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スタンペックスジャパン2020の開催について

当協会と公益財団法人通信文化協会(郵政博物館)は、競争切手展を、来年3月開催することを本日午後5時に発表いたしました。

展覧会の概要

 会期:2020年3月6日(金)~10日(火)
 会場:郵政博物館(東京都墨田区・東京スカイツリータウン内)
 規模:100フレーム
 主催:(特非)郵趣振興協会 /(公財)通信文化協会(郵政博物館)
 協賛:スタンペディアプロジェクト
 後援:(一社)全日本郵趣連合
    カルトールセキュリティプリンティング社
    株式会社鳴美
 HP:http://kitte.com/stampex2020

当協会のこれまでの活動は、非競争展である「郵博 特別切手コレクション展」の運営を中核とするものでしたが『スタンペックスジャパン』の開始に伴い、競争切手展についても事業を開始し、フィラテリーの振興を図って参ります。

「郵博特別切手コレクション展」2020年度 展示団体の募集終了のお知らせ

本年6月10日より、郵政博物館における「郵博特別切手コレクション展」2020年度 展示団体の募集を行ってまいりましたが、昨日10月15日の締切を持って終了させていただきました。あと数日ほど、10/15郵便申込の郵便の到着を待って、展示団体の選定を理事会にて行い、10月下旬までには来年度の展覧会を発表予定です。どうぞご期待ください。

第7回ヨーロッパ切手展、二日間の会期を終え、無事撤収完了

台風19号の影響を避けて、当初予定から1日スライドして、10/13-14(日・月祝)で開催することになった、第7回ヨーロッパ切手展の撤収が無事完了しましたので、ご報告申し上げます。

ご出品者の皆様(右から永井さん、佐藤さん、吉田さん、中畑さん、横山さん)
前列は実行委員長の小林彰さんと事務局の菊地さん
写真に写っていない方で、池原さん、長野さんにも展示・運営にご協力いただきました。

東京スカイツリータウンの臨時閉館(10/12)を受け、ご出品者にはスケジュール変更のご不便をおかけいたしましたが、皆様快く展覧会の成功のためにご協力くださいまして、厚く御礼申しあげます。

今回の展覧会は、台風によるスケジュール変更や、台風の影響によるご家庭・お仕事の都合で参観できない方も多かったのではないかと思いますが、確認できた中では新潟からお越しの方もいらっしゃり、また祝日だった月曜日はスカイツリーの人出も戻り、一般客のご入場も多かったように感じました。

IBRA2021 ホームページの開設ならびにIREXの発表

ドイツのエッセンで、2021年5/6-9に開催されるFIP展については、すでにご案内済みですが、昨日ホームページが開設された旨のご案内をいただきましたので、出品を予定されていらっしゃる方の便宜を考えて、ご紹介します。

公式ホームページ:https://www.ibra2021.de/

なお、競争展示のIREXも同時に発表されましたので概要を紹介します。

参加資格のある作品:(1)全国切手展で金銀賞以上を獲得していること(2)出品者がFIP加盟団体の会員であること

出品区分:(1)チャンピオンクラス(2)伝統郵趣(3)郵便史(4)ステーショナリー(5)航空郵趣(6)宇宙郵趣(7)テーマティク(8)マキシマフィリー(9)印紙(10)現代郵趣(11)オープン(12)絵葉書(13)ユース(14)ワンフレーム(15)郵趣文献

なお伝統郵趣や郵便史においては更に「ドイツ」「欧州」「アメリカ」「その他」に分かれます。

切手コレクション展示パネルのサイズ:97cm*120cm。1フレームに16リーフ展示する場合の最大寸法として、高さ295mm幅245mmが提示されています。

出品料:1フレーム80ユーロ(ただしワンフレーム部門は110ユーロ、ユース部門は無料)

文献出品料:1出品90ユーロ

以上の情報は現時点で同展覧会ホームページに記載されている内容を抜粋したものです。今後の修正や詳細は、同展覧会ホームページをご覧ください。

第7回ヨーロッパ切手展:設営完了

第7回ヨーロッパ切手展の設営は、当初、10/12(土)午前10時開始を予定しておりましたが、今週に入ってから土曜日の設営にリスクがあると判断し、郵趣振興協会と郵政博物館で、前日の金曜日である本日15時から17時半に行うことに変更しておりました。本日は実行委員会ならびにご出品者にご協力いただき、予定通り時間内に全ての設営が無事完了いたしました。(以下の写真は、今回の展覧会にご出品いただいた7名の方の作品の第一フレーム(複数作品を展示される場合は、1作品だけをご紹介)

