2017年度 事業報告書等を東京都知事に提出

特定非営利活動法人郵趣振興協会は、関係法令及び定款の定めるところにより、2018年6月29日(土)に「2017年度 事業報告書等」を東京都知事に提出いたしました。

当法人は2017年4月14日に成立した新設法人のため、2017年度は例外的に「法人設立の日から2018年3月31日」までとなっております。

提出書類をご覧になりたい方は、以下をクリックしてご覧ください。

【特定非営利活動法人郵趣振興協会 2017年度 事業報告書等】

(1)2017年度事業報告書等提出書、事業報告書、活動計算書

(2)2017年度計算書類の注記、貸借対照表、財産目録

※ 役員名簿と社員名簿については個人情報が含まれるため、住所情報が削除されたものを東京都のウェブサイト上からご覧ください。なお、役員名簿(当法人役員は全員、無報酬で従事しています)はこのサイト上にも掲載されています。

また、事業報告書等の内容について、ご質問のある会員の方は、ご遠慮なく当法人あてにメールでご照会ください。少々お時間を頂戴いたしますが、後刻、ご返事を差し上げることとしております。

 

「郵便番号導入50周年展」無事閉幕

標題の展覧会は、多数の入場者を得て無事に閉幕しました。

ご来場いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

写真は7月1日(日)閉場後の撤収作業を終えて、関係者で撮影したものです。

主催者(前列左;郵政博物館 冨永学芸員、後列:NPO法人郵趣振興協会代表理事 吉田<右端>・池田<左端>)および展示協力者(後列左からひとりおいて片山氏、横山氏、藤田氏、鈴木氏、水谷氏)のみなさまです。

NPO法人郵趣振興協会、日本郵趣協会主催「全国郵趣大会」に特別講演講師の派遣を決定

このたび、NPO法人郵趣振興協会理事会(持ち回り審議による)は、公益財団法人日本郵趣協会からの要請に基づき、来る2018年9月8-9日の両日にわたり、長崎県島原市で開催される、「全国郵趣大会2018 in島原」の特別講演の講師として、代表理事・吉田敬を派遣することを決定しましたので、ここにお知らせいたします。

このイベントは、全ての郵趣家を対象に開催されるもので、従来100-200名規模の動員があることから、従来並みの参加者が獲得できるのであれば一定の公益性を備えると認められたため、当法人として非営利事業の一部と位置づけて協力することとし、本件の役員派遣要請を受け入れることとしたものです。

主催者によれば、吉田代表理事の特別講演は、初日(9月8日)の14時15分から60分間にわたり「切手に学ぶ世界の知識(仮)」と題して実施される予定となっています。

同大会への参加方法等については、本来ならば会員・非会員を問わず情報を得ることができる手法、すなわちホームページ等により既に広く全国に周知されていて然るべきではありますが、近々にも主催者から詳細が公表されるものと思われますので、参加を希望される方はご注意下さい。

※ 一部の印刷物紙上では吉田敬の肩書が「JPSアルプス・ヨーロッパ切手研究会」と紹介されていますが、本件と同研究会は一切無関係であり、あくまで当法人の公益活動の一環としての派遣であることを申し添えます。また、同大会に関するご質問・お問い合わせは直接、主催者あてにお願いいたします。

「南方占領地のフィラテリー展」開幕しました

郵博特別コレクション展として開催の「南方占領地のフィラテリー展」が本日から2日間の日程で、東京スカイツリータウン・ソラマチ9Fの郵政博物館にて開幕しました。

会場には雨模様の中を多数のお客様が来場されて、活況を呈しています。

この展覧会は明日午後5時30分まで開かれています。ぜひご来場ください。

ワールド・スタンプ・チャンピオンシップ(WSC) ISRAEL 2018 審査結果

標題の世界切手展は去る2018年5月27-31日にイスラエルのエルサレムにおいて開催され、日本からは審査員として佐藤浩一氏、ナショナル・コミッショナーとして内藤陽介氏が参加したほか、出品者として、当法人の代表理事2名(吉田敬および池田健三郎)が自主参加しました。

