の「Application Forms」からダウンロード可能(文献・ユース以外はこれ)
なお、IREX(特別規則)の要点は下記の通りです。
国内出品締切
・2020年12月30日(月)(必着)までにコミッショナー(内藤陽介)宛に出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)を送付してください。郵送だけではなく、電子メールでのご送付も受け付けます。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。 また申込書のご送付は、なるべく、12月27日以降にしていただけると助かります。
・組織委員会からの出品可否の通知は2020年3月15日頃を予定
*当初の締切日から延長されていますので、この日程については、展覧会のウェブサイトの日付と異なっています。ご注意ください。
出品料
・ユース、文献、ワン・フレームを除く部門:1フレームにつき75米ドル
・ユースは無料
・文献は1件につき85米ドル
・ワンフレームは1作品95米ドル
搬入方法
・フレーム出品:コミッショナーが全ての作品を手荷物で搬入するよう要求されておりますので、原則として、コミッショナーによる所定の運搬手数料[1フレーム当たり4,000円]を申し受けるほか、航空会社から超過料金等を請求された場合には、別途、応分のご負担をお願いいたします。
・文献作品:2020年5月15日必着で、各2部ずつ、下記宛先にお送りください。
Fadli Zon Library
Jalan Danau Limboto No. C2/96
Jakarta 10210, INDONESIA
電話: +62 21 573 4382
出品クラス
Class 1:ワールド・スタンプ・チャンピオンシップ・クラス
(過去のFIP展で一回でも大金賞を受賞、またはFIPグランプリ受賞の作品が対象)
Class 2:伝統郵趣
A)ナショナル
B)アジア、オセアニア、アフリカ
C)欧州
D)南北アメリカ
Class 3:郵便史
A)ナショナル
B)アジア、オセアニア、アフリカ
C)欧州
D)南北アメリカ
Class 4:ステーショナリー
Class 5:航空郵趣
Class 6:テーマティク
A)自然 B)文化 C)科学技術
*出品申込書には作品がA-Cのどのサブクラスに該当するかを記入してください。
Class 7:収入印紙
Class 8:現代郵趣(1980年以降)
(A)国別伝統、(B)郵便史、(C)ステーショナリーの各分野。
*国内展での受賞歴に関わらず、コミッショナーの推薦があれば出品可能。他部門への出品と重複しての出品も可能です。
Class 9:オープン郵趣
Class 10:絵葉書クラス(実験クラス)
Class 11:ワン・フレーム(1フレーム出品)
*出品申込書には、以下のA-Hのどのサブクラスに該当するか、ご記入ください。
A)国別伝統 B)郵便史 C)ポスタル・ステーショナリー D)航空郵趣 E)テーマティク F)印紙
*ワン・フレーム出品には賞状のみでメダルは授与されません。また、マルチ・フレームの作品からの抜粋展示は認められません。
Class 12:郵趣文献
A) 2015年1月1日以降に出版された書籍、研究書
B) 2018年1月1日以降発行の雑誌、定期刊行物
C) 2018年1月1日以降に出版されたカタログ
*通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームを記入すること。
Class 13:ユース
A)2020年1月1日時点で、A)10歳から15歳 B)同16歳から18歳 C)同19歳から21歳
フレームおよびリーフの大きさ
フレームは97×120cmとなる予定です。したがって、保護ラップ込の1リーフの大きさは、1フレーム16リーフで構成の場合は23×29cm、8リーフで構成の場合はA3判または46×29cm、12リーフで構成の場合は31×29cmを上限としてください。
コミッショナー
内藤陽介(ないとう・ようすけ)
連絡先はHPには非掲載とします。ご存知ない方は当協会にご連絡いただければおしらせします。
2019年6月15日から10月15日の間に公募を行い、展示団体の選定手続を進めておりました、2020年度「郵博 特別切手コレクション展」につきまして、このたび開催スケジュールを共催者(郵政博物館およびNPO郵趣振興協会)において決定いたしました。
お蔭様にて多数のご応募をいただき、ハイクォリティかつバラエティ豊かなラインナップとなりました。まことに有難く存じます。ここに以下の通りプレスリリースを作成しましたので、お知らせいたします。みなさま是非、今から参観のご予定にお加え下さい。なお本発表は第一弾となり、「郵博 特別切手コレクション展」の開催に加えて、複数の展覧会の開催を2020年は予定しております。
