「郵便制度史展2018」 無事閉幕

4月20-22日の3日間にわたり、郵政博物館において「特別コレクション展」として開催された、「郵便制度史展2018」(展示者=郵便制度史展2018実行委員会)は、先ほど無事閉幕しました。

今回は、浅草で開催中の「スタンプショウ2018」の参観者の方々に加えて、初日に郵政職員の方々約600名が大挙して来館されるなど、いつもにも増して参観者が多い展覧会となり、大いに盛り上がりました。

NPO法人郵趣振興協会の2018年度事業として第1号の案件でしたが、盛況裡に終了することができ、順調な滑り出しとなりました。

実行委員のみなさま、まことにお疲れ様でした。

撤去作業終了後の集合写真(郵便制度史展2018実行委員会・行徳委員長を囲んで)

 

【ダウンロード可】郵便制度史展2018 展示作品解説パンフレット

4/20から4/22にかけて、開催される『郵便制度史展2018』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でも白黒印刷したパンフレットを先着300名様に配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版(カラー)もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2018年度 第1回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:郵便制度歴史展2018

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:郵便制度歴史展2018実行委員会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/4/20-22(金土日)10:00-17:30(初日のみ13:00開場)
*最終入館時刻は毎日17時です

<動植物国宝切手の神髄>展 展示作品一覧

展示団体(出展者)より展示作品一覧をご連絡頂きました。どうぞご参観の参考になさってください。

展覧会名:2018年度 第4回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:<動植物国宝切手の神髄>展

開催期間:
2018/10/6(土)未定-17:30
2018/10/7(日)10:00-17:30
2018/10/8(月)10:00-17:30*入場は17:00まで

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、特定非営利活動法人郵趣振興協会
展示団体:動植物国宝切手の神髄展 実行委員会

展示作品一覧

作品名 F オーナー名
Japan 1950-’51 Animal,Plant&National Treasure-Series(1950-’65) The First Unit(With “00”)<Issued:1950-‘51> 5 赤塚 東司雄
動植物国宝図案切手(第1次~第3次) ~消印と使用例~ 8 山路 晴名
第三次動植物国宝 5 吉田 敬
新動植物国宝 1966年シリーズ 5 水谷 行秀
66年シリーズ発光切手 1 宮崎 幸二
新動植物国宝1966-69 6 永吉 秀夫
新動植物国宝 1976年シリーズ 4 吉田 敬
日本普通切手 :1980 ~1988 5 須谷 伸宏

*F=フレーム数
*やむをえず展示内容が変更されることがあります

2017年度8回目の郵博特別切手コレクション展開催!

本日より二日間の会期で「2017年度第8回郵博特別切手コレクション展」(展示団体:安藤源成氏=個人)を開催しております。明日まで珠玉のコレクションを展示しておりますので、是非お越しください。

下記は本年度8回の小型印を一枚の用紙にまとめて押したもの。バタバタ開催した初回から今日の日を予想してこのような色紙をまとめてくださった製作者の先見の明に感謝いたします。

「安藤源成展–傘寿記念 フィラテリー歴70年の軌跡」(3/3-4日開催)設営完了!

いよいよ明日からの3月3-4日に会期が迫った、郵政博物館特別コレクション展「安藤源成展–傘寿記念 フィラテリー歴70年の軌跡」の設営作業が本日11時より行われ、10作品42フレーム(672ページ)の展示が無事、終了しました。ひとりでも多くの皆様もお運びをお待ちしております。

なお、明日・明後日の2日間は、会場内において安藤源成氏による、会場限定の即売コーナーが設置されることになりました。この好機をお見逃し無いよう、ご参観の際はぜひ即売コーナーにもお立ち寄りください。

写真は、42フレームに及ぶ作品の展示作業を行う、ボランティアのみなさまです。

下は、安藤源成展の会場入口看板です。不統一印と記番印があしらわれた小型印と同一デザインとなっています。

安藤源成氏の略歴、主催者挨拶、展示者挨拶、展示内容概説、過去の受賞記録、記念小型印の説明、それに各方面からの祝辞を掲出したボードです。

設営作業を終えた、フレームが整然と並ぶ会場です。この何とも言えない瀟洒で厳かな雰囲気は、やはり郵政博物館ならではのものでしょう。ひとりのフィラテリストが10作品42フレーム(672ページ)の展示を行うというのは、やはり圧巻というほかありません。凄いマテリアルのオン・パレードです。

以下は、展示される作品のほんの一部(昨日までにご紹介できなかったもの)でございます。

【ダウンロード可】安藤源成展 展示作品解説パンフレット


3/3から3/4にかけて、開催される『安藤源成展』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でも白黒印刷したパンフレットを先着300名様に配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版(カラー)もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2017年度 第8回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:安藤源成展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:安藤源成(個人)
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/3/3-4(土日)10:00-17:30
*最終入館時刻は毎日17時です

