国際切手展情報」カテゴリーアーカイブ

『国際郵趣連盟登録審査員による作品改善指導』の納品について

全国切手展『スタンペックスジャパン2020』出品予定作品を対象に提供している『国際郵趣連盟登録審査員による作品改善指導』ですが、ご応募頂いた14作品の内、既に審査員よりここ半月の間にご回答いただいた10作品について、当協会として前文をつけて製本した出品者ごとの冊子が本日納品されましたので、報告します。

ご出品いただいた皆様には、本指導書をご覧いただき、今後の作品の改善にお役立ていただければと幸いです。

冊子の最初には、全てのご出品者様に同一内容の当協会からのご挨拶を挿入させていただきました。内容はこちらよりご覧いただけます。

 

 

『国際郵趣連盟登録審査員による作品改善指導』への応募状況について

COVID-19が原因となり中止となった、全国切手展『スタンペックスジャパン2020』ですが、出品予定作品を対象に『国際郵趣連盟登録審査員による作品改善指導』を実施(無料)することを3月に発表し、4月15日まで募集していました。多くのご応募をいただき、予定通り締め切りましたので、応募状況を報告します。

対象者数:17名
応募者数:14名

本指導は、通常の切手展におけるクリティークに比べて、質量ともに充実したものとなります。また、国際展の審査規則を完全に適用して審査指導を行いますので、これまでに、日本で開催された全国切手展における審査結果やクリティークに比べて厳しい結果になる可能性もありますが、ご出品者本人にしか返答しないものですので、厳しい点も含めてありのままを冊子に製本してお届けします。

なお、指導書の送付は、通常の全国切手展のように数ヶ月かかることはありませんが、応募点数が当初予想より多く(主催者を除くと申し込まれなかった方は2名だけでした)内容も充実している為、しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

*本サービスは、スタンペックスジャパン2020出品予定者限定で提供するサービスです。

 

PHILANIPPON 2021 公式サイト OPEN

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。
兼ねてより日本郵趣協会からアナウンスのあった PHILANIPPON 2021 の公式サイトが先ほど公開されました。

https://www.japan2021.jp/

場所 パシフィコ横浜 B・Cホール
日時 2021年8月25日(水)~8月30日(月) 10:00~18:00(最終日のみ15:00終了)

また同時に下記も発表されました(抜粋)。
・ゼネラルコミッショナーは、永井正保さん(VICTORIA でFIPグランプリ授賞)
・出品申込は各国コミッショナーを通じて2020年12月1日までに提出
・レギュラー部門の出品料は1フレーム1万円。(ワンフレ1.3万円、文献1.1万円)

国際郵趣連盟の役員会からのメッセージ

国際郵趣連盟が3/26に発表した、国際展に関する役員会メッセージが同団体HPに掲載されていますので、ご紹介します。詳細は原文をご参照いただくとして、要点を抜き出すと下記の通りです。

・LONDON2020 2022/2/19-22に延期決定。しかし3/31-4/3にハンガリーで開催されるHUNFILEX2022に近すぎるので延期条件は合意に達していない
・INDONESIA 2020 11/5-10に延期決定。
・Bulgaria 2020 中止
・TAIPEI2020 2021/6/4-8に延期予定。
など

アジア国際切手展<TAIPEI 2020> 開催延期

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、国際切手展のスケジュール変更が相次いでいます。

当協会理事 池田健三郎がナショナル・コミッショナーを担当している台湾でのアジア国際切手展TAIPEI2020ですが、こちらも延期されることが決まった模様です。

あらためて、TAIPEI2021(アジア国際展)として、2021年6月4-8日に開催されることになりました。

したがいまして、本年4月10日からの作品募集についても延期となります。

INDONESIA 2020 3ヶ月延期が決定

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。
昨晩8時(日本時間)に、世界展 INDONESIA 2020の実行委員会が、会期の延期を発表しましたので、情報を共有します。

旧)2020/8/6-11
新)2020/11/5-10

現時点でわかっていることは以上です。

2022年の世界展(香港、タイ)および2021-22年のアジア展(中国、カタール)の開催について

アジア郵趣連盟(FIAP)は同団体ホームページの予定一覧に下記2展覧会の掲載を開始しましたので、情報を共有します。

世界展
HONG KONG 2022 2022/3 香港市
THAILAND 2022 2022/10 バンコック市

アジア展
CHINA 2021 2021/- 未定
QATAR 2022 2022/9 ドーハ市

 

