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全日本切手まつり2026 への後援の決定について

本日、当協会は理事会を開催し、全日本切手まつり実行委員会(実行委員長:水谷行秀)からの「全日本切手まつり2026 への後援の依頼」について審議を行い、承認しましたのでご報告します。(なお、水谷行秀理事、吉田敬理事は利害関係者ですので、本審議には参加しませんでした。)

1.行事の名称
全日本切手まつり2026

2.開催期間
2026年7月18日(土)~7月20日(月・祝)

3.開催場所
錦糸町マルイ(墨田区江東橋3-9-10 錦糸町マルイ8階)

4.主催者
無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社
錦糸町マルイ

5.概要
「スタンペックスジャパン」に代表される我が国の全国競争展は、フィラテリーのトップレベルの引き上げに大きく貢献して参りましたが、本展覧会は、フィラテリーの裾野を広げることを目的とし、将来の競争切手展への参加者を増加させることを目指している非競争切手展となります。

6.お願い項目
「特定非営利活動法人 郵趣振興協会」後援名義の使用

7.後援名義使用期間
2026年2月19日~2026年7月20日(月)

8.後援名義の使用範囲
招待券、掲示及び印刷物等、ホームページ、新聞・雑誌等

ジャパン・フィラテリスト・サミット2026「プラチナスポンサー」の決定について

ジャパン・フィラテリスト・サミットでは、パーティー参加費用を安価に提供するために、2023年よりプラチナスポンサーを募集しております。

本年3月28日に開催する「ジャパン・フィラテリスト・サミット2026」について本年1月に協賛者を募集したところ、以下のご協賛を得ることができましたので、お知らせします。

催事名称;ジャパン・フィラテリスト・サミット2026
協賛名称:プレミアムスポンサー
協賛の周知:パーティーにおける協賛者名の掲示、ご挨拶、公式ガイド他への協賛の掲載
協賛価格:33万円

当協会は、国際展日本コミッショナーをオープン・ディスカッションで決定する会議体を支持することを決定しました。

当協会は、1月6日に、コミッショナー選定会議(世話人:池田健三郎)より、「国際展日本コミッショナー選定プロセス再構築に向けた協力のお願い」の文書を受領しました。


当協会が、コミッショナー選定に関わる依頼を他者より受領したのは、2017年の設立以来2回目のことです。1回目の依頼は、2025年10月20日に佐藤浩一氏(FIP 伝統郵趣委員会 委員長)からの「PHILATAIPEI 2026 コミッショナー選出について」でした。

佐藤氏からのご依頼を受けて、コミッショナー選定会議を設置した当協会が、PHILATAIPEI 2026のコミッショナー選定をオープン・ディスカッションで行ったことが一定の成果を収めたことは既報の通りです。この成果を受けて、同一の枠組みをPHILATAIPEI 2026 以降に開催される国際展のコミッショナー選定に採用することに、当協会と(一社)全日本郵趣連合が昨年末合意しました。なお会議体の世話人は、両団体から独立して活動しており、かつコミッショナーの経験をもつ池田健三郎氏に委託しました。

今回、池田氏からの依頼への対応にあたり、改めて1月13日に理事会を開催しましたが、『国際展日本コミッショナーをオープン・ディスカッションで決定する会議体の設置自体は日本の郵趣振興を大きく改善させる取組である』との考えにより、同会議体を支持することを決定しましたので、会員の皆様にお知らせいたします。なお、同会議より依頼された呼び掛け人については、理事長の吉田敬を選出しましたので、お知らせします。

関連するリンクは以下のとおりです。
世界切手展<SLOVPHILEX 2027>コミッショナー選定会議への参加及び、コミッショナーへの応募フォーム
世界切手展<SLOVPHILEX 2027>コミッショナー選定会議(ウェブ会議)開催について(池田健三郎氏のブログ, 2026.2.1)
世界切手展<SLOVPHILEX 2027>のコミッショナー選定会議(ウェブ会議)の開催について (全日本郵趣連合ブログ, 2026.2.2)

郵趣振興協会 斎 享 顧問のグランプリ・インターナショナル作品が、地元岩沼市で凱旋展示されることになりました。

当協会 顧問の 斎 享(さい とおる)氏、(宮城県岩沼市在住)は、2025年9月17日から21日にかけて韓国ソウル市で開催された世界切⼿展 「PHILAKOREA 2025」に、コレクション 「⽇本の初期の葉書 明治 6-7 年(Postal Cards of Japan 1873-1874)」 を出品し、世界 65 ヵ国から出品された約400 作品の中から唯⼀選ばれる最⾼栄誉の「世界⼤賞」(グランプリ インターナショナル) を受賞しました。

この受賞は、地元でも大きく取り上げられたことは、既にお伝えしたとおりですが、このほど、同氏在住の岩沼市民会館で開催される「第45回いわぬま市民交流フェスティバル」にて、同作品の実物が展示されることが分かりましたので、お知らせします。

ジャパン・フィラテリスト・サミット2026「プラチナスポンサー」の募集について

ジャパン・フィラテリスト・サミットでは、パーティー参加費用を安価に提供するために、2023年よりプラチナスポンサーを募集しております。

本年3月28日に開催する「ジャパン・フィラテリスト・サミット2026」でも、以下の協賛者を募集しますので、お知らせします。

催事名称;ジャパン・フィラテリスト・サミット2026
協賛名称:「プラチナスポンサー(ド)」もしくは「プレミアムスポンサー(ド)」
協賛の周知:パーティーにおける協賛者名の掲示、ご挨拶、公式ガイド他への協賛の掲載
協賛価格:33万円
募集期間:2026年1月31日まで
応募方法:電子メール info@kitte.com
協賛決定:2月15日までに協賛企業を決定します。
協賛金振込:2月25日まで

