未分類」カテゴリーアーカイブ

韓国、2024年世界展(FIP)の開催準備へ

FIAPホームページではアジア地域の国際展(世界展およびアジア展)を紹介していますが、この中で、FIPのホームページに紹介されていない展覧会がいくつかあります。

世界展では、香港2022(2022年3月)とタイ2022(2022年10月)がそれらに該当しますが、郵趣振興協会の調べにより、この二つの世界展に加えて、PHILAKOREA 2024(2024年中)が予定されていることが判明しました。

世界展の開催にあたっては、国際郵趣連盟(FIP)の承認が必要であり、それが定まるまでは、変更や中止がありえる前提で見る必要はありますが、(1)韓国は10年ごとに水準の高い国際展を開催している国であること、(2)また2024年の世界展はまだ一つもFIPにより認められていないことから、開催の確度が他の展覧会よりも高いと考えられる為、当協会のHPで紹介します。

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。

IBRA 2021、ドイツ郵趣協会が開催時期の、2023年への延期を発表

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。

昨日(7/28)、ドイツ郵趣協会は、COVID-19の現状から来る不確実性の高さを理由に、2021/5/6-9に開催予定の世界切手展(FIP) IBRA 2021 の2023年への開催延期を発表しました。

開催地・開催時期は未定ですが、2023年5月に当初と同一会場(Messe Essen、ドイツ エッセン)での開催を目指して再検討を開始したことも合わせて発表されました。

オンライン郵趣例会 振興プロジェクト 立ち上げについて

当協会では、4月下旬以降、感染症による外出自粛期間にも郵趣振興が可能となる様な、インターネット上における郵趣振興の強化を図る為、ZOOMやyoutube他を使ったトライアルを行ってまいりました。

この内、ZOOMに代表されるビデオ会議サービスを活用したオンライン郵趣例会は、自粛期間であるか否かに関わらず、普段収集家と出会う機会の少ない、首都圏・大都市以外に居住するフィラテリストに対する郵趣振興に極めて有効であると考える様になりました。

この考えを受けて、2019年12月に理事に着任し、特に地方における郵趣振興について取り組んでいる斎享理事をリーダーに、オンライン郵趣例会 振興プロジェクトを立ち上げることにしました。

具体的活動としては、すでにオンライン郵趣例会である「日本切手研究会」を立ち上げ活動を開始しています。この活動の中で得られた運営面・技術面のノウハウをまとめ、新たにオンライン郵趣例会を立ち上げたいと考える切手サークルの支援を行う活動を通じて、地方在住のフィラテリストであっても、参加可能な、郵趣例会の質・量を増やすことを進めていきたいと考えております。

どうぞご期待ください。

2022年3/31-4/3にハンガリーで国際展(FIP Patronage)開催へ

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。

国際郵趣連盟(FIP)のホームページによれば、掲題の展覧会の開催が決定しています。今年の展覧会の延期・中止もあるので、今後の国際展についてまとめてみると以下の通りになります。特に2021年後半から2022年の前半にかけて、FIP展が4つも開催される上に、FEPA展、FIAF展も開催されることとなり、出品者にとっては受け入れの分母が多くなるというメリットが享受できることが予想されます。

FIP Patronage展

INDONESIA 2020 2020/11/5-10 インドネシア・ジャカルタ市

CAPE TOWN 2021 2021/3/17-20 南ア・ケープタウン市
IBRA 2021 2021/5/6-9 ドイツ・エッセン市
PHILANIPPON 2021 2021/8-25-30 日本・横浜市

LONDON 2022 2022/2/19-26 英国・ロンドン市
HUFNIX 2022 2022/3/31-4/3 ハンガリー・ブタペスト市
HELVETIA 2022 2022/5/18-22 スイス・ルガーノ市

FIP Recognition展

MELBOURNE 2021 2021/2/11-14 オーストラリア・メルボルン市 *FIAP
TAIPEI 2021 2021/6/4-8 中華民国・台北市 *FIAP
NOTOS 2021 2021/11/19-22 ギリシャ・ペリステリ市(アテネ隣)*FEPA
CAPEX 2022 2022/6/9-12 カナダ・トロント市 *FIAF ワンフレ+文献のみ

 

 

(5/14) MELBOURNE 2021の掲載が漏れていたので追記しました

 

2022年5月18-22日、スイスで国際展(FIP Patronage)開催

VSPhV(スイス郵趣協会)は、数年前より検討してきた2022年の国際展(FIP Patronage)の開催について、2022年5月18-22日の5日間の会期で開催することを決定しました。会場はスイス南部の都市ルガノ市で、2018年に開催された国内競争展NABA LUGANO2018の会場だったespoprofessioniが有力です。

なお、同展覧会が、正式なFIP Patronageを得るには、今年後半に予定されているFIP総会での決議が形式として必要ですが、そのスケジュールは既に国際郵趣連盟(FIP)のホームページに掲載されています。