国際郵趣連盟登録審査員による作品改善指導

既 にお伝えの通り、新型コロナウイルス感染症の現状を勘案し、全国切手展スタンペックスジャパンの本年の開催は中止となりました。

展覧会中止を決定するにあたり、主催者としてもっとも心苦しく感じた点は、『お忙しい 中、本展覧会で展示するコレクション作りを作成してくださった皆様に申し訳ない』とい う点でした。

『競争展中止の場合でも何か役立てる事はないだろうか?』と考えを巡らせる中、本展覧会へのご出品者の最大の出品動機は、クリティーク(審査員とのやりとり) に参加し、将来開催される国際切手展に出品する作品を改善する事だと再確認しました。

これを踏まえて、スタンペックスジャパン2020実行委員会では、出品予定だった作品を対象に『国際郵趣連盟登録審査員による作品改善指導』を実施(無料)する事を決定し、同展覧会への出品予定者には電子メールおよび郵便でご連絡させていただきました。

対象が限定されるサービスではありますが、当協会の活動の一環にもなりますので、ご案内させていただきます。

 

参加要綱(指定の申込書の提出が必要)

  1. 内容について
    『スタンペックスジャパン2020』出品予定作品について、国際郵趣連盟登録審査員が全ページを拝見し、国際展でより良い点を取る為の作品改善指導を行います。
  2. 参加にあたり
    1. 『スタンペックスジャパン2020』出品者が、エントリー作品について改善指導を受けることができます。申込書を添えてお送り下さい(無料)。申込書の質 問事項の記載について、ご出品者の一人である斎享さん(当協会理事)にご協力 頂き、実際の質問事項を紹介します。サンプルとして参考にして下さい。
    2. 作品の提出方法は PDF もしくはカラーコピーのいずれかで全ページをお送りく ださい。U S B でお送りいただいた場合は、最終的に USB は返送いたします。 作品をご郵送いただき、当協会でスキャンをとることも可能です(無料)。
    3. ご応募期間は、2021 年 4 月 15 日で締め切らせていただきます。

 

この『国際郵趣連盟登録審査員による作品改善指導』が、我が国の全国切手展や催事で過去に行われてきた「ジュリークリティーク」「審査員との対話」「出品コンサルティング」等と異なる点は、(1)改善指導をする審査員に、国際郵趣連盟登録審査員資格を持たない人間は一人も含まない事と(2)国際展でより良い点を取る為の作品改善指導に絞って回答する点です。

スタンペックスジャパン2020にご出品される方の多くは、この水準の改善指導を求めていらっしゃることが事前の調査で分かっておりましたので、本サービスの提供が大いにお役に立てるのではないかと考えております。どうぞご期待ください。

 

*本サービスは、スタンペックスジャパン2020出品予定者限定で提供するサービスです。

 

NZ 2020とLONDON 2020 についての報告

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。
このほど、アジア展 NZ 2020及び世界展 LONDON 2020が当初の予定通り開催されないことが決定しましたのでご案内いたします。

まず NZ 2020です。
第37回アジア切手展として本日より開催されるはずでしたが、同国政府による『2週間の外国人入国者に対する隔離義務制限発表』を受け、NZ2020 実行委員会は、3/14 夕方に、同展をアジア展として開催することを断念し、同国国内展として開催することを発表しました。
なお、あくまでも展覧会は中止になっておらず、主催者の立場で言えば、アジア展でなく国内展に振り替え開催するということになります。

次に LONDON 2020です。
実行委員会は、昨日3月18日に予定通りの開催を断念し、会期を2022年2月19-26日に延期することを発表しました。発表によれば、FIP,FEPAをはじめとする関連団体とここ暫くの間、折衝してようやく発表できたようです。延期される会期の展覧会に関する詳細は今後決めていくとのことです。

PHILANIPPON 2021 の会場・日程が発表

3月10日、日本郵趣協会は、同社HPにて、世界切手展PHILANIPPON2021の会場・日程を発表しました。

会場:パシフィコ横浜 展示ホールB,C(横浜市)
日程:2021/8/25-8/30

本件、日本郵便のHPには掲載されていませんが、日本郵趣協会は同展実行委員会の主力であることと、電話取材した上で確認が取れた事から、掲載します。