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日本国際切手展2021 PHILANIPPON’21 参加54ケ国のコミッショナーを公開

日本国際切手展2021は、2021/8/25-30に開催される世界切手展(FIP展)ですが、このほど、同実行委員会が参加54ケ国のコミッショナーの写真を公開していることがわかりましたので、ご紹介します。

PHILANIPPON 2021 コミッショナー一覧ページ

これによりますと日本を含めて世界54ケ国からコミッショナーがエントリーされていることがわかります。今後追加で参加を検討する国もあるでしょうからまだ増える可能性もあります。

スタンペックスジャパン2021の開催について

当協会と公益財団法人通信文化協会(郵政博物館)は、競争切手展を、来年4月開催することを本日午後5時に発表いたしました。

展覧会の概要

会期:2021年4月10日(土)~13日(火)
会場:郵政博物館(東京都墨田区・東京スカイツリータウン内)
規模:100フレーム
主催:(特非)郵趣振興協会 /(公財)通信文化協会(郵政博物館)
協賛:スタンペディアプロジェクト
後援:カルトールセキュリティプリンティング社、切手市場、
(一社)全日本郵趣連合、株式会社鳴美、(公財)日本郵趣協会(50音順)
HP:http://kitte.com/stampex2021

当協会は、非競争展である「郵博 特別切手コレクション展」の運営に加えて、全国切手展『スタンペックスジャパン』を開催することにより、フィラテリーの振興を図って参ります。

WSC<INDONESIA2020>の再延期。2022/8/4-9に。

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。

WSCは、当初2020年8月6日から11日まで開催予定でした。3月下旬に会期を11/5-10に延期しましたが、同日程での開催も困難になり、8月31日に2年延期することを発表していました。

昨日9/9に新しい日程が2022年8月4-9日となり、展覧会名称がINDONESIA 2022になる事が発表されましたのでご案内します。なお、同展覧会の実行委員会のホームページは七月ごろからつながらなくなり、現時点でも繋がりません。一次情報の入手に手こずりますが、FIPが発表したので、こちらに掲載することにしました。

IBRA、延期した2023年の開催日を決定。今後の名称はIBRA 2023に。

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。

7/28に当協会HPでご案内した、IBRA 2021(当初開催予定期間2021/5/6-9)の2023年への延期についてですが、昨日9/9に、延期日程が、2023/5/25-28に決定した旨が発表されました。

開催地は当初と同一会場(Messe Essen、ドイツ エッセン)ですが、展覧会名称はIBRA 2023に変わり、同時にホームページも以下のアドレスに変わりました。
www.ibra2023.de

今なら両方のHPを見る事ができます。

IBRA2021

IBRA2023

ZOOM画面共有マニュアル の提供(ダウンロード)

当協会では、2020年4月より、オンライン郵趣例会振興プロジェクトを立ち上げて、地方におけるフィラテリー振興の観点からこれを活用する方法やノウハウを蓄積してまいりました。

その中で、オンライン郵趣例会で必須である、郵趣マテリアルの画面共有について、分かりやすいZOOMのマニュアルの提供ができ、既に一月以上実用性が確認されましたので、これを広く共有いたします。どうぞダウンロードしてご活用ください。なおご利用・配布は自由ですが、中身の改変は禁止しますのでご了解ください。

Windows版のダウンロード
Mac版のダウンロード

特定非営利活動法人 郵趣振興協会
オンライン郵趣例会 振興プロジェクト
リーダー 斎享

今週、開催予定の、オンライン郵趣例会

韓国、2024年世界展(FIP)の開催準備へ

FIAPホームページではアジア地域の国際展(世界展およびアジア展)を紹介していますが、この中で、FIPのホームページに紹介されていない展覧会がいくつかあります。

世界展では、香港2022(2022年3月)とタイ2022(2022年10月)がそれらに該当しますが、郵趣振興協会の調べにより、この二つの世界展に加えて、PHILAKOREA 2024(2024年中)が予定されていることが判明しました。

