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スタンペックスジャパン2020 の招待券が完成しました。

昨年から準備してまいりました「スタンペックスジャパン2020 」を含む春の郵政博物館の催事の招待券が完成し、当協会にも納品されてきました。

ご覧の様に、楽しげなデザインのチケットになっております。

当協会に納品された、こちらの招待券は、出品者・スタッフ・ブース出展者への配布を中心に友好活用してまいります。

 

 

 

 

WSC 出品要綱が発表されました。

来年夏に開催される、WSCの出品要綱が、コミッショナーをしてくださる内藤陽介さんから発表されました。当協会にお送りいただいた情報を編集しましたので、以下ご参考にしてください。

2020年夏に開催される国際展への出品応募方法
WSC<INDONESIA2020>

独立75周年を記念して、2020年8月6日から11日まで、インドネシアの首都ジャカルタの議会ビル(グドゥン MPR/DPR)で、FIP後援の世界切手展WSC<INDONESIA 2020>が開催されます。
本展への出品応募にあたっては、必ず、同展のウェブサイトから特別規則であるIREXをご覧いただいた上で出品することが求められています。

ホームページ  : https://indonesia2020.com/info/
IREX(特別規則) :ホームページ上部の「EXHIBITORS」の「Regulations IREX」をクリック(これ
出品申込書等  :「Regulations IREX」下の「Application Forms」からダウンロード可能(文献・ユース以外はこれ

なお、IREX(特別規則)の要点は下記の通りです。

国内出品締切
2020年12月30日(月)(必着)までにコミッショナー(内藤陽介)宛に出品申込書とイントロダクトリーページ(タイトルページ)を送付してください。郵送だけではなく、電子メールでのご送付も受け付けます。なお、以前の出品作品のタイトルを変更して出品する場合は、必ず、以前のタイトルを出品申込書に記載してください。 また申込書のご送付は、なるべく、12月27日以降にしていただけると助かります。
・組織委員会からの出品可否の通知は2020年3月15日頃を予定
*当初の締切日から延長されていますので、この日程については、展覧会のウェブサイトの日付と異なっています。ご注意ください。

出品料
・ユース、文献、ワン・フレームを除く部門:1フレームにつき75米ドル
・ユースは無料
・文献は1件につき85米ドル
・ワンフレームは1作品95米ドル

搬入方法
・フレーム出品:コミッショナーが全ての作品を手荷物で搬入するよう要求されておりますので、原則として、コミッショナーによる所定の運搬手数料[1フレーム当たり4,000円]を申し受けるほか、航空会社から超過料金等を請求された場合には、別途、応分のご負担をお願いいたします。
・文献作品:2020年5月15日必着で、各2部ずつ、下記宛先にお送りください。
Fadli Zon Library
Jalan Danau Limboto No. C2/96
Jakarta 10210, INDONESIA
電話: +62 21 573 4382

出品クラス
Class 1:ワールド・スタンプ・チャンピオンシップ・クラス
(過去のFIP展で一回でも大金賞を受賞、またはFIPグランプリ受賞の作品が対象)
Class 2:伝統郵趣
A)ナショナル
B)アジア、オセアニア、アフリカ
C)欧州
D)南北アメリカ
Class 3:郵便史
A)ナショナル
B)アジア、オセアニア、アフリカ
C)欧州
D)南北アメリカ
Class 4:ステーショナリー
Class 5:航空郵趣
Class 6:テーマティク
A)自然 B)文化 C)科学技術
*出品申込書には作品がA-Cのどのサブクラスに該当するかを記入してください。
Class 7:収入印紙
Class 8:現代郵趣(1980年以降)
(A)国別伝統、(B)郵便史、(C)ステーショナリーの各分野。
*国内展での受賞歴に関わらず、コミッショナーの推薦があれば出品可能。他部門への出品と重複しての出品も可能です。
Class 9:オープン郵趣
Class 10:絵葉書クラス(実験クラス)
Class 11:ワン・フレーム(1フレーム出品)
*出品申込書には、以下のA-Hのどのサブクラスに該当するか、ご記入ください。
A)国別伝統 B)郵便史 C)ポスタル・ステーショナリー D)航空郵趣 E)テーマティク F)印紙
*ワン・フレーム出品には賞状のみでメダルは授与されません。また、マルチ・フレームの作品からの抜粋展示は認められません。
Class 12:郵趣文献
A) 2015年1月1日以降に出版された書籍、研究書
B) 2018年1月1日以降発行の雑誌、定期刊行物
C) 2018年1月1日以降に出版されたカタログ
*通常の出品申込書に加え、文献用の情報フォームを記入すること。
Class 13:ユース
A)2020年1月1日時点で、A)10歳から15歳 B)同16歳から18歳 C)同19歳から21歳

フレームおよびリーフの大きさ
フレームは97×120cmとなる予定です。したがって、保護ラップ込の1リーフの大きさは、1フレーム16リーフで構成の場合は23×29cm、8リーフで構成の場合はA3判または46×29cm、12リーフで構成の場合は31×29cmを上限としてください。