いよいよ明日(2/3土)から「第1回いずみ展」です

明日(2/3土)から2日間の日程で開催される、郵政博物館特別コレクション展「第1回いずみ展」に先立ち、今日は会員の皆様による設営作業が行われました。

正午すぎから順次フレーム配置が行われ、会員が持ち寄った作品を丁寧にフレームに収めていきます。

会場内には、エージェントスタンプ 渡会一裕さんによる、即売ブースも併設され、この日のために特別に用意された郵趣品が特価で販売されます。

設営を終えた会場の風景です。大勢の皆様のご来場をお待ちしております。

郵博 特別切手コレクション展「第6回ヨーロッパ切手展」 参加要項(2018/11/3-4)

展示団体(出展者)より参加要項をご連絡頂きましたので掲載いたします。


第6回ヨーロッパ切手展の企画展示の募集を開始しました。

 この度、郵政博物館と(特非)郵趣振興協会共催の2018年度「郵博 特別コレクション展」の1つとして11月3日~4日にかけて「ヨーロッパ切手展」を開催いたします(展示パネル40フレーム規模)。

 ヨーロッパ切手展は毎年1つのテーマのもとに開催されていますが、2018年は第1次世界大戦100周年の年ですので、この大戦に関わる作品を募集しております。
本展覧会にコレクションの展示を希望される方は以下をご覧の上、ご連絡ください。

■開催概要
名  称:第6回ヨーロッパ切手展
展示団体:ヨーロッパ切手展実行委員会
テーマ :「第1次世界大戦100周年」(※1)に関するコレクション(※2)
募集形態:フレーム単位で1~5フレーム
日  時:11月3日(土)~4日(日)の両日
     ※11月3日は午前に設営・午後1時に開場予定です
会  場:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9階)多目的スペース
出品料 :1フレームあたり1,500円
作品提出:11/3に現地で設営いただくか、10/30(土)に指定場所にご郵送いただきます
作品返却:11/4(日)17:30 会場引取か、着払返送。
出品費用:1フレームあたり 1,500円
ご連絡先:europex@kitte.com

※1 作品は幅広く募集しております。以下は作品例です。
 ・第一次世界大戦後をきっかけに独立/復活した国の当時の伝統・郵便史
  チェコスロバキア、ユーゴスラビア、ポーランド等
 ・第一次世界大戦後をきっかけに解体した国の当時の伝統・郵便史
  オーストリア・ハンガリー帝国、オスマン帝国、ドイツ帝国、ロシア帝国等
 ・第一次世界大戦や関連の軍事行動・社会事象を扱った郵便史・テーマ・オープン
  -第一次世界大戦関連の軍事郵便史
   ※参戦国1国だけを対象にした作品や特定地域(Ex.西部戦線)で結構です。
  -サラエボ事件、ロシア革命等、関連事象についての郵便史
 ・第一次世界大戦に関連した主題のテーマ・オープン・トピカル作品
  -潜水艦、戦闘機等
  -国際連盟
  -第一次世界大戦や関連社会事象を取り扱った歴史作品

※2 伝統、郵便史(郵便史、マルコフィリー)、ステーショナリー、航空、
  テーマ、オープン、トピカル等

募集締め切りは設けませんが、既にいくつかの作品の展示が決定しておりますので、ご関心のある方は早めのご連絡をお願いいたします。ご相談も歓迎いたします。


【ダウンロード可】第1回いずみ展 展示作品解説パンフレット

2/3から2/4にかけて、開催される『第1回いずみ展』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でも白黒印刷したパンフレットを先着300名様に配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版(カラー)もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2017年度 第7回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第1回いずみ展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:ヨーロッパ切手展実行委員会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/2/3-4(土日)10:00-17:30
*最終入館時刻は毎日17時です

【プレスリリース】 2018年度 郵博特別コレクション展の開催スケジュール決定

12月8日に同名のプレスリリースを発信いたしましたが、その後、2つの展覧会の追加開催が決定いたしましたので、全7展を掲載したプレスリリースを再度発信いたします。


2017年5月31日以降、出展者を公募し、その選定手続を進めておりました、2018年度「郵博 特別コレクション展」につきまして、このたび開催スケジュールを共催者(郵政博物館およびNPO郵趣振興協会)において決定いたしました。

ここに以下の通りプレスリリースを作成しましたので、お知らせいたします。みなさま是非、今から参観のご予定にお加え下さい。

お蔭様にて多数のご応募をいただき、ハイクォリティかつバラエティ豊かなラインナップとなりました。まことに有難く存じます。

各展覧会の詳細につきましては、随時、このウェブサイトに掲載してまいりますので、どうぞご注目下さい。

プレスリリース20171215(1枚)