世界展の開催にあたっては、国際郵趣連盟(FIP)の承認が必要であり、それが定まるまでは、変更や中止がありえる前提で見る必要はありますが、(1)韓国は10年ごとに水準の高い国際展を開催している国であること、(2)また2024年の世界展はまだ一つもFIPにより認められていないことから、開催の確度が他の展覧会よりも高いと考えられる為、当協会のHPで紹介します。

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。

IBRA 2021、ドイツ郵趣協会が開催時期の、2023年への延期を発表

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。

昨日(7/28)、ドイツ郵趣協会は、COVID-19の現状から来る不確実性の高さを理由に、2021/5/6-9に開催予定の世界切手展(FIP) IBRA 2021 の2023年への開催延期を発表しました。

開催地・開催時期は未定ですが、2023年5月に当初と同一会場(Messe Essen、ドイツ エッセン)での開催を目指して再検討を開始したことも合わせて発表されました。

オンライン郵趣例会 振興プロジェクト 立ち上げについて

当協会では、4月下旬以降、感染症による外出自粛期間にも郵趣振興が可能となる様な、インターネット上における郵趣振興の強化を図る為、ZOOMやyoutube他を使ったトライアルを行ってまいりました。

この内、ZOOMに代表されるビデオ会議サービスを活用したオンライン郵趣例会は、自粛期間であるか否かに関わらず、普段収集家と出会う機会の少ない、首都圏・大都市以外に居住するフィラテリストに対する郵趣振興に極めて有効であると考える様になりました。

この考えを受けて、2019年12月に理事に着任し、特に地方における郵趣振興について取り組んでいる斎享理事をリーダーに、オンライン郵趣例会 振興プロジェクトを立ち上げることにしました。

具体的活動としては、すでにオンライン郵趣例会である「日本切手研究会」を立ち上げ活動を開始しています。この活動の中で得られた運営面・技術面のノウハウをまとめ、新たにオンライン郵趣例会を立ち上げたいと考える切手サークルの支援を行う活動を通じて、地方在住のフィラテリストであっても、参加可能な、郵趣例会の質・量を増やすことを進めていきたいと考えております。

どうぞご期待ください。

2022年3/31-4/3にハンガリーで国際展(FIP Patronage)開催へ

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。

国際郵趣連盟(FIP)のホームページによれば、掲題の展覧会の開催が決定しています。今年の展覧会の延期・中止もあるので、今後の国際展についてまとめてみると以下の通りになります。特に2021年後半から2022年の前半にかけて、FIP展が4つも開催される上に、FEPA展、FIAF展も開催されることとなり、出品者にとっては受け入れの分母が多くなるというメリットが享受できることが予想されます。

FIP Patronage展

INDONESIA 2020 2020/11/5-10 インドネシア・ジャカルタ市

CAPE TOWN 2021 2021/3/17-20 南ア・ケープタウン市
IBRA 2021 2021/5/6-9 ドイツ・エッセン市
PHILANIPPON 2021 2021/8-25-30 日本・横浜市

LONDON 2022 2022/2/19-26 英国・ロンドン市
HUFNIX 2022 2022/3/31-4/3 ハンガリー・ブタペスト市
HELVETIA 2022 2022/5/18-22 スイス・ルガーノ市

FIP Recognition展

MELBOURNE 2021 2021/2/11-14 オーストラリア・メルボルン市 *FIAP
TAIPEI 2021 2021/6/4-8 中華民国・台北市 *FIAP
NOTOS 2021 2021/11/19-22 ギリシャ・ペリステリ市(アテネ隣)*FEPA
CAPEX 2022 2022/6/9-12 カナダ・トロント市 *FIAF ワンフレ+文献のみ

 

 

(5/14) MELBOURNE 2021の掲載が漏れていたので追記しました