コミッショナー
内藤陽介(ないとう・ようすけ)
連絡先はHPには非掲載とします。ご存知ない方は当協会にご連絡いただければおしらせします。

スタンペックスジャパン2020の開催について

当協会と公益財団法人通信文化協会(郵政博物館)は、競争切手展を、来年3月開催することを本日午後5時に発表いたしました。

展覧会の概要

 会期:2020年3月6日(金)~10日(火)
 会場:郵政博物館(東京都墨田区・東京スカイツリータウン内)
 規模:100フレーム
 主催:(特非)郵趣振興協会 /(公財)通信文化協会(郵政博物館)
 協賛:スタンペディアプロジェクト
 後援:(一社)全日本郵趣連合
    カルトールセキュリティプリンティング社
    株式会社鳴美
 HP:http://kitte.com/stampex2020

当協会のこれまでの活動は、非競争展である「郵博 特別切手コレクション展」の運営を中核とするものでしたが『スタンペックスジャパン』の開始に伴い、競争切手展についても事業を開始し、フィラテリーの振興を図って参ります。

「郵博特別切手コレクション展」2020年度 展示団体の募集終了のお知らせ

本年6月10日より、郵政博物館における「郵博特別切手コレクション展」2020年度 展示団体の募集を行ってまいりましたが、昨日10月15日の締切を持って終了させていただきました。あと数日ほど、10/15郵便申込の郵便の到着を待って、展示団体の選定を理事会にて行い、10月下旬までには来年度の展覧会を発表予定です。どうぞご期待ください。

第7回ヨーロッパ切手展、二日間の会期を終え、無事撤収完了

台風19号の影響を避けて、当初予定から1日スライドして、10/13-14(日・月祝)で開催することになった、第7回ヨーロッパ切手展の撤収が無事完了しましたので、ご報告申し上げます。

ご出品者の皆様(右から永井さん、佐藤さん、吉田さん、中畑さん、横山さん)
前列は実行委員長の小林彰さんと事務局の菊地さん
写真に写っていない方で、池原さん、長野さんにも展示・運営にご協力いただきました。

東京スカイツリータウンの臨時閉館(10/12)を受け、ご出品者にはスケジュール変更のご不便をおかけいたしましたが、皆様快く展覧会の成功のためにご協力くださいまして、厚く御礼申しあげます。

今回の展覧会は、台風によるスケジュール変更や、台風の影響によるご家庭・お仕事の都合で参観できない方も多かったのではないかと思いますが、確認できた中では新潟からお越しの方もいらっしゃり、また祝日だった月曜日はスカイツリーの人出も戻り、一般客のご入場も多かったように感じました。

IBRA2021 ホームページの開設ならびにIREXの発表

ドイツのエッセンで、2021年5/6-9に開催されるFIP展については、すでにご案内済みですが、昨日ホームページが開設された旨のご案内をいただきましたので、出品を予定されていらっしゃる方の便宜を考えて、ご紹介します。

公式ホームページ:https://www.ibra2021.de/

なお、競争展示のIREXも同時に発表されましたので概要を紹介します。

参加資格のある作品:(1)全国切手展で金銀賞以上を獲得していること(2)出品者がFIP加盟団体の会員であること

出品区分:(1)チャンピオンクラス(2)伝統郵趣(3)郵便史(4)ステーショナリー(5)航空郵趣(6)宇宙郵趣(7)テーマティク(8)マキシマフィリー(9)印紙(10)現代郵趣(11)オープン(12)絵葉書(13)ユース(14)ワンフレーム(15)郵趣文献

なお伝統郵趣や郵便史においては更に「ドイツ」「欧州」「アメリカ」「その他」に分かれます。

切手コレクション展示パネルのサイズ:97cm*120cm。1フレームに16リーフ展示する場合の最大寸法として、高さ295mm幅245mmが提示されています。

出品料:1フレーム80ユーロ(ただしワンフレーム部門は110ユーロ、ユース部門は無料)

文献出品料:1出品90ユーロ

以上の情報は現時点で同展覧会ホームページに記載されている内容を抜粋したものです。今後の修正や詳細は、同展覧会ホームページをご覧ください。

第7回ヨーロッパ切手展:設営完了

第7回ヨーロッパ切手展の設営は、当初、10/12(土)午前10時開始を予定しておりましたが、今週に入ってから土曜日の設営にリスクがあると判断し、郵趣振興協会と郵政博物館で、前日の金曜日である本日15時から17時半に行うことに変更しておりました。本日は実行委員会ならびにご出品者にご協力いただき、予定通り時間内に全ての設営が無事完了いたしました。(以下の写真は、今回の展覧会にご出品いただいた7名の方の作品の第一フレーム(複数作品を展示される場合は、1作品だけをご紹介)

なお、既に郵趣振興協会ホームページでは情報をおしらせしておりますが、展覧会場である郵政博物館が入居する東京スカイツリータウンが本日午後、10/12の臨時休館と10/13の13時営業開始を発表し、自動的に郵政博物館及び本展覧会の開場時間もその通りに変更となりました。ご来場にあたってはお時間をご確認の上、お越しいただければと思います。

