投稿者「吉田 敬」のアーカイブ

第8回ヨーロッパ切手展のご案内

『郵博 特別切手コレクション展』は、フィラテリーの普及および啓発を目的として、テーマを厳選し、2017 年度より、郵政博物館で年数回開催している一般切手展です。

今回の展覧会は、郵政博物館における展示期間(4日間)に加えて、クラウド展示をサービスを開始し、地理的制約を越えてご参観いただける展覧会です。

郵政博物館で配布する目録(展示作品解説パンフレット)につきましては、PDF版も完成しておりますので、ダウンロードして参観のご参考にしてください。[ ダウンロード ]

展覧会詳細

展覧会名:2021年度 第2回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第8回ヨーロッパ切手展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
後  援:ドイツ連邦共和国大使館、世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

郵政博物館における展示期間
2021年9月23日(木・祝) 13:00-16:30
2021年9月24−26日(金土日)10:30-16:30
*最終入館時刻は閉場30分前です

クラウド展示期間
2021年9月23日(木)〜10月24日(日)

 

第8回ヨーロッパ切手展 開催日程 のご案内

『郵博 特別切手コレクション展』は、フィラテリーの普及および啓発を目的として、テーマを厳選し、2017 年度より、郵政博物館で年数回開催している一般切手展です。

昨年度の博物館の臨時閉館に伴い、開催日程延期となった展覧会の内、「第8回ヨーロッパ切手展」について、開催日程を改めてご案内差し上げます。なお、当協会発信の9月の活動報告等で、郵政博物館並びにクラウド展示の初日を9/25とご案内しておりました。お詫びして訂正いたします。

なお、本展覧会は、ドイツ連邦共和国大使館のご後援をいただいております。

展覧会詳細

展覧会名:2021年度 第2回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第8回ヨーロッパ切手展

主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:ヨーロッパ切手展実行委員会
後  援:ドイツ連邦共和国大使館、無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

博物館における展示
・開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
・開催期間:2021/9/23(木) 13:00-16:30、 2021/9/24-26(金土日) 10:30-16:30
*最終入館時刻は閉場時刻30分前までです

クラウド展示(インターネット)
・開催期間:2021/9/23(木)〜2021/10/24(日)

スタンプショウ=ヒロシマ2021の報告

当協会の後援する「スタンプショウ=ヒロシマ2021」(2021/9/11−12、公益財団法人 日本郵趣協会 中国・四国地方本部 主催)が終了し、派遣理事が無事帰京しましたので、報告します。

今回の後援では特別講演のご依頼をいただきました。当初の予定では質疑応答含めて一時間強と考えておりましたが、予定を超える二時間弱の会となりました。緊急事態宣言発出下となりましたが、粘り強くご運営にあたられた実行委員会の皆様、並びにルールに従いご参加いただき、積極的な質疑応答をされたご来場フィラテリストの皆様の熱意に改めて感謝します。

開会式の様子

向かって左の御三方は実行委員会の皆様(挨拶:槇原晃二実行委員長)
右端:日本郵便文化振興機構(JIPP)代表理事 池田健三郎
右から2人目:当協会 代表理事 吉田敬

作品解説(戦後、広島県を中心とする中国地方で使用された 英連邦占領軍の切手)午後2時半頃

講演(全世界ゼネラル収集と国際切手展の作品づくり)午後6:10-8:00、アクルルパネル越しの撮影

 

 

 

スタンペックスジャパン2022の開催について

当協会と公益財団法人通信文化協会(郵政博物館)は、全国切手展「スタンペックスジャパン2022」を、来年3月に開催することを決定しました。

展覧会の概要

会期:2022年3月26日(土)~28日(月)
会場:郵政博物館(東京都墨田区・東京スカイツリータウン内)
規模:90フレーム
主催:(特非)郵趣振興協会 /(公財)通信文化協会(郵政博物館)
協賛:スタンペディアプロジェクト
後援:カルトールセキュリティプリンティング社、切手市場、(一社)全日本郵趣連合(50音順)
HP:http://kitte.com/stampex2022

当協会は、非競争展である「郵博 特別切手コレクション展」の運営に加えて、全国切手展『スタンペックスジャパン』を開催することにより、フィラテリーの振興を図って参ります。

