当協会は、1月6日に、コミッショナー選定会議(世話人:池田健三郎)より、「国際展日本コミッショナー選定プロセス再構築に向けた協力のお願い」の文書を受領しました。
当協会が、コミッショナー選定に関わる依頼を他者より受領したのは、2017年の設立以来2回目のことです。1回目の依頼は、2025年10月20日に佐藤浩一氏(FIP 伝統郵趣委員会 委員長)からの「PHILATAIPEI 2026 コミッショナー選出について」でした。
佐藤氏からのご依頼を受けて、コミッショナー選定会議を設置した当協会が、PHILATAIPEI 2026のコミッショナー選定をオープン・ディスカッションで行ったことが一定の成果を収めたことは既報の通りです。この成果を受けて、同一の枠組みをPHILATAIPEI 2026 以降に開催される国際展のコミッショナー選定に採用することに、当協会と(一社)全日本郵趣連合が昨年末合意しました。なお会議体の世話人は、両団体から独立して活動しており、かつコミッショナーの経験をもつ池田健三郎氏に委託しました。
今回、池田氏からの依頼への対応にあたり、改めて1月13日に理事会を開催しましたが、『国際展日本コミッショナーをオープン・ディスカッションで決定する会議体の設置自体は日本の郵趣振興を大きく改善させる取組である』との考えにより、同会議体を支持することを決定しましたので、会員の皆様にお知らせいたします。なお、同会議より依頼された呼び掛け人については、理事長の吉田敬を選出しましたので、お知らせします。
関連するリンクは以下のとおりです。
・世界切手展<SLOVPHILEX 2027>コミッショナー選定会議への参加及び、コミッショナーへの応募フォーム
・世界切手展<SLOVPHILEX 2027>コミッショナー選定会議(ウェブ会議)開催について(池田健三郎氏のブログ, 2026.2.1)
・世界切手展<SLOVPHILEX 2027>のコミッショナー選定会議(ウェブ会議)の開催について (全日本郵趣連合ブログ, 2026.2.2)