なお、既に郵趣振興協会ホームページでは情報をおしらせしておりますが、展覧会場である郵政博物館が入居する東京スカイツリータウンが本日午後、10/12の臨時休館と10/13の13時営業開始を発表し、自動的に郵政博物館及び本展覧会の開場時間もその通りに変更となりました。ご来場にあたってはお時間をご確認の上、お越しいただければと思います。

なお、郵博 特別切手コレクション展は、むやみに開催数を増やすのではなく、一つ一つ吟味してハイレベルな展示をするよう心がけておりますが、今回の展示は、国内では滅多に見られない水準のコレクションが集まっています。今週に入り、スカイツリーの一部営業中止の可能性も考えておりましたので、せっかくのハイレベルな展示を一人でも多くの方にご参観いただくため、郵政博物館、ご出品者にご協力・ご理解をいただき、展覧会会期を1日延長し、10/14(月・祝)にもご参観いただけるようになりました。皆様のご参観をお待ちしております。

 

[随時更新] 第7回ヨーロッパ切手展の開催について

現時点の第7回ヨーロッパ切手展の会期と開催時間帯(10.11金 18:30PM)
10/12(土)中止
10/13(日)13:00-17:30(予定)
10/14(月)10:00-17:30(予定)・・会期の一日延長が決定しました


本日、東京スカイツリータウン・ソラマチが予定通り13時に営業開始し、郵政博物館も同時刻より開館しました。一昨日の金曜日に設営が完了している第7回ヨーロッパ切手展は、郵政博物館の開館時間中ごらんいただけます。明日まで展示しておりますので、貴重な作品を是非ご参観ください。[10.13 日 13:00PM]


掲題の展覧会を10/12-13(土日)の会期で、郵政博物館において開催予定でしたが、本日午後、郵政博物館が入居する、東京スカイツリータウンが、台風19号接近に伴い、商業施設の営業を12日は終日休止する発表を行いました。これに伴い博物館の12日(土)営業中止が自動的に決定し、同時に第7回ヨーロッパ切手展の同日の開催も中止となりました。

なお、東京スカイツリータウンでは、13日(日)の営業開始時刻も13時と発表しましたが、あくまで予定であり、台風の影響を考慮し、営業開始時刻が遅れる場合もあるとの事です。第7回ヨーロッパ切手展は、東京スカイツリータウン・ソラマチの開業と同時になりますので、現時点では、13日(日)13:00-17:30の予定です。(最終入場時刻はいずれの日も17時)

なお、ご出品者のご理解をいただき、展覧会の会期を一日延長し、翌日の14日(月・祝)も参観していただくことが可能になりましたので、ご参観を検討されている皆様は、参観日としてあわせてご利用ください。

なお、台風による想定外の影響により、以上でご案内差し上げた開催日時が再び変更になる可能性もございます。その場合は、当協会のホームページでも情報を随時更新して提供いたします。
ご来場にあたっては、ホームページの情報を確認の上、お越しください。[10.11 金 18:30PM]


今週末に郵政博物館にて、掲題の展覧会を開催予定で告知しておりますが、皆様ご承知の通り、台風19号接近に伴う風雨の強まりに伴い、確実な開催の有無が不明瞭になってまいりました。

この為、せっかくご来場いただいても、施設もしくは催事自体が中止になる場合もございます。本日午後以降、交通機関やスカイツリー関係から何らかの情報が発信される可能性もございますので、それを受けて、当協会のホームページでも情報を随時更新して提供いたします。
ご来場にあたっては、ホームページの情報を確認の上、お越しください。[10.11 金 8:30AM]

stamp club 2019 の監修をしました

当協会は、無料世界切手カタログ・スタンペディア 株式会社が発行する『stamp club 2019」の監修をしました。

同書籍は、2019年10月発行で、通巻7号になります。読んでほしい読者層を中学生・高校生を中心とする青少年・少女とターゲティングしているフリーペーパーであるため、既存の切手展での配布よりも、公立・私立図書館への献本と郵政博物館での配布に近年は重点を置いております。