なお、これまでにご協賛をいただいたことがない協賛者については、適宜ヒアリングを行わせていただきます。

[台北2026通信 第4回] 出品申込書

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

PHILATAIPEI2026の組織委員会の公式ホームページにに出品申込書のダウンロードリンクがない事がわかりました。組織委員会より各フォームを入手いたしましたので、本ブログに掲載いたします。


文献部門へ出品の場合は、出品申込書に加えて以下の文献情報記入書の提出が必要です。

台北2026コミッショナーに対して、協会ブログにて情報発信を行うIDを発行する件(理事会報告)

当協会は、理事会を開催し、以下の発議を全会一致で承認しましたので、お知らせします。なお、発議者の菊地理事は利害関係者であることから、本決議には参加しませんでした。

議案:  協会ブログIDの発行の依頼
発議者: 菊地恵実理事
依頼理由:協会ブログにて、台北2026コミッショナーとしての情報発信を行う為

依頼背景(抜粋):
コミッショナーは自国の切手収集家に対し切手展を周知する責務があることがGREX 第24条第1項に記されている。ブログによる情報発信は非常に有効と考えている。

しかしながら、発議者自身はブログを持っていない。新設の個人ブログよりも、郵趣に興味のある方が情報を求めに来やすい観点と知名度から、郵趣振興協会のHP内に書かせていただく方が善いと考えた。

そこで、郵趣振興協会HPでブログ掲載をし、そこで、台湾展の情報(コミッショナー立ち位置による)を広く発信したいと考える為。

表彰事業「郵趣振興大賞」候補者 推薦の募集

郵趣振興大賞は、郵趣振興協会が 2025 年度より開始する表彰です。
郵趣振興に顕著な業績を挙げた方にスポットライトを当てる賞で、ジャパン・フィラテリスト・サミット 2026 で表彰を行うことを予定しています。
候補者は、会員(正会員・賛助会員)より広く募集した上で、表彰委員会による選定を経る点が特徴です。以下のホームページから、候補者の推薦を受け付けています。

郵趣振興大賞 2026 候補者 推薦 form

<PHILATAIPEI 2026>コミッショナーの選出について

特定非営利活動法人 郵趣振興協会では、世界切手展<PHILATAIPEI 2026>コミッショナーの選定を行ってまいりましたが、11月14日から22日にかけての公募、並びに11月29日に開催のコミッショナー選定会議の結果を受けて、以下の2名の方をコミッショナーに選出しました。

選出コミッショナー 菊地 恵実(きくち えみ)氏
選出コミッショナー 木戸 裕介(きど ゆうすけ)氏

*2名選出の理由は、選出コミッショナーらが、出品フレーム数100を目標とする為です。
*木戸裕介氏はセカンドコミッショナー選定条件を満たさない間は、正コミッショナーにはなれません。


本件選出を当協会に対してご依頼された、佐藤浩一様(全日本郵趣連連合の上部団体である国際郵趣連盟で伝統郵趣委員会の委員長を務める)に、上記コミッショナー2名の選出も含めた回答文書を本日送付しましたが、予めの取り決めの通り、全てを公開にするため、コミッショナー選定会議(以下、会議)の過程を公開します。

会議には応募者4名と、応募者以外6名の計10名が参加しました。会議では当初、「持続可能性確保の観点から、若い方にやっていただきたい」というご意見と、「安心安全な業務遂行の見地から、経験のある方にやっていただきたい」という正反対のご意見が出て、議論が割れました。

どちらも尤もなご意見であり、中野健司議長(当協会理事)を中心に討議が進行する中で、双方のニーズを同時に充足する方法が模索されたところ、審査員にアプレンティスがあるのと同様に、「初任のコミッショナーである場合においては、これを経験者がサポートする制度」を設けることが打開策として提示されました。

すなわちこれは、選任されたコミッショナーがその業務を遂行するに際し、過去にコミッショナー経験のある方が知見を活かして側面支援することにより作品運搬に係る安心安全を確保しつつ、若い方に経験を積んでいただくことで将来に向けた人材育成を図るという手法です。

このアイディアは、コミッショナー業務遂行に不安を抱える初任者が直面するであろう課題解決と負担軽減に繋がる内容であり、かつ作品運搬の安全性向上にも資することから多くの参加者から歓迎されました。

その上で、会議出席者10名中、コミッショナー経験を有する複数の方から、国内および現地における協力について前向きな発言がありましたので、当該サポート制度が有効に機能することを前提として、これをもって議論が収斂いたしました。

同会議の円満な終了を受け、当協会理事会は上記の通り選出コミッショナーを決議しましたが、会議出席者及び選出コミッショナーは、当該2名が初任者となることから、PHIILATAIPEI 2026コミッショナーに対し、経験者からアドバイスを受けつつ活動することを要望しています。

ただ、当協会が現時点で関与できるのはコミッショナー選出までで、その後のサポート体制の運用は、別途の枠組みにおいての対応が求められます。

そこで理事会は、選出コミッショナー2名および、会議出席者のお一人でコミッショナー経験者である池田健三郎氏にご相談し、コミッショナー選定会議において新任コミッショナー候補2名と会議出席者がともに望んだ「支援制度」を構築することとし、PHILATAIPEI2026日本コミッショナーに対する「アドバイザリー会議」の設置・運用に係る諸活動(支援・アドバイスを行うコミッショナー経験者の招致及び連絡調整等)を担う世話人を池田氏に依頼させていただき、御三方のご了解を得たところです。

これにより、選出コミッショナーの活動は、当該「アドバイザリー会議」のサポートを受けつつ行われる旨、聞いておりますので、あわせてお知らせいたします。