日本からの6作品と文献の審査結果は以下の通りです。わが国からの出品作品は、ワールドチャンピオン候補やグランプリ・インターナショナル候補が出るなど(惜しくも受賞は逃しましたが)秀作揃いで、トラディショナル部門から久々の大金賞も出ました。

些か旧聞には属しますが、記録のために掲載

【日本からの出品作品と審査結果】
出品者氏名、作品名、メダルランク(スコア)の順に掲載

 

<WCC>
・井上和幸 Japanese Post Offices and Foreign Postal Activities in Korea 1876-1909 WSCC

<ナショナル・クラス>
・ 内藤陽介 Postal History of Auschwitz 1939-1945 LV(85)

<伝統:欧州>
・吉田敬 Kingdom of Prussia 1850-1867 LG(96) + SP

<伝統:アジアアフリカ>
・吉田敬 Japan Definitives 1922-1937  LV(88)
・山田祐司 Japan 1871-1876 Hand Engraved Issues LG(97)+SP/GPIC

<郵便史:アジアアフリカ>
・池田健三郎 The Japanese Prompt Delivery in Early Period G(91)

<文献>
・正田幸弘  『国際展物語 1965-2004』 B(62)
・Stampedia.inc  Japan Definitive Issues 1922-1937 Landscape Stamps for Surface Rates SB(65)
・Stampedia.inc  Stampedia Philatelic Journal G(90)
・(公財)日本郵趣協会  『日本普通切手専門カタログ』vol.1、vol.2 LV(86)
・(公財)日本郵趣協会  『沖縄切手総カタログ』 V(83)

アジア国際切手展 MACAU 2018 日本からの出品作品一覧

標題の展覧会につきまして、主催者ウェブサイトに出品受理作品の一覧が公表されましたので、このうちわが国関係分を以下の通りお知らせいたします。

出品者、作品名、フレーム数の順となっています。

【伝統郵趣】

Nobuhiro SUDANI  Japan Definitives: Vocational Series  8

Tsukasa ISHIZAWA  Ryukyus 1945-52  8

Fumio YAMAZAKI  Hawaii, The Bank Note Issues  5

Takashi YOSHIDA  Kingdom of Prussia, 1850-1867  8

 

【郵便史】

Mitsuhiro OHBA  U.S. Postal Activity in China 1802-1922  5

Takashi YOSHIDA  Roman Letter Machine Cancellation  5

Sumihide ITOH  Foreign Mail in Nagasaki, Japan 1865-1905  8

Koichi SATO  British India Postal History in Hyderabad  5

Fumihisa ITO  Austrian Inflation, 1921-1925  5

Fumiaki WADA  U.S, Post office Department Official Business Air Mail 1911-45  5

 

【ステーショナリー】

Touru SAI  Postal Cards of Japan 1873-1874 Cherry Blossom Issue  5

Satoshi KOMIYAMA  Early History of Japanese International Post Cards  5

 

【テーマ】

Ryoji MURAYAMA C Slania The Greatest Engraver of the world  5

Sadanobu KITAMURA  The Rise and Fall of Hitler and Nazis Germany  5

 

【現代郵趣】

Yosuke NAITO  Postal History of Palestine 1995-2001  5

※ 文献部門は割愛しておりますので、以下の主催者ウェブサイトをご参照願います。http://www.macao2018.org.mo/eng/exhibition/AcceptedExhibits.pdf

「郵便制度史展2018」 無事閉幕

4月20-22日の3日間にわたり、郵政博物館において「特別コレクション展」として開催された、「郵便制度史展2018」(展示者=郵便制度史展2018実行委員会)は、先ほど無事閉幕しました。

今回は、浅草で開催中の「スタンプショウ2018」の参観者の方々に加えて、初日に郵政職員の方々約600名が大挙して来館されるなど、いつもにも増して参観者が多い展覧会となり、大いに盛り上がりました。