国際切手展 HELVETIA 2022の作品募集について

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。このほど、コミッショナーから出品希望者に対して、作品募集の案内が発表されましたので、転載します。


HELVETIA 2022はFIP Partonageで開催される特別国際展(specialized World Stamp Championship exhibition)です。同展覧会へのご出品をお考えの方は、同展覧会の特別規則(PDF 9ページ)を熟読することが求められます。

上記の通り、特別規則の理解にあたり、原文を読むことが出品者には課せられますが、概要に関しては出品者以外も関心がおありと思いますので、便宜上必要な部分の解説を日本語で以下にまとめます。

なお、申込希望者(9/15〆)及び申込にあたり相談を希望する方は、yoshida@kitte.comまでご連絡ください。

HELVETIA 2022 特別規則(全17条)

第1条 目的 省略

第2条 開催団体・場所・時期・規模 省略

第3条 適用される諸規則など 省略

第4条 出品資格

競争部門については、国際郵趣連盟に加盟する組織からの出品者であることが要件の一つです。日本の場合は、全日本郵趣連合の会員であれば要件を満たします。

これに加えて第5条で示される出品クラスのうち、class2〜6については、スタンペックスジャパン、全日本切手展、JAPEXなどの全国切手展で金銀賞以上を獲得している事が必要です。class8については同様に70点以上の獲得が必要です。class7については要件の追加はありません。

class  1及び非競争部門への出品をお考えの方は原文をご覧ください。

第5条 出品クラス

 競争部門の出品クラスは8つに分けられています。

 クラス1 World Stamp Championship

 クラス2 伝統郵趣

 クラス3 郵便史

 クラス4 ポスタルステーショナリー

 クラス5 航空郵趣

 クラス6 テーマティク

 クラス7 郵趣文献

 クラス8 ワンフレーム

伝統郵趣と郵便史のクラスはさらに1(スイス)2(欧州)3(アメリカ)4(アジア、オセアニア、アフリカ)に細分されています。

テーマティクはさらにA(Nature)B(Culture)C(Technology)に細分類されています。

 郵趣文献にも細分類があります。原文をご覧ください。

第6条 展示物の審査および賞について

当然ですが、競争出品については、国際郵趣連盟の審査員により審査されます。審査にあたり、一般規則および本展覧会の特別規則に示された内容が適用されます。事前に国際郵趣連盟の役員会の承認がない限りは、これらのルールを逸脱する審査方法は認められません。

第7条 フレームサイズと割り当て

1項 フレームサイズは97cm*120cmで、どのフレームも4列4段の合計16リーフを展示できます。この場合のリーフサイズは保護ラップ込みで最大で23cm*30cmです。レターサイズ(216*280mm)やA4(210*297mm)がこれらには含まれます。これよりも大きなリーフの展示にあたっては、他のリーフと重なっても良いのであれば展示ができますが、実行委員会はその結果、リーフやマテリアルが傷ついても責任はとりません。2項以降は省略します。

第8条 出品申し込みと出品許諾について

1項 出品申し込みを行う者は、一作品につき一枚の出品申込用紙を、各国コミッショナーを通じて提出すること

2項 実行委員会は出品の可否について決定する。ただし、その理由は開示しない。

3、4、7、9項 省略

5項 出品可否の連絡は、2021.11.15までに各国コミッショナーに通知予定である。

項 出品料はコミッショナーを通じて、2022.1.15までに実行委員会に納めること。

8項 展示作品のタイトル変更の場合の処理について

第9条 出品料

1項 非競争部門は無料

2項 競争部門の出品料は、class7,8を除き、フレームあたり80フラン。

3、4項 class 7, 8は一作品100ドル。

*なお、当項目は実行委員会への支払金額のみであり、コミッショナーによる運搬を依頼する場合は別途費用が発生します。

第10条 展示物の取り扱い

1項 遅延もしくは不適格展示物については展示されず出品料も返却しない

2項 リーフには保護ラップをかけ、右下にナンバリングすること

3項 実行委員会は展示作品の受取証を発行すること

4項 実行委員会は作品を入れる封筒と内容物記載フォームを事前に送付すること

5項 出品物は、1フレームごとに上記封筒一枚にいれて提出すること等

6項 コミッショナー以外による運搬は出品者本人であっても、認められない

7項 文献出品について。1点ずつ送付すること。返却はしない。2022/1/31必着で提出すること。

第11条 展示物の展示および撤去 省略

第12条 税関規則 省略

第13条 セキュリティについて

1項 実行委員会が会期中に相応のセキュリティ対策を講じる旨が記載されていますが、それ以外の期間は責任を追わない旨が記載されています。

2項 また、そもそもすべての期間において、出品物への保険については出品者個人の責任と負担においてかけるものと明記されています。(日本コミッショナーも一切の責任を負いません。)

