【ダウンロード可】記念特殊切手コレクション展 展示作品解説パンフレット

10/7から10/9にかけて、開催される『記念特殊切手コレクション展』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でも白黒印刷したパンフレットを先着300名様に配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版(カラー)もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2017年度 第4回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:記念特殊切手コレクション展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、特定非営利活動法人 郵趣振興協会
展示団体:昭和切手発行80周年記念展実行委員会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2017/10/7-9(土日月祝)10:00-17:30
*10/7の開始時刻は13時です
*最終入館時刻は毎日17時です

日本の記念特殊切手コレクション展 展示作品一覧

展示団体(出展者)より展示作品一覧をご連絡頂きました。

展覧会名:2017年度 第4回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:日本の記念特殊切手コレクション展

開催期間:
2017/10/7(土)13:00-17:30
2017/10/8-9(日・月祝)10:00-17:30
*入場は17:00まで

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、特定非営利活動法人郵趣振興協会
展示団体:記念特殊切手研究会

展示作品一覧

作品名 F オーナー名 概要
記念切手に見る日本戦後史‐日本国憲法施行から大阪万博まで‐ 4 大久保幸夫 記念切手発行の歴史を辿ることで戦後日本史を辿る。切手+関係資料+写真で紹介。
第1次国立公園(戦前)-発売局使用例- 5 池田駿介 発売制限方式が取られた戦前の国立公園切手の使用例を単片・エンタイアを用いて展示。
第1次国立公園(戦後)-発行面と使用例- 5 神宝浩 第1次国立公園のうち戦後発行分を展示。各種使用例を中心に、発行関連のマテリアルも適宜取り上げた。
国際文通週間1958-1969 〜廣重と北斎〜 2 神田明彦 安藤廣重と葛飾北斎を図案に採用した初期国際文通週間12種について、どのように図案化されたのかを見るとともに、実逓使用例を示した。
東京オリンピック 3 神田明彦 1964年オリンピック東京大会の開催準備〜実施までの出来事について、実逓使用例を中心とした郵趣アイテムと他の資料も交えて構成している。
書状50円時代の記念切手 1976-1980 3 吉田敬 1976-80年に発行された記念切手162種を満月印や使用例を中心に展開した抜粋コレクション。
昭和30年代記念特殊切手の製造面要素 -目打型式とグラビアスクリーン‐ 5 永吉秀夫 工業技術の著しい発展期に登場した記念特殊切手の製造面バラエティを紹介する。記念切手は製造面も面白い。
昭和30年代記念特殊切手の製造面要素 -定常変種と目打型式による窓口シートの分類- 4 横山裕三 各切手の窓口シートは、定常変種と目打型式によって4面に分類できることを一部の切手から抜粋して示す。
年賀切手1936-1971 5 水谷行秀 年賀切手を旧来の手法でまとめた作品。単片でも小型シートの特徴が現れているものを示した。
ふるさと切手 花 62円 4 斎享 日本の消印の中で最大のバラエティの時期に発行されたふるさと切手花62円を満月消印で表現。

*F=フレーム数

*やむをえず展示内容が変更されることがあります

郵博 特別切手コレクション展の開催期間の変更について

本年10月に開催される下記の展覧会について、開催期間を二日から三日に延長することになりましたので、お知らせいたします。

展覧会名称:2017年度 第4回 郵博 特別切手コレクション展
展示の名称:日本の記念特殊切手コレクション展
展示団体名:記念特殊切手研究会

開催期間
 旧)  :2017/10/7-8(土・日)
 新)  :2017/10/7-9(土・日・月祝)

郵政博物館における「郵博特別切手コレクション展」2018年度 展示団体の募集を開始

郵政博物館と特定非営利活動法人郵趣振興協会は、郵政博物館における「郵博特別切手コレクション展」2018年度 展示団体の募集を本日より開始いたします。

お申し込みにあたっては、募集要項をダウンロードしていただいた上で、9月末日までに3枚の用紙をご提出ください。

郵博特別切手コレクション展2018年度募集要項(PDF、全6ページ)

 

 