NPO法人郵趣振興協会の2018年度事業として第1号の案件でしたが、盛況裡に終了することができ、順調な滑り出しとなりました。

実行委員のみなさま、まことにお疲れ様でした。

撤去作業終了後の集合写真(郵便制度史展2018実行委員会・行徳委員長を囲んで)

 

郵便制度史展2018(4/20-22日開催) 展示作品のご紹介

「郵政博物館(東京スカイツリー・ソラマチ9F)・特別コレクション展」としての2018年度第1回目となる「郵便制度史展2018」(出展者=郵便制度史展2018実行委員会)は、来月4月20-22日の会期で開催されます。

このほど、同展の展示内容9作品38フレームの詳細が固まり、実行委員会から連絡がございましたので、さっそく以下の通りご紹介いたします。

多数の皆様のご来場をお待ち申し上げます。

※展示内容は変更されることがあります。予めご了承下さい。

作品名 郵便条例から大正初期の逓信事業:官制・管轄・局種・消印・取扱
オーナー名 片山七三雄
【概要】
1885年の内閣制度発足、1889年の大日本帝国憲法発布に伴い、各種の近代的な法律が次々と施行されていきました。逓信事業においても、1883年の郵便条例施行など、明治中期から大正初期にかけて内国郵便制度が整備されるのに合わせ、中央管理、地方管理の体制が整備されてきました。これと並行する形で、郵便局の局種や取扱事務、消印も整理統合されたのがこの時代です。
本展示では、この時期の官制・管轄・局種・消印・取扱の変遷を中心に扱うこととします。本来ならば各々個別に扱うべきですが、本展示では、これらの流れを通時的に扱うことを主眼とするため、年代順に展示いたします。
作品名 軍艦郵便
オーナー名 森下幹夫
【概要】
軍艦郵便とは、万国郵便条約に基づき外国の領海や寄港地等にある海軍艦船から本国宛てに郵便を差し出す場合(逆の場合もあり)における閉囊郵便物交換の取扱いを言います。軍艦郵便はこれまで競争展をはじめ展覧会にはあまり出品されたことがありませんでした。理由の一つに、基本的に使用例は普通通常郵便物(大半は第2種はがき)しかなく、台切手(はがき)のバラエティが乏しい上、郵便制度面で見ても大きな変遷がないことから、結果魅力的なアイテムも少なく、展示作品として地味な存在であったことが考えられます。また、展示作品とするには郵便史料以上に海軍史料に目を向ける必要があり、面倒な(裏を返せば面白い)作業が必要となります。
この展示では軍艦郵便と、そうでないものも含め2フレームで概説するもので、不十分な点が多く、一つ一つのアイテムについても、さらに調査を加える必要があります。
作品名 戦後 加算料金時期の外国宛航空郵便
オーナー名 岩崎朋之
【概要】
1920年代、外国郵便への航空扱いが開始されて以降、その料金は基本料金に航空料金が加算される、いわゆる加算航空料金の形で運用されていました。そして、開戦から戦争の激化とともに外信航空郵便は完全に途絶し、終戦後も航空郵便の再開はしばらく待たなければなりませんでした。そして、外国郵便が再開してから約1年後となる1947年8月28日に外国宛航空郵便が再開されることとなりました。その料金体系は戦前同様、基本料金に航空加算料金が加えられる加算料金制となっていましたが、戦前の、ルートや宛先国によって料金が変わる複雑な料金体系から、いくつかの地帯毎に料金が変わる地帯別料金となり、非常に簡略化され利用はし易くなりました。この加算料金時期は、インフレの悪化とも重なっていたため、短期間で幾度もの料金改定に見舞われました。戦後航空郵便再開の1947年8月から、基本料金と航空加算料金がまとめられた併合料金制となる1951年12月1日以前の4年間が、本作品の対象となる加算料金期間ですが、この間で2度の料金改定があり、3期の料金時期が存在します。本作品は期間毎に、各地帯宛の実例を種別に紹介するものです。
作品名 訴訟審判審査書類郵便
オーナー名 中村 悟