Stampedia founder’s blogより関連ページ
スタンプクラブへのご支援ありがとうございます。(2019年号の発行)

 

STOCKHOLMIA 2019 受賞結果

日本からの出品作品のみを速報します。現地時間11時現在文献部門の発表なし。
なお、文献部門以外については、パルマレスパンフレットにて公表された枝点を記載します。

なお当該切手展は、国際競走切手展の枠からとらえると、欧州で開催された国内展となります。(日本で言えば、規模は小さくなりますが、JAPEXや全日展等と同等)但し、点数と賞の関係は国際展と同様です。(例:LGは95点以上)

部門 作品名称 F 作品オーナー 受賞結果
伝統郵趣 France 1849-1862
18/10-32-10/19-5 (94)
8 有吉伸人 G
伝統郵趣 The Stamps issued on the Globe before the First Official Introduction of Perforation
18/9-30-9/19-5(90)
5 吉田敬 G
ステーショナリー 1943 Malay 4c Postal Card
17/7-31-9/17-4(85)
1 菊地恵実 LV
文献・単行本 Handbook of Postal History of BRAZIL 正田幸弘 S
文献・単行本 International Exhibition History 1965–2004 正田幸弘 S
文献・雑誌 Stampedia Philatelic Journal スタンペディア V

郵政博物館における「郵博特別切手コレクション展」2018年度 展示団体の募集を開始

郵政博物館と特定非営利活動法人郵趣振興協会は、郵政博物館における「郵博特別切手コレクション展」2018年度 展示団体の募集を本日より開始いたします。

お申し込みにあたっては、募集要項をダウンロードしていただいた上で、9月末日までに3枚の用紙をご提出ください。

郵博特別切手コレクション展2018年度募集要項(PDF、全6ページ)

 

 

(参考:募集要項抜粋)
*応募は、全6ページの募集要項内容をご了解いただいた上で、行ってください。

  1. 会場:郵政博物館 多目的スペース
  2. 募集会期:
    提出用書類2枚目に候補予定日が記載されています。 展覧会会期は土-日曜日の2日間を原則とします。会期初日を金曜日以前に早めることもス ケジュールによって可能です。希望する場合はご相談ください。
  3. 開催時間: 特別切手コレクション展の開催時間は、郵政博物館の開館時間である午前10:00-午後5:30 と同一です。なお会期初日の開始時間だけ、設営の為、午後1時とすることができます。 最終日も必ず17時30分まで開催し、撤去は閉館後1時間30分以内(遅くとも19時まで) で実施していただきます。
  4. 展示規模・設備 :40フレーム(1フレーム16リーフ)を原則とします。
  5. 展示団体負担金:50,000円 特別切手コレクション展の運営に関する実務は、博物館と本事業を共催する協会が担当 します。協会は非営利組織ですが、当該事務に要する諸経費相当額として、出展決定後に 50,000円の展示団体負担金を申し受けます。
  6. 展示団体負担金の減額 展示団体の申込者が、当協会の賛助会員である場合、展示団体負担金を一万円減額します。
  7. 申込期間・方法
    出展申込書(別紙)に必要事項をご記入の上、協会あてご提出願います。 申込期間は、2017年6月1日から2017年9月30日の間とします。(必着) 出展の可否につ きましては、協会理事会において審査・選定作業を行った上で、1か月後を目処に決定し 結果をご連絡致します。
  8. お問合せ・申込み先 協会は限られた人的資源で運営されていますので、本事業に申し込まれる方は原則として 電子メールによる日常的な連絡・調整に支障のない方に限ります。また、本事業の実務は 全て協会が担当します。会場となる郵政博物館への直接のお問い合わせはできません。
  9. 2年連続して開催する展示団体の優遇 2年連続して開催する展示団体が前年と同時期の展示を希望する場合は、他の展示団体よ り優先的に開催時期を割りあてます。但し主催者行事が入る場合は、優遇致しかねます。
    ・連絡先Eメール info@kitte.com
    ・郵送物等の送付先 〒102-0083 海事ビル内郵便局留置
    特定非営利活動法人 郵趣振興協会 郵博特別展係

 

2017/6/15追記)募集期間を2017/9/30まで延長いたしました。