第14条 エキスパート・グループ 省略

第15条 実行委員会の権利

すべての出品者は当特別規則を受け入れなければならない旨などが記載されています。以下省略。

第16条 当規則の承認について

出品申し込み書にサインして提出することで、当特別規則を受け入れたことになる旨が記載されています。以下省略。

第17条 省略 (以上)

 

アジア展 PHILANIPPON 2021 の結果について

2021/8/25-30に開催されたアジア展PHILANIPPON2021は昨日会期を終了しましたが、実行委員会のホームページでは入賞結果一覧はまだ掲載されておりません。パルマレスで配布されたAward listは入手済みですが、以下の通り、実行委員会では結果の発表を準備中とのことですので、その準備の完了をお待ちください。

 

第4回南方占領地のフィラテリー展 開催日程 決定のご案内

『郵博 特別切手コレクション展』は、フィラテリーの普及および啓発を目的として、テーマを厳選し、2017 年度より、郵政博物館で年数回開催している一般切手展です。

この内、展示団体の責任者より、開催日程延期の相談があり、日程未定で延期となりました「第4回南方占領地のフィラテリー展」について、延期日程が決定しましたので、ご案内差し上げます。

 

展覧会詳細

展覧会名:2021年度 第3回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第4回南方占領地のフィラテリー展

主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:南方占領地切手コレクターズクラブ
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

博物館における展示
・開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
・開催期間:2021/11/20(土) 12:00-16:30、 2021/11/21(日) 10:30-16:30
*最終入館時刻は閉場時刻30分前までです

クラウド展示(インターネット)
・開催期間:2021/11/20(土)〜2021/12/23(木)

スタンプショウ=ヒロシマ2021の後援について

当協会は、公益財団法人 日本郵趣協会 中国・四国地方本部 が主催する「スタンプショウ=ヒロシマ2021」(2021/9/11−12)の後援依頼を受諾しましたので、会員の皆様にご案内差し上げます。

同展覧会には役員を派遣し、初日夜に特別講演を行います。

 

[6月5・6日 郵政博物館で開催] 故郷の郵便の歴史展のご案内


[クラウド展示はこちら]

『郵博 特別切手コレクション展』は、フィラテリーの普及および啓発を目的として、テーマを厳選し、2017 年度より、郵政博物館で年数回開催している一般切手展です。

2021 年度第1回 郵博 特別切手コレクション展「故郷の郵便の歴史展」は、5月8日13:00に開幕し当初はクラウド展示のみを提供してまいりましたが、既にご案内の通り、6月5日ー6日(土日)に、臨時休館期間を終えた郵政博物館でも展示を行うことが決定しました。

郵政博物館で配布する目録(展示作品解説パンフレット)につきましては、PDF版も完成しておりますので、ダウンロードして参観のご参考にしてください。[ ダウンロード ]

展覧会詳細

展覧会名:2021年度 第1回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:故郷の郵便の歴史展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

郵政博物館における展示期間:2021/6/5、2021/6/6 10:30-16:30
*最終入館時刻は閉場30分前です

クラウド展示期間:2021/5/8 – 2021/6/6

(6/4追記)本日13:30-16:00の2時間半ほどを使い設営を行い全23フレームの展示が無事完了しました。設営準備をお手伝いくださいました出品者の鎌倉達敏さん、博物館学芸員の皆様、ありがとうございました。

展示作業中

 

発案者の一人でもある長田さんのアイディアで、狭いところに何十フレームも詰め込むのではなく、真ん中の空いた「コ」の字にフレームを配置することになりましたが、見る方にとってのプラスだけでなく、警備上も死角のないレイアウトとなりました。

当面は難しいかもしれませんが将来的には中央部分に椅子や机を置くことができればと考えています。

展示会場のパノラマ写真