訴訟書類郵便制度開設前から昭和23年の新郵便法施行直後までのものを、審判審査書類郵便も含めてまとめました。速達便や重量便はもとより、専用封筒、郵便表示印、「訴」入りの書留番号票等のバラエティにも重点を置いています。審判審査書類郵便については材料が少ないため、フォアランナーを含め一部分にまとめて展示します。訴訟書類郵便制度は、明治24年7月1日に施行されましたが、裁判所自体は明治4年から存在しており、制度施行前の使用例(最古データは明治7年中)も訴訟書類郵便制度史上、必要です。本作品では明治8年の使用例を展示します。さらに、制度施行前の代表的なものとして、書留扱いや、普通便での通知など様々なものに留意しています。訴訟書類郵便の最初期使用例は、明治24年7月9日(制度施行9日目)ですが、本作品では、明治24年9月1日·ハ便差立(3番目に古いデータ)の使用例を展示します。また、新旧シリーズ切手の混貼使用例として、3点のみ確認している、大正白紙切手と旧大正毛紙切手の混貼使用例もお目にかけます。
作品名 第4種郵便史
オーナー名 行德國宏
【概要】
明治22年10月1日の郵便規則の改正から昭和41年7月1日に廃止されるまでの第4種郵便を5フレーム(80頁)にまとめた作品を展示します。
第4種郵便は、(1)各シリーズの低額面切手貼が多く、何らの変哲もない使用例として駄物扱いされているが、書留・速達や代金引換まで存在する、(2)同封された内容品を明確に表示しないと第1種無封郵便と区別ができないややこしさがある、という特徴があります。
各使用例には同封内容品の種類を明記しました。ご参観の皆様のご批評を頂きたいと思います。
作品名 1937年の急速郵便制度改革
オーナー名 池田健三郎
【概要】
昭和12(1937)年は、それまで取扱地域が限られていた速達郵便サービスが原則として全国にあまねく展開された、わが国郵便制度史上きわめて重要な年にあたります。従来は「別配達・速達・内国航空」の3つの急速送達制度が並存していたところを、8月16日以降は内国郵便の急速制度は事実上、「速達」に1本化されており、この日を含む昭和12年中の急速郵便制度の移ろいには目まぐるしいものがありました。
本展示ではそうした一連の流れを、実際に逓送された郵便物によって時系列的に辿っています。昭和12年の速達便など、沢山存在すると思われがちかも知れませんが、この物量とクオリティに到達するまでに30余年を要しています。
作品名 戦後の欧文櫛型印(東京・横浜)
オーナー名 石川勝己
【概要】
戦後の櫛型欧文印は、種類が多くバラバラに見えますが、形状、使用時期により約16種類位に分類できます。ここでは、東京局と横浜局を例にして、分類しています。分類記号は、C欄NIPPON表示はN、JAPAN表示はJとし、2番目に材質が金属印ものはK、ゴム製の印はGとしています。同じ表示、材質で形状が異なるものは、使用時期を順番にⅠ、Ⅱと番号を振っています。今後、この分類によりデータがまとまれば、使用時期との関係で切手により珍品ができてくるでしょう。まだ完収ではありませんが、展示させていただきます。
作品名 日本の郵便機械化―高度経済成長期以降の軌跡
オーナー名 板橋祐己
【概要】
本作は「日本の郵便機械化」を郵便史作品としてまとめたものです(一部に競争展示での使用には相応しくない材料を含みます)。第1フレームでは日本の郵便機械化が本格化していった過程を、世界的な郵便機械化の潮流とともに、郵便機械化企画室に深く関連するマテリアルなどで再構成しています。第2フレームでは発光検知の悲劇と色検知方式の採用を、第3フレームで郵便番号制の歩みについて展開しています。もっとも、例えば郵便番号宣伝キャンペーン切手が色検知方式と郵便番号周知の2つの要素を併せ持っているように、郵便機械化関連の郵趣材料は複層的なものが多くなっています。本展示においても、各テーマ群の重なり合いが生じてしまうのですが、概ね時系列的となる配置を試みています。
作品名 簡易書留郵便
オーナー名 町屋安男
【概要】
簡易書留郵便は、昭和41年7月1日の郵便改革時に一般書留郵便制度の合理化として新設されました。一般書留郵便は、郵便物の引受から配達までの前送達経路を記録し、万一途中で紛失・破損した場合は差出人の申し出た損害要償額の範囲内で、その実損額を賠償する特殊取扱い制度です。これに対して簡易書留郵便は、引受と配達の時だけ記録をして、賠償も二千円を限度とする実損額という簡易記録と定額賠償の取扱い制度となります。
簡易書留郵便史では、郵便改革下における郵便制度の変遷を料金期間で時期区分をして、郵便切手の様々な組み合わせ使用例を展示してみました。

