投稿者「吉田 敬」のアーカイブ

第4回いずみ展 開催中止のご案内

『郵博 特別切手コレクション展』は、フィラテリーの普及および啓発を目的として、テーマを厳選し、2017 年度より、郵政博物館で年 8 回程度開催している一般切手展です。

2020 年度は、4 月 17 日に開催予定の展覧会を皮切りに複数の展覧会を予定しておりましたが、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の状況を勘案し、3月17日、並びに4月9日に、11月までの開催分の中止を発表すると共に、12月以降の展覧会の再開を予定しておりました。

しかし、すでに10月1日にご案内しましたが、郵政博物館は再開したものの、2021年3月31日までの開場時間について、『平日のみの時短営業』と決まった為、当初、展示団体にご案内していた会期での会場のご提供ができなくなりました。

そこで、当協会より各展示団体の代表者に対して、平日時短で開催するか本年は中止にするかご都合を伺いましたが、このほど来年2月開催予定の第4回いずみ展の展示団体代表者様より本年の展覧会を中止にする旨、ご連絡を頂戴いたしましたので、ご案内差し上げます。

第3回南方占領地のフィラテリー展 開催のご案内

『郵博 特別切手コレクション展』は、フィラテリーの普及および啓発を目的として、テーマを厳選し、2017 年度より、郵政博物館で年 8 回程度開催している一般切手展です。

2020 年度は、4 月 17 日に開催予定の展覧会を皮切りに複数の展覧会を予定しておりましたが、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の状況を勘案し、3月17日、並びに4月9日に、11月までの開催分の中止を発表しておりましたが、その後の推移を見て、12月より予定通り再開する目処が立ちましたのでご案内差し上げます。

第3回南方占領地のフィラテリー展 2020年 12月14-15日(月火)11:00-16:00 初日13時開場予定

当初は、12/12-13(土日)に10:30-17:30での開催を予定しておりましたが、郵政博物館は当面の間、平日のみ時間を短縮して営業することが決まっておりますので、本展示もそれに合わせた開催となりました。

なお、2月に開催を予定している、第4回いずみ展については、詳細が決定しましたら、またお知らせいたします。

 

日本国際切手展2021 PHILANIPPON’21 参加54ケ国のコミッショナーを公開

日本国際切手展2021は、2021/8/25-30に開催される世界切手展(FIP展)ですが、このほど、同実行委員会が参加54ケ国のコミッショナーの写真を公開していることがわかりましたので、ご紹介します。

PHILANIPPON 2021 コミッショナー一覧ページ

これによりますと日本を含めて世界54ケ国からコミッショナーがエントリーされていることがわかります。今後追加で参加を検討する国もあるでしょうからまだ増える可能性もあります。

スタンペックスジャパン2021の開催について

当協会と公益財団法人通信文化協会(郵政博物館)は、競争切手展を、来年4月開催することを本日午後5時に発表いたしました。

展覧会の概要

会期:2021年4月10日(土)~13日(火)
会場:郵政博物館(東京都墨田区・東京スカイツリータウン内)
規模:100フレーム
主催:(特非)郵趣振興協会 /(公財)通信文化協会(郵政博物館)
協賛:スタンペディアプロジェクト
後援:カルトールセキュリティプリンティング社、切手市場、
(一社)全日本郵趣連合、株式会社鳴美、(公財)日本郵趣協会(50音順)
HP:http://kitte.com/stampex2021

当協会は、非競争展である「郵博 特別切手コレクション展」の運営に加えて、全国切手展『スタンペックスジャパン』を開催することにより、フィラテリーの振興を図って参ります。

WSC<INDONESIA2020>の再延期。2022/8/4-9に。

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。

WSCは、当初2020年8月6日から11日まで開催予定でした。3月下旬に会期を11/5-10に延期しましたが、同日程での開催も困難になり、8月31日に2年延期することを発表していました。

昨日9/9に新しい日程が2022年8月4-9日となり、展覧会名称がINDONESIA 2022になる事が発表されましたのでご案内します。なお、同展覧会の実行委員会のホームページは七月ごろからつながらなくなり、現時点でも繋がりません。一次情報の入手に手こずりますが、FIPが発表したので、こちらに掲載することにしました。

IBRA、延期した2023年の開催日を決定。今後の名称はIBRA 2023に。

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。

7/28に当協会HPでご案内した、IBRA 2021(当初開催予定期間2021/5/6-9)の2023年への延期についてですが、昨日9/9に、延期日程が、2023/5/25-28に決定した旨が発表されました。

開催地は当初と同一会場(Messe Essen、ドイツ エッセン)ですが、展覧会名称はIBRA 2023に変わり、同時にホームページも以下のアドレスに変わりました。
www.ibra2023.de

今なら両方のHPを見る事ができます。

IBRA2021

IBRA2023

第14回 活動報告

特定非営利活動法人 郵趣振興協会(以下「当協会」と略す。)は、その活動について広く伝えるため、3ヶ月に一度レポートを発行し、電子メール等で賛助会員にお伝えすると共に、無料でご掲載いただける雑誌媒体に同一内容を提供しております。今回より同レポートを公式ホームページでも発表させていただきます。ダウンロードしてご覧くださいますようお願い申し上げます。

活動報告対象期間:2020年6月11日~2020年8月31日

第14回活動報告 ダウンロードしてご覧ください。

 

ZOOM画面共有マニュアル の提供(ダウンロード)

当協会では、2020年4月より、オンライン郵趣例会振興プロジェクトを立ち上げて、地方におけるフィラテリー振興の観点からこれを活用する方法やノウハウを蓄積してまいりました。

その中で、オンライン郵趣例会で必須である、郵趣マテリアルの画面共有について、分かりやすいZOOMのマニュアルの提供ができ、既に一月以上実用性が確認されましたので、これを広く共有いたします。どうぞダウンロードしてご活用ください。なおご利用・配布は自由ですが、中身の改変は禁止しますのでご了解ください。

Windows版のダウンロード
Mac版のダウンロード

特定非営利活動法人 郵趣振興協会
オンライン郵趣例会 振興プロジェクト
リーダー 斎享

今週、開催予定の、オンライン郵趣例会

韓国、2024年世界展(FIP)の開催準備へ

FIAPホームページではアジア地域の国際展(世界展およびアジア展)を紹介していますが、この中で、FIPのホームページに紹介されていない展覧会がいくつかあります。

世界展では、香港2022(2022年3月)とタイ2022(2022年10月)がそれらに該当しますが、郵趣振興協会の調べにより、この二つの世界展に加えて、PHILAKOREA 2024(2024年中)が予定されていることが判明しました。

世界展の開催にあたっては、国際郵趣連盟(FIP)の承認が必要であり、それが定まるまでは、変更や中止がありえる前提で見る必要はありますが、(1)韓国は10年ごとに水準の高い国際展を開催している国であること、(2)また2024年の世界展はまだ一つもFIPにより認められていないことから、開催の確度が他の展覧会よりも高いと考えられる為、当協会のHPで紹介します。

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。