2年後にカナダのトロントで、ワンフレだけの国際展(FIP Recognition)が開催されます

昨年12月に既に発表されていたのですが、カナダ王室郵趣協会(RPSC)は、2022年6月9-12日の4日間、ワンフレ部門と文献部門だけの国際展を開催することを、5月に入り改めてアナウンスしました。この内ワンフレーム部門は、400フレームの規模でワンフレ作品のみを展示するとのことで、つまりワンフレーム作品400点を集めた展覧会となる予定です。

もっとも国際展覧会ではあるものの、我が国で世界展と呼ばれている、FIP Patronage展(CHINA 2019、INDONESIA2020、PHILANIPPON2021が該当)ではなく、FIP Recognition展(アジア展、FEPA展などが該当)ですので、その点はご注意ください。

北アメリカで開催されるFIP Recognition展ですが昨年開催されたSTOCKHOLMIA2019同様に日本人にも出品資格があります。他の国同様に各国で開催される全国切手展で金銀賞以上を獲得することとあり、我が国の場合は、JAPEX、全日展、スタンペックスジャパンが該当します。もっとも公式HPが立ち上がっておらず、IREXも分かりませんので、現実的な出品の可否は現時点では分かりません。今後追加情報がわかればご案内いたします。

 

『国際郵趣連盟登録審査員による作品改善指導』の完了について

全国切手展『スタンペックスジャパン2020』出品予定作品を対象に提供している『国際郵趣連盟登録審査員による作品改善指導』ですが、ご応募頂いた14作品全てについて、審査員からの改善指導が完了しました。本日、当協会で製本した出品者ごとの冊子を発送しましたので、当事業はこれにて完了いたします。

すでにお受け取りになられた方から当協会もしくは審査員にお礼を頂戴しており、手応えを感じております。

ご出品いただいた皆様が、本指導書をご覧いただき、今後の作品を改善し、国際展で躍進される事で、郵趣振興ができれば、当協会としては幸いです。

冊子の最初には、全てのご出品者様に同一内容の当協会からのご挨拶を挿入させていただきました。内容はこちらよりご覧いただけます。

 

 

『国際郵趣連盟登録審査員による作品改善指導』の納品について

全国切手展『スタンペックスジャパン2020』出品予定作品を対象に提供している『国際郵趣連盟登録審査員による作品改善指導』ですが、ご応募頂いた14作品の内、既に審査員よりここ半月の間にご回答いただいた10作品について、当協会として前文をつけて製本した出品者ごとの冊子が本日納品されましたので、報告します。

ご出品いただいた皆様には、本指導書をご覧いただき、今後の作品の改善にお役立ていただければと幸いです。

冊子の最初には、全てのご出品者様に同一内容の当協会からのご挨拶を挿入させていただきました。内容はこちらよりご覧いただけます。

 

 

第4期(2020年度)事業計画・予算の決定について

当協会は、本日(令和2年4月21日午前11時)、臨時総会を開催し、掲題の『第4期(2020年度)事業計画・予算』について、承認を受けました。今季予算規模は売上高134万円で、以下の事業計画を遂行予定です。


第4期の活動は、基本方針としては昨年度と同様定款に定めた事業を遂行する。特に昨年度開始した全国切手展「スタンペックスジャパン」は、日本人出品者の国際展における活躍に資するとともに、我が国における持続可能性の高い競争切手展になるとの期待も大きい。
一方で昨冬の経営体制変更以来、進めてきた、コーポレートガバナンスの強化を、本年もより一層推進する。
これらの方針のもと、下記事項を前提に予算を策定した。

1. 郵政博物館との共催事業である、スタンペックスジャパンは、前期同様、実行委員会形式を取り、今季は当協会も予算の一部を計上し負担する。

2. 協会創立時に決定した、個人の特別賛助会員制度と社員制度に分かりにくい点や矛盾が出てきた為、整理を行い、当協会の支援者にとり、わかりやすい制度体系に変更する。

3. COVID-19(新型コロナウイルス感染症)による影響を考慮し、催事の開催や準備を慎重に行うことに加えて、インターネット上における郵趣振興を強化する。

 

 

PHILANIPPON 2021 公式サイト OPEN

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。
兼ねてより日本郵趣協会からアナウンスのあった PHILANIPPON 2021 の公式サイトが先ほど公開されました。

https://www.japan2021.jp/

場所 パシフィコ横浜 B・Cホール
日時 2021年8月25日(水)~8月30日(月) 10:00~18:00(最終日のみ15:00終了)

また同時に下記も発表されました(抜粋)。
・ゼネラルコミッショナーは、永井正保さん(VICTORIA でFIPグランプリ授賞)
・出品申込は各国コミッショナーを通じて2020年12月1日までに提出
・レギュラー部門の出品料は1フレーム1万円。(ワンフレ1.3万円、文献1.1万円)