World Stamp Championship ISRAEL 2018 出品リスト

標題の国際切手展の出品リストが同展公式サイト上で公表されましたので、こちらでもお知らせいたします。わが国からの出品は以下の通りです。

氏名 作品名 部門
Inoue, Kazuyuki Japanese Post Offices and Foreign Postal Activities in Korea 1876-1909 8 WSC
Yoshida, Takashi Kingdom of Prussia 1850-1867 8 2B
Yamada, Yuji Japan 1871-1876 Hand Engraved Issues 8 2C
Yoshida, Takashi Japan Definitives 1922-1937 5 2C
Ikeda, Kenzaburo The Japanese Prompt Delivery in Early Period 8 3B
Naito, Yosuke Postal History of Auschwitz 1939-1945 5 3B
Shoda, Yukihiro International Exhibition History 1965-2004 5A
Stampedia.inc Japan Definitive  Issues 1922-1937 Landscape Stamps for Surface Rates 5A
Stampedia.inc Stampedia Philatelic Journal 5B
Japan Philatelic Society, Foundation Japanese Stamp Specialized Catalogue Volume 1, Volume 2 5C

「スタンペディア・フィラテリック・ジャーナル 国際展金賞受賞 感謝の会」の後援およびご案内について

このたび当協会では、無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社による「スタンペディア・フィラテリック・ジャーナル 国際展金賞受賞 感謝の会」の開催に際し、これを名義後援する旨、理事会として決定いたしました(本件に利害関係のない行徳國宏・池田健三郎の代表理事2名の一致による。あくまで名義上の後援のみで、協会財政からの拠出など経済的支援は伴いません)。

当協会として、後援することを決定した主たる理由は以下の3点であります。

(1)日本の郵趣誌が国際展で金賞という高い評価を得たことは必ずしもひとつの私企業の成果にとどまるものではなく、当該成果を広く周知することはフィラテリーの普及を目指すNPO法人の活動としても意義があると認められること

(2)同雑誌の受賞に至る過程においては、当協会在籍の賛助会員が少なからず協力・貢献していること

(3)フィラテリーは社交の場でもあり、年に一回程度は一定の格式を備えたフィラテリストの交流会を開催することがわが国におけるフィラテリーの社会的認知の向上に資すると考えられること

つきましては、郵趣振興協会の賛助会員の皆様はじめ、このブログをご覧の皆様にも万障お繰り合わせの上ご参加いただきたく、ここにご案内を差し上げる次第です。詳細は以下の画像をご覧ください。

郵便制度史展2018やスタンプショウ2018も開催される4月21日の夜に、このパーティーは開催されますので、ご都合を合わせ、是非お早めの参加申し込みをご検討ください。なお、祝賀会は、会員制のため一般の方は平素入場することができない、日本外国特派員協会のパーティールームでおこないます。料理もバイキング形式ではなく、着席の洋食です。

出席のご連絡は電子メールで承ります。皆様のご来場お待ち申し上げます。