(参考:募集要項抜粋)
*応募は、全6ページの募集要項内容をご了解いただいた上で、行ってください。

  1. 会場:郵政博物館 多目的スペース
  2. 募集会期:
    提出用書類2枚目に候補予定日が記載されています。 展覧会会期は土-日曜日の2日間を原則とします。会期初日を金曜日以前に早めることもス ケジュールによって可能です。希望する場合はご相談ください。
  3. 開催時間: 特別切手コレクション展の開催時間は、郵政博物館の開館時間である午前10:00-午後5:30 と同一です。なお会期初日の開始時間だけ、設営の為、午後1時とすることができます。 最終日も必ず17時30分まで開催し、撤去は閉館後1時間30分以内(遅くとも19時まで) で実施していただきます。
  4. 展示規模・設備 :40フレーム(1フレーム16リーフ)を原則とします。
  5. 展示団体負担金:50,000円 特別切手コレクション展の運営に関する実務は、博物館と本事業を共催する協会が担当 します。協会は非営利組織ですが、当該事務に要する諸経費相当額として、出展決定後に 50,000円の展示団体負担金を申し受けます。
  6. 展示団体負担金の減額 展示団体の申込者が、当協会の賛助会員である場合、展示団体負担金を一万円減額します。
  7. 申込期間・方法
    出展申込書(別紙)に必要事項をご記入の上、協会あてご提出願います。 申込期間は、2017年6月1日から2017年9月30日の間とします。(必着) 出展の可否につ きましては、協会理事会において審査・選定作業を行った上で、1か月後を目処に決定し 結果をご連絡致します。
  8. お問合せ・申込み先 協会は限られた人的資源で運営されていますので、本事業に申し込まれる方は原則として 電子メールによる日常的な連絡・調整に支障のない方に限ります。また、本事業の実務は 全て協会が担当します。会場となる郵政博物館への直接のお問い合わせはできません。
  9. 2年連続して開催する展示団体の優遇 2年連続して開催する展示団体が前年と同時期の展示を希望する場合は、他の展示団体よ り優先的に開催時期を割りあてます。但し主催者行事が入る場合は、優遇致しかねます。
    ・連絡先Eメール info@kitte.com
    ・郵送物等の送付先 〒102-0083 海事ビル内郵便局留置
    特定非営利活動法人 郵趣振興協会 郵博特別展係

 

2017/6/15追記)募集期間を2017/9/30まで延長いたしました。

【ダウンロード可】昭和切手発行80周年記念展 展示作品解説パンフレット

6/3から6/4にかけて、開催される『昭和切手発行80周年記念展』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

こちらは当日、会場となる郵政博物館でも白黒印刷のものを先着300名様に配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版(カラー)もご用意しました。

参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2017年度 第3回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:昭和切手発行80周年記念展

開催期間:2017/6/3-4(土日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
*最終入館時刻は17時までです

主催団体:郵政博物館、特定非営利活動法人 郵趣振興協会
展示団体:昭和切手発行80周年記念展実行委員会

後援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社
協賛:特定非営利活動法人日本郵便文化振興機構

【ダウンロード可】沖縄本土復帰45年記念展 展示作品解説パンフレット


5/13から5/14にかけて、開催される『沖縄本土復帰45年記念展』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

こちらは当日、会場となる郵政博物館でも白黒印刷のものを先着300名様に配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版(カラー)もご用意しました。

参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

 

展覧会詳細

展覧会名:2017年度 第2回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:沖縄本土復帰45年記念展

開催期間:2017/5/13(土)12:00-17:30、5/14(日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
*最終入館時刻は17時までです

主催団体:郵政博物館、NPO郵趣振興協会
展示団体:琉球切手研究会

後援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

昭和切手発行80周年記念展(6/3-4日)展示コレクション プレビュー その2

会期が1か月後に迫った「昭和切手発行80周年記念展」の実行委員会のみなさま(コレクション・オーナー)から、展示コレクションにおける注目品の画像提供がありましたので、いくつかピックアップしてご紹介いたします。

