「前島密没後100年記念展」(郵博 特別切手コレクション展、2019/4/19-21)展示作品の募集について

当協会では、以下の展覧会の展示作品を募集しております。


毎年4/20前後には郵便創業を記念する「郵政記念日」が開催され、多くの郵便関係者が郵政博物館を訪れます。日本郵便(株)がフィラテリーに関心を持つ貴重な機会である同期間に、以下の展覧会を開催することを決定いたしました。また、この展覧会に展示する作品を募集いたします。

 

展覧会について

展覧会名:前島密没後100年記念展
開催期間:2019/4/19(金)~21(日)
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9階)
主催団体:郵政博物館、特非)郵趣振興協会

 

展示作品の募集について

募集作品:前島密ら初期郵政人(*1)およびその業績(*2)に関係するコレクション(*3)
*1 前島密ら初期郵政人:前島密、坂野鉄次郎ら
*2 彼らの業績:郵便切手や郵便制度など
*3 コレクション:伝統郵趣、郵便史、マルコフィリー、ステーショナリー、カタログコレクション、テーマティク、トピカルなど

募集形態:フレーム単位のコレクション(1~5フレーム)
出品費用:1フレームあたり1,000円
出品申込:info@kitte.com宛に出品したい作品の「題名(タイトル)」とフレーム数をご連絡ください。出品申込の受付結果は、後日お返事を差し上げます。
*募集締め切りは設けませんが、既にいくつかの作品の展示が決定しておりますので、ご関心のある方は早めのご連絡をお願いいたします。ご相談も歓迎いたします。

 

展示作品の搬入・返却について

作品搬入:2019/4/19(金)10:00
作品郵送:上記搬入が難しい場合、2019/4/16(火)に指定場所に郵送頂きます。
作品返却:2019/4/22(月)17:30 会場引取か着払返送


本展覧会は、前島密だけで40フレーム近くを展示しようという企画ですので、展示作品については関連範囲を幅広く募集しております。以下は作品例ですのでご参考になさってください。

・前島密を描いた日本切手(トピカルや一額面に特化した伝統郵趣コレクション)
・前島密を描いたステーショナリや消印(トピカルやステーショナリコレクション)
・前島密の業績(切手、郵便制度ほか)

 

[変更]
作品返却日は、2019/4/21(日)から4/22(月)に変更となりました。

 

「国際切手展凱旋展2019」(郵博 特別切手コレクション展、2019/3/8-3/10)展示作品の募集について

昨年12月13日にプレスリリースした掲題の件について、出品要項を掲載いたします。


展覧会について

展覧会名:国際切手展凱旋展2019
開催期間:2019/3/8(金)~3/10(日)
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9階)
主催団体:郵政博物館、特非)郵趣振興協会

 

展示作品の募集について

出品資格
世界切手展およびアジア切手展において、大金賞、金賞もしくはこれらと同等のスコアを獲得した作品、およびそれを充実・発展させた作品。※いつの時点における受賞であるかは不問とします

出品申込と結果の通知
出品申込書に必要事項を記載の上、当協会宛(連絡先は文末に記載)にお送りください。

出品申込の受付期間
2018年12月15日(土)~2019年2月5日(火)
お申込みいただいたご出品の可否につきましては、スペース制約を踏まえて当協会で検討を経て、2019 年2月10日までに最終決定し、お申込みいただいた方にご連絡いたします。出品が受理された場合、正当な理由なく、出品をキャンセルすることはできませんのでご注意ください。

出品料
(1) 8フレーム作品:1件 30,000円
(2) ワンフレーム作品および文献:1件につき 15,000円
※資格を満たしていれば(1)(2)双方への出品および複数作品の出品申込も可能です

作品のセキュリティ
当協会および会場である郵政博物館は、会期中の作品のセキュリティについて相応の対策を講じますが、作品の輸送時、会期中の展示・撤去の際のマテリアルの紛失・汚損などについては責任を負いません。出品者は、自身の責任と負担において付保等のリスクヘッジを行うものとします。

作品の搬入
2019 年3 月7 日(木) 13:00(予定)に、郵政博物館に搬入してください。作品の受領後、当協会は受領証を発行します。なお郵送を希望される場合は別途ご案内差し上げます。

作品の返却
2019 年3 月10 日(日) 18:00(予定)に、作品をお引き取りの場合は、受領証と引き換えに返却します。それ以外の出品物については、着払いのゆうパックにて指定の宛先に返送します。

表彰
2019 年3 月9 日(土) 18:30(予定)より、東京都内のパーティールーム(東京駅周辺を予定)で開催予定の『(仮称)フィラテリスト・サミット2019』にて表彰を行い、賞状並びに副賞(金メダル)を授与いたします。

その他
この要項はやむを得ない事情等により変更されることがあります。

お問い合わせ
(特非)郵趣振興協会事務局 凱旋展係: メール  info@kitte.com

 

 

第2回いずみ展 展示作品解説パンフレット【ダウンロード可】

2/2から2/3にかけて開催される『第2回いずみ展』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でもパンフレットを配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2018年度 第7回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第2回いずみ展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:いずみ切手研究会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/2/2-3(土日)10:00-17:30
*最終入館時刻は毎日17時です