各展覧会の詳細につきましては、随時、このウェブサイトに掲載してまいりますので、どうぞご注目下さい。
当協会と公益財団法人通信文化協会(郵政博物館)は、競争切手展を、来年3月開催することを本日午後5時に発表いたしました。
展覧会の概要
会期:2020年3月6日(金)~10日(火)
会場:郵政博物館(東京都墨田区・東京スカイツリータウン内)
規模:100フレーム
主催:(特非)郵趣振興協会 /(公財)通信文化協会(郵政博物館)
協賛:スタンペディアプロジェクト
後援:(一社)全日本郵趣連合
カルトールセキュリティプリンティング社
株式会社鳴美
HP:http://kitte.com/stampex2020
当協会のこれまでの活動は、非競争展である「郵博 特別切手コレクション展」の運営を中核とするものでしたが『スタンペックスジャパン』の開始に伴い、競争切手展についても事業を開始し、フィラテリーの振興を図って参ります。
本年6月10日より、郵政博物館における「郵博特別切手コレクション展」2020年度 展示団体の募集を行ってまいりましたが、昨日10月15日の締切を持って終了させていただきました。あと数日ほど、10/15郵便申込の郵便の到着を待って、展示団体の選定を理事会にて行い、10月下旬までには来年度の展覧会を発表予定です。どうぞご期待ください。
台風19号の影響を避けて、当初予定から1日スライドして、10/13-14(日・月祝)で開催することになった、第7回ヨーロッパ切手展の撤収が無事完了しましたので、ご報告申し上げます。

ご出品者の皆様(右から永井さん、佐藤さん、吉田さん、中畑さん、横山さん)
前列は実行委員長の小林彰さんと事務局の菊地さん
写真に写っていない方で、池原さん、長野さんにも展示・運営にご協力いただきました。
東京スカイツリータウンの臨時閉館(10/12)を受け、ご出品者にはスケジュール変更のご不便をおかけいたしましたが、皆様快く展覧会の成功のためにご協力くださいまして、厚く御礼申しあげます。
今回の展覧会は、台風によるスケジュール変更や、台風の影響によるご家庭・お仕事の都合で参観できない方も多かったのではないかと思いますが、確認できた中では新潟からお越しの方もいらっしゃり、また祝日だった月曜日はスカイツリーの人出も戻り、一般客のご入場も多かったように感じました。
ドイツのエッセンで、2021年5/6-9に開催されるFIP展については、すでにご案内済みですが、昨日ホームページが開設された旨のご案内をいただきましたので、出品を予定されていらっしゃる方の便宜を考えて、ご紹介します。
公式ホームページ:https://www.ibra2021.de/
なお、競争展示のIREXも同時に発表されましたので概要を紹介します。
参加資格のある作品:(1)全国切手展で金銀賞以上を獲得していること(2)出品者がFIP加盟団体の会員であること
出品区分:(1)チャンピオンクラス(2)伝統郵趣(3)郵便史(4)ステーショナリー(5)航空郵趣(6)宇宙郵趣(7)テーマティク(8)マキシマフィリー(9)印紙(10)現代郵趣(11)オープン(12)絵葉書(13)ユース(14)ワンフレーム(15)郵趣文献
なお伝統郵趣や郵便史においては更に「ドイツ」「欧州」「アメリカ」「その他」に分かれます。
切手コレクション展示パネルのサイズ:97cm*120cm。1フレームに16リーフ展示する場合の最大寸法として、高さ295mm幅245mmが提示されています。
出品料:1フレーム80ユーロ(ただしワンフレーム部門は110ユーロ、ユース部門は無料)
文献出品料:1出品90ユーロ
以上の情報は現時点で同展覧会ホームページに記載されている内容を抜粋したものです。今後の修正や詳細は、同展覧会ホームページをご覧ください。
第7回ヨーロッパ切手展の設営は、当初、10/12(土)午前10時開始を予定しておりましたが、今週に入ってから土曜日の設営にリスクがあると判断し、郵趣振興協会と郵政博物館で、前日の金曜日である本日15時から17時半に行うことに変更しておりました。本日は実行委員会ならびにご出品者にご協力いただき、予定通り時間内に全ての設営が無事完了いたしました。(以下の写真は、今回の展覧会にご出品いただいた7名の方の作品の第一フレーム(複数作品を展示される場合は、1作品だけをご紹介)

なお、既に郵趣振興協会ホームページでは情報をおしらせしておりますが、展覧会場である郵政博物館が入居する東京スカイツリータウンが本日午後、10/12の臨時休館と10/13の13時営業開始を発表し、自動的に郵政博物館及び本展覧会の開場時間もその通りに変更となりました。ご来場にあたってはお時間をご確認の上、お越しいただければと思います。