第2回は引き続き、斎享コレクション「昭和切手あれこれ」から2点ご紹介します。

1点目は、2次昭和切手3銭および7銭各2枚貼の外信書状です。中立国スイスあてですが、戦況悪化で外信便の逓送が途絶したために差出人戻しとなったものです。逓信省による検閲後の封緘紙が左端に認められます。2次昭和切手はその使用時期が大東亜戦争末期と重なることから、外信使用は極端に少ないことが知られており、これはその貴重な実例の一つといえましょう。

2点目は、3次昭和3銭「縦と桜」の田型です。

一見すると何が特別なアイテムなのかピンときませんが、実は珍しいのはこの用紙で、この切手では存在しないとされていた、「白紙」なのです。無論、田型はこれまでのところこれ1点という大珍品です。

現物は来月開催の展覧会でご覧いただきたいと存じます。

プレビューはまだまだ続きますので、どうぞお楽しみになさってください。

※所有者の許可を得ない画像の使用は固くお断りします。

沖縄本土復帰45年記念展 展示作品一覧

展示団体(出展者)より展示作品一覧をご連絡頂きました。

展覧会名:2017年度 第2回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:沖縄本土復帰45年記念展

開催期間:2017/5/13(土)12:00-17:30、5/14(日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)

主催団体:郵政博物館、NPO郵趣振興協会
展示団体:琉球切手研究会

展示作品一覧

作品名 F オーナー名 概要
初期スタンプレスカバー/第1次普通切手/琉球における航空切手/沖縄本土復帰/復帰後のふるさと切手使用例他 8 秋吉誠二郎 切手発行が行われる前の1946年から復帰後まで、多彩なテーマに焦点を当てた大コレクションです。
沖縄初期郵便史/ドル表示数字切手 3 上田勝久 暫定切手や初期スタンプレスなど、国際展にも登場した琉球郵便史における逸品を展示します。
記念切手1964-1972、第二次普通切手 他 12 大井道夫 復帰にかけて乱発された記念切手の難関使用例が一堂に集結します。
ドル表示数字切手 他 2 柿原康人 B円からドルへの通貨切替時に暫定的に製造されたシリーズなど、未使用も交えて展示予定です。
記念切手1951-1963、動植物シリーズ、舞踊、花シリーズ 他 12 木戸裕介 B円時期の記念切手から、ドル通貨にかけての記念切手使用例を展示します。
年賀 1956-1972 2 三木伸一 切手、ステーショナリー、郵便史など、琉球郵便を年賀の切り口でご紹介いたします。

*F=フレーム数
*やむをえず展示内容が変更されることがあります

郵便制度史展 2017 無事に閉幕

特定非営利活動法人郵趣振興協会の主催事業として初めての展覧会事業が終わりました。

4月21日(金)-23日(日)の3日間にわたって、郵政博物館(東京都墨田区)多目的スペースにて開催された、「郵便制度史展2017」(2017年度 第1回郵博特別切手コレクション展)は、お陰をもちまして、会期の3日間で計1,116名のご来場者を得て成功裡に閉幕いたしました。

本格的な郵便制度史コレクションがずらりと並んだ展示場は熱心な参加者がたえず、「日本のナショナル・ミュージアムの特別展に相応しい充実した展覧会になった」との高い評価を多くの方々よりいただきました。

ご来場くださった皆様はじめ、出展団体の皆様、種々ご協力いただきました皆様には改めて厚く御礼申し上げます。

今年度の「郵博特別コレクション展」はあと7回予定されておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

▼ 会場入口での記念撮影に臨む郵便制度史展2017実行委員会(コレクション・オーナー)の皆様

前列左から:行德実行委員長、郵政博物館・冨永様、町屋委員

後列左から:片山委員、石川委員、森下委員、吉田委員

 

【ダウンロード可】郵便制度史展2017 展示作品解説パンフレット

4/21から4/23にかけて、開催される『郵便制度史展2017』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

こちらは当日、会場となる郵政博物館でも白黒印刷のものを先着300名様に配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版(カラー)もご用意しました。

参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

 

展覧会詳細

展覧会名:2017年度 第1回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:郵便制度史展2017

開催期間:2017/4/21(金)12:00-17:30、4/22-23(土日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)

主催団体:郵政博物館、NPO郵趣振興協会
展示団体:郵便制度史展実行委員会

後援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社
協賛:特定非営利活動法人日本郵便文化振興機構