【プレスリリース】 2018年度 郵博特別コレクション展の開催スケジュールの追加について

本年度の郵博特別コレクション展について、1つの展覧会の追加開催が決定いたしましたので、お知らせいたします。


2018年度「郵博 特別コレクション展」につきまして、このたび開催スケジュールの追加を共催者(郵政博物館およびNPO郵趣振興協会)において決定いたしました。

ここに以下の通りプレスリリースを作成しましたので、お知らせいたします。みなさま是非、今から参観のご予定にお加え下さい。なお、同展覧会の応募要項は別途発表いたします。

プレスリリース20181213(1枚)

【プレスリリース】 2019年度 郵博特別切手コレクション展の開催スケジュール決定

2018年6月11日に展示団体の公募を開始し、その選定手続を進めておりました、2019年度「郵博 特別切手コレクション展」につきまして、このたび開催スケジュールを共催者(郵政博物館およびNPO郵趣振興協会)において決定いたしました。

ここに以下の通りプレスリリースを作成しましたので、お知らせいたします。みなさま是非、今から参観のご予定にお加え下さい。

お蔭様にて多数のご応募をいただき、ハイクォリティかつバラエティ豊かなラインナップとなりました。まことに有難く存じます。

各展覧会の詳細につきましては、随時、このウェブサイトに掲載してまいりますので、どうぞご注目下さい。

プレスリリース20181129(1枚)

第6回ヨーロッパ切手展

標題の展覧会が、郵政博物館にて今日・明日の日程で開幕しました。今回のテーマは「第一次世界大戦」となっており、幅広いコレクションが展示されています。明日も10時から17時30分まで開場していますので、どうぞ足をお運びください。

本日10時から実行委員会のみなさまが設営作業を行い、2時間ほどで会場設営は完了し、無事に午後からオープンとなりました。


設営作業の様子


会場看板


設営作業を終えた実行委員会メンバーのみなさま


ショウケース展示された「東宮婚儀4種完」切手


青島軍事耳紙つき8枚ブロック(再接)も特別に展示されています

明日から二日間、第6回ヨーロッパ切手展

ヨーロッパ切手展は、2013年に始まった、ヨーロッパの切手を展示する無競争公募切手展で、毎年一つその年にふさわしいテーマを決めています。第6回展を開催する本年は、終結100年を記念して「第一次世界大戦」をテーマにすることにいたしました。

当日、会場となる郵政博物館でもパンフレットを配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2018年度 第6回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第6回ヨーロッパ切手展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:ヨーロッパ切手展 実行委員会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/11/3(土)13:00-17:30 11/4(日)10:00-17:30
*最終入館時刻は毎日17時です

画像は急遽展示が決まった特別展示マテリアル(坂東収容所内絵はがき、青島軍事再接最大マルチプル、不発行記念切手)です。

【ダウンロード可】第6回ヨーロッパ切手展 展示作品解説パンフレット

11/3から11/4にかけて開催される『第6回ヨーロッパ切手展』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でもパンフレットを配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2018年度 第6回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第6回ヨーロッパ切手展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:ヨーロッパ切手展 実行委員会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/11/3(土)13:00-17:30 11/4(日)10:00-17:30
*最終入館時刻は毎日17時です

「珠玉の菊切手コレクション展」開幕

郵政博物館で標題の展覧会が開幕しました。

 

 

 

 

 

 

▲ オープン直前の会場風景

10時の開場と同時に大勢のお客様が訪れ、熱心にメモを取ったり、しゃがみ込んで最下段のリーフをじっくり鑑賞する方も少なからずみられました。

 

 

 

 

 

▲ 熱心に作品を観る来館者

 

切手商ブースも通常の日本未使用切手額面販売が1割引、その他郵趣品が2割引とあって、終日、大勢のお客様で賑わいをみせていました。

この展覧会は明日も10時から17時30分まで開催されます。ぜひご来駕ください。

 

いよいよ明日「珠玉の菊切手コレクション展」開幕です

猛暑や台風もおさまってフィラテリーに適した季節になりました。郵政博物館もすっかり秋の装いになっています。

さて、いよいよお待ちかねの「珠玉の菊切手コレクション展」が明日から2日間の日程で開催されます。内容も「珠玉」の名に恥じない、粒ぞろいのコレクションが並び見応えのある展示となっています。

本日午後、実行委員のみなさまの手により設営作業が行われ、オープンの準備は万端整いました。

記念小型印も用意され郵便局臨時出張所で押印サービスを行うほか、切手商ブース(渡会一裕 エージェントスタンプ)も開設されますので、みなさまお誘いあわせの上、ご来館ください。

以下の画像は展示品のごく一部のご紹介です。ぜひ郵政博物館で現物をご鑑賞ください。

 

 

 

 

 

 

▲ 古家美和コレクション「菊切手」(6フレーム)からの1ページ

▲ 柳川英幸コレクション「支那加刷 菊切手」(5フレーム)からの1ページ

 

▲ 村山廣祐コレクション「菊切手」(5フレーム)からの1ページ

▲寺中良幸コレクション「菊切手」(5フレーム)より10銭ポスタル・フォージェリ―(ホノルル/パクボー消)

▲ 内海省一コレクション「菊切手」(5フレーム)からの1ページ

▲ 片山七三雄コレクション「菊切手時代の内国郵便」(5フレーム)からの1点:郵便法施行初日の書留郵便/ この日から書留郵便には紛失等の際に損害が賠償されるようになった

 

 

 

 

 

 

▲ 池田健三郎コレクション「菊切手時代の急速郵便」(2フレーム)からの1ページ:速達制度開始初年の使用例