なお、郵博 特別切手コレクション展は、むやみに開催数を増やすのではなく、一つ一つ吟味してハイレベルな展示をするよう心がけておりますが、今回の展示は、国内では滅多に見られない水準のコレクションが集まっています。今週に入り、スカイツリーの一部営業中止の可能性も考えておりましたので、せっかくのハイレベルな展示を一人でも多くの方にご参観いただくため、郵政博物館、ご出品者にご協力・ご理解をいただき、展覧会会期を1日延長し、10/14(月・祝)にもご参観いただけるようになりました。皆様のご参観をお待ちしております。

 

[随時更新] 第7回ヨーロッパ切手展の開催について

現時点の第7回ヨーロッパ切手展の会期と開催時間帯(10.11金 18:30PM)
10/12(土)中止
10/13(日)13:00-17:30(予定)
10/14(月)10:00-17:30(予定)・・会期の一日延長が決定しました


本日、東京スカイツリータウン・ソラマチが予定通り13時に営業開始し、郵政博物館も同時刻より開館しました。一昨日の金曜日に設営が完了している第7回ヨーロッパ切手展は、郵政博物館の開館時間中ごらんいただけます。明日まで展示しておりますので、貴重な作品を是非ご参観ください。[10.13 日 13:00PM]


掲題の展覧会を10/12-13(土日)の会期で、郵政博物館において開催予定でしたが、本日午後、郵政博物館が入居する、東京スカイツリータウンが、台風19号接近に伴い、商業施設の営業を12日は終日休止する発表を行いました。これに伴い博物館の12日(土)営業中止が自動的に決定し、同時に第7回ヨーロッパ切手展の同日の開催も中止となりました。

なお、東京スカイツリータウンでは、13日(日)の営業開始時刻も13時と発表しましたが、あくまで予定であり、台風の影響を考慮し、営業開始時刻が遅れる場合もあるとの事です。第7回ヨーロッパ切手展は、東京スカイツリータウン・ソラマチの開業と同時になりますので、現時点では、13日(日)13:00-17:30の予定です。(最終入場時刻はいずれの日も17時)

なお、ご出品者のご理解をいただき、展覧会の会期を一日延長し、翌日の14日(月・祝)も参観していただくことが可能になりましたので、ご参観を検討されている皆様は、参観日としてあわせてご利用ください。

なお、台風による想定外の影響により、以上でご案内差し上げた開催日時が再び変更になる可能性もございます。その場合は、当協会のホームページでも情報を随時更新して提供いたします。
ご来場にあたっては、ホームページの情報を確認の上、お越しください。[10.11 金 18:30PM]


今週末に郵政博物館にて、掲題の展覧会を開催予定で告知しておりますが、皆様ご承知の通り、台風19号接近に伴う風雨の強まりに伴い、確実な開催の有無が不明瞭になってまいりました。

この為、せっかくご来場いただいても、施設もしくは催事自体が中止になる場合もございます。本日午後以降、交通機関やスカイツリー関係から何らかの情報が発信される可能性もございますので、それを受けて、当協会のホームページでも情報を随時更新して提供いたします。
ご来場にあたっては、ホームページの情報を確認の上、お越しください。[10.11 金 8:30AM]

stamp club 2019 の監修をしました

当協会は、無料世界切手カタログ・スタンペディア 株式会社が発行する『stamp club 2019」の監修をしました。

同書籍は、2019年10月発行で、通巻7号になります。読んでほしい読者層を中学生・高校生を中心とする青少年・少女とターゲティングしているフリーペーパーであるため、既存の切手展での配布よりも、公立・私立図書館への献本と郵政博物館での配布に近年は重点を置いております。

Stampedia founder’s blogより関連ページ
スタンプクラブへのご支援ありがとうございます。(2019年号の発行)

 

STOCKHOLMIA 2019 受賞結果

日本からの出品作品のみを速報します。現地時間11時現在文献部門の発表なし。
なお、文献部門以外については、パルマレスパンフレットにて公表された枝点を記載します。

なお当該切手展は、国際競走切手展の枠からとらえると、欧州で開催された国内展となります。(日本で言えば、規模は小さくなりますが、JAPEXや全日展等と同等)但し、点数と賞の関係は国際展と同様です。(例:LGは95点以上)

部門 作品名称 F 作品オーナー 受賞結果
伝統郵趣 France 1849-1862
18/10-32-10/19-5 (94)
8 有吉伸人 G
伝統郵趣 The Stamps issued on the Globe before the First Official Introduction of Perforation
18/9-30-9/19-5(90)
5 吉田敬 G
ステーショナリー 1943 Malay 4c Postal Card
17/7-31-9/17-4(85)
1 菊地恵実 LV
文献・単行本 Handbook of Postal History of BRAZIL 正田幸弘 S
文献・単行本 International Exhibition History 1965–2004 正田幸弘 S
文献・雑誌 Stampedia Philatelic Journal スタンペディア V