PHILATAIPEI2026コミッショナー通信」カテゴリーアーカイブ

[台北2026通信 第3回] 運搬手数料等について

ー運搬手数料についてー

PHILATAIPEI2026の運搬手数料について、決定致しましたのでご報告致します。
全日本郵趣連合のコミッショナーガイドラインにより以下の通りとなります。

●2フレーム〜8フレーム作品:1フレームにつき 4,000円
●ワンフレーム作品:1万円(1作品あたり)
・運搬時にオーバーチャージ費用発生の場合は、追加徴収となります。
これは運搬する総フレーム数で割った金額を運搬手数料に追加で出品者へ請求致します。
・コミッショナーからの国内発送(出品封筒の送付、作品及び特別賞、カタログなど)原則着払いとなりますので、上記費用には含まれません。
・アクセプト料は含みません。


ーアクセプト料についてー

こちらも全日本郵趣連合のコミッショナーガイドラインにより以下の通りとなります。

●アクセプト料/ 5,000円(1作品につき)
・組織委員会のアクセプト通知によりアクセプトされた作品は部門を問わず一律5,000円となります。
・アクセプト料は運搬手数料及びIREX記載の出品料を含むまたは含まれるものではありません。


ーコミッショナーの渡航日程についてー

組織委員会からはまだ指示が来ていませんが、コミッショナーは以下の渡航を計画しております。

ご同行いただける方が多ければ多いほど、オーバーチャージ費用がゼロに近くなり、ご出品の負担を軽減できると思いますので、スケジュールによっては同行してあげてもいいよ(片道だけでも大歓迎です)、という方はぜひご連絡ください。

2026.11.18 羽田→台北 JAL
2026.11.26 台北→羽田 JAL

[台北2026通信 第2回] PHILATAIPEI2026 出品案内

2026年11月20日から25日にかけて、隣国台湾で 開催されるFIP展「PHILATAIPEI2026」ではただいま、出品作品を受け付けています。

出品ご希望の方は、同展覧会のIREX(原文)を必ずご覧の上、上記期日までに日本コミッショナーまで申込書とタイトルページ(任意:シノプシス)をご提出いただく必要がありますが、このブログポスト末に、日本語による「世界切手展 PHILATAIPEI2026 作品募集」「出品フォーム(文献部門以外)」「出品フォーム(文献部門)」を掲載しましたので、あわせてご利用ください。

なお、出品締切は、2026 年3 月15 日(日)で設定しています。

日本コミッショナー/菊地 恵実
連絡先:tp2026@kitte.com
※このメールアドレス宛のメールは、日本コミッショナーおよびコミッショナーアドバイザリー会議メンバーが内容を見ます。

PHILATAIPEI2026コミッショナー就任のご挨拶

この度、2026年11月20日に台北にて開催される[PHILATAIPEI2026]のコミッショナーに就任致しました菊地恵実と申します。

さて、国際展出品者の皆様、2026 年は台北世界展への出品を是非ご検討くださいませんか?

来年 2026 年に世界展となる PHILATAIPEI 2026 がお隣の台湾で開催されます。今年開催された韓国に引き続き、隣国での開催です。近い!美味い!行きやすい!三拍子揃った PHILATAIPEI2026。この機会に是非渡航も合わせてご検討いただき、出品、参観を通してチーム日本で楽しい国際展にしていきましょう。

出品者ファーストでコミッショナー業務を遂行していく所存です。どうぞよろしくお願い致します。

2025 年 12 月 15 日より、当、郵趣振興協会 HPに間借りし、情報発信を開始しますのでご覧ください。

尚、本ブログによる情報発信は、PHILATAIPEI2026コミッショナーとしての見解であり、郵趣振興協会は一切関係ございません。

台北2026コミッショナーに対して、協会ブログにて情報発信を行うIDを発行する件(理事会報告)

当協会は、理事会を開催し、以下の発議を全会一致で承認しましたので、お知らせします。なお、発議者の菊地理事は利害関係者であることから、本決議には参加しませんでした。

議案:  協会ブログIDの発行の依頼
発議者: 菊地恵実理事
依頼理由:協会ブログにて、台北2026コミッショナーとしての情報発信を行う為

依頼背景(抜粋):
コミッショナーは自国の切手収集家に対し切手展を周知する責務があることがGREX 第24条第1項に記されている。ブログによる情報発信は非常に有効と考えている。

しかしながら、発議者自身はブログを持っていない。新設の個人ブログよりも、郵趣に興味のある方が情報を求めに来やすい観点と知名度から、郵趣振興協会のHP内に書かせていただく方が善いと考えた。

そこで、郵趣振興協会HPでブログ掲載をし、そこで、台湾展の情報(コミッショナー立ち位置による)を広く発信したいと考える為。