なお、郵博 特別切手コレクション展は、むやみに開催数を増やすのではなく、一つ一つ吟味してハイレベルな展示をするよう心がけておりますが、今回の展示は、国内では滅多に見られない水準のコレクションが集まっています。今週に入り、スカイツリーの一部営業中止の可能性も考えておりましたので、せっかくのハイレベルな展示を一人でも多くの方にご参観いただくため、郵政博物館、ご出品者にご協力・ご理解をいただき、展覧会会期を1日延長し、10/14(月・祝)にもご参観いただけるようになりました。皆様のご参観をお待ちしております。
現時点の第7回ヨーロッパ切手展の会期と開催時間帯(10.11金 18:30PM)
10/12(土)中止
10/13(日)13:00-17:30(予定)
10/14(月)10:00-17:30(予定)・・会期の一日延長が決定しました
本日、東京スカイツリータウン・ソラマチが予定通り13時に営業開始し、郵政博物館も同時刻より開館しました。一昨日の金曜日に設営が完了している第7回ヨーロッパ切手展は、郵政博物館の開館時間中ごらんいただけます。明日まで展示しておりますので、貴重な作品を是非ご参観ください。[10.13 日 13:00PM]
掲題の展覧会を10/12-13(土日)の会期で、郵政博物館において開催予定でしたが、本日午後、郵政博物館が入居する、東京スカイツリータウンが、台風19号接近に伴い、商業施設の営業を12日は終日休止する発表を行いました。これに伴い博物館の12日(土)営業中止が自動的に決定し、同時に第7回ヨーロッパ切手展の同日の開催も中止となりました。
なお、東京スカイツリータウンでは、13日(日)の営業開始時刻も13時と発表しましたが、あくまで予定であり、台風の影響を考慮し、営業開始時刻が遅れる場合もあるとの事です。第7回ヨーロッパ切手展は、東京スカイツリータウン・ソラマチの開業と同時になりますので、現時点では、13日(日)13:00-17:30の予定です。(最終入場時刻はいずれの日も17時)
なお、ご出品者のご理解をいただき、展覧会の会期を一日延長し、翌日の14日(月・祝)も参観していただくことが可能になりましたので、ご参観を検討されている皆様は、参観日としてあわせてご利用ください。
なお、台風による想定外の影響により、以上でご案内差し上げた開催日時が再び変更になる可能性もございます。その場合は、当協会のホームページでも情報を随時更新して提供いたします。
ご来場にあたっては、ホームページの情報を確認の上、お越しください。[10.11 金 18:30PM]
今週末に郵政博物館にて、掲題の展覧会を開催予定で告知しておりますが、皆様ご承知の通り、台風19号接近に伴う風雨の強まりに伴い、確実な開催の有無が不明瞭になってまいりました。
この為、せっかくご来場いただいても、施設もしくは催事自体が中止になる場合もございます。本日午後以降、交通機関やスカイツリー関係から何らかの情報が発信される可能性もございますので、それを受けて、当協会のホームページでも情報を随時更新して提供いたします。
ご来場にあたっては、ホームページの情報を確認の上、お越しください。[10.11 金 8:30AM]
当協会では、3月に吉田敬代表理事を委員長とする『切手コレクション展示パネル』改修委員会 を設置し、郵政博物館の担当者、外注先も交えて、所有する『切手コレクション展示パネル』の一斉回収を今夏実施する方向で準備を進めてまいりました。今回の報告は、6/27の報告、8/21の報告に継ぐもので最終回となります。
過去2回の詳細報告に記載の通り、一連の改修活動は順調に進捗しておりましたが、無事9月中に完了し、作業場所からスカイツリーに約50フレーム分が運搬されました。一般への初お目見えは、10/5-6に開催された『ステーショナリー展』で、無事使用開始されました。


また、郵政博物館における展示・撤去事務の効率化ならびに格納スペースの極少化を狙い、可動式収納台車2台を追加発注いたしました。
一連の活動について、本年3月の当協会理事会で、2019年度予算120万円、2020年度予算30万円を上限に設定し『切手コレクション展示パネル』改修委員会 (委員長:吉田敬代表理事)に活動を進めさせてまいりましたが、本年度予算については、現時点で、77万5987円の使用にとどまっております。今後、追加で必要となる費用も現時点では本年度・来年度合わせて25万円程度の予定です。
予算は、予め多めに確保したのですが、ここまで安価に改修作業を進めることができましたのは、大半の事務・作業について、郵政博物館の担当者がご尽力くださったことに寄るところが大きかったことをご紹介させていただきます。
なお、本改修を通じて、当協会は100フレーム規模の展覧会の開催を可能とする堅牢な「切手コレクション展示パネル」を所有する事になりました。協会の公益性を鑑み、このパネルを今後とも活用してまいりたいと思います。
『切手コレクション展示パネル』改修委員会
委員長 吉 田 敬