沖縄本土復帰45年記念展 展示作品一覧

展示団体(出展者)より展示作品一覧をご連絡頂きました。

展覧会名:2017年度 第2回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:沖縄本土復帰45年記念展

開催期間:2017/5/13(土)12:00-17:30、5/14(日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)

主催団体:郵政博物館、NPO郵趣振興協会
展示団体:琉球切手研究会

展示作品一覧

作品名 F オーナー名 概要
初期スタンプレスカバー/第1次普通切手/琉球における航空切手/沖縄本土復帰/復帰後のふるさと切手使用例他 8 秋吉誠二郎 切手発行が行われる前の1946年から復帰後まで、多彩なテーマに焦点を当てた大コレクションです。
沖縄初期郵便史/ドル表示数字切手 3 上田勝久 暫定切手や初期スタンプレスなど、国際展にも登場した琉球郵便史における逸品を展示します。
記念切手1964-1972、第二次普通切手 他 12 大井道夫 復帰にかけて乱発された記念切手の難関使用例が一堂に集結します。
ドル表示数字切手 他 2 柿原康人 B円からドルへの通貨切替時に暫定的に製造されたシリーズなど、未使用も交えて展示予定です。
記念切手1951-1963、動植物シリーズ、舞踊、花シリーズ 他 12 木戸裕介 B円時期の記念切手から、ドル通貨にかけての記念切手使用例を展示します。
年賀 1956-1972 2 三木伸一 切手、ステーショナリー、郵便史など、琉球郵便を年賀の切り口でご紹介いたします。

*F=フレーム数
*やむをえず展示内容が変更されることがあります

郵便制度史展 2017 無事に閉幕

特定非営利活動法人郵趣振興協会の主催事業として初めての展覧会事業が終わりました。

4月21日(金)-23日(日)の3日間にわたって、郵政博物館(東京都墨田区)多目的スペースにて開催された、「郵便制度史展2017」(2017年度 第1回郵博特別切手コレクション展)は、お陰をもちまして、会期の3日間で計1,116名のご来場者を得て成功裡に閉幕いたしました。

本格的な郵便制度史コレクションがずらりと並んだ展示場は熱心な参加者がたえず、「日本のナショナル・ミュージアムの特別展に相応しい充実した展覧会になった」との高い評価を多くの方々よりいただきました。

ご来場くださった皆様はじめ、出展団体の皆様、種々ご協力いただきました皆様には改めて厚く御礼申し上げます。

今年度の「郵博特別コレクション展」はあと7回予定されておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

▼ 会場入口での記念撮影に臨む郵便制度史展2017実行委員会(コレクション・オーナー)の皆様

前列左から:行德実行委員長、郵政博物館・冨永様、町屋委員

後列左から:片山委員、石川委員、森下委員、吉田委員

 

郵博 特別切手コレクション展「昭和切手発行80周年記念展」 即売コーナー開設のお知らせ

展示団体(出展者)より、当日の催し物について、ご連絡を頂きました。

展覧会名:2017年度 第3回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:昭和切手発行80周年記念展

開催期間:2017/6/3(土)6/4(日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)

主催団体:郵政博物館、NPO郵趣振興協会
展示団体:昭和切手発行80周年記念展実行委員会


6月3-4日の両日、郵政博物館で「郵博特別コレクション展」として実施される「昭和切手発行80周年記念展」会場内に2日間限定の即売コーナーを開設することが決定しました。

(1)エージェントスタンプ(渡会一裕)
昭和切手をはじめ各種郵趣品を特別提供
(2)実行委員会ブース
委託品等を会場特価で販売します(手彫~現行貼カバー類数千通@500円均一他)

展示作品の鑑賞に加えて、ブースでのお買い物もお楽しみください。

郵博 特別切手コレクション展「第5回ヨーロッパ切手展」 参加要項(2017/12/9-10)

展示団体(出展者)より参加要項をご連絡頂きました。

展覧会名:2017年度 第6回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第5回ヨーロッパ切手展

開催期間:2017/12/9(土)12:00-17:30、12/10(日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)

主催団体:郵政博物館、NPO郵趣振興協会
展示団体:ヨーロッパ記念展実行委員会


ヨーロッパ切手展は2013年の第1回展覧会の開催以来、毎年一つテーマを決めて、ヨーロッパのフィラテリーを日本で展示する唯一の切手展です。2017年は、日本・デンマーク外交関係樹立150周年であること、またフィンランド独立100周年であることから、テーマを「バルト海」とし、同海に隣接する各国の切手コレクションを一堂に会した切手展としたいと考えております。

本展覧会にコレクションの展示を希望される方は以下をご覧の上、ご連絡ください。

募集作品について

展覧会名 郵博 特別切手コレクション展
企画展名 第5回ヨーロッパ切手展
テーマ  バルト海
募集作品 バルト海沿岸各国(*1)に関するコレクション(*2)
募集形態 フレーム単位のコレクション(1〜5フレーム)
展示期間 2017/12/9-10(土日)
展示場所 郵政博物館
作品提出 12/5(火)に指定場所にご郵送いただきます。
作品返却 12/10(日)17:30 会場引取か、着払返送。
出品費用 1フレームあたり 1,500円
ご連絡先 yoshida@kitte.com

募集締め切りは設けませんが、既に多くの作品の展示が決定しておりますので、ご関心のある方は早めのご連絡をお願いいたします。ご相談も歓迎いたします。

*1 バルト海沿岸各国:ドイツ、ポーランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ロシア、フィンランド、スウェーデン、デンマーク

*2 コレクション:伝統郵趣、郵便史、ステーショナリー、カタログコレクション、テーマティク、トピカル等

郵便制度史展2017 展示作品一覧

展示団体(出展者)より展示作品一覧をご連絡頂きました。

展覧会名:2017年度 第1回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:郵便制度史展2017

開催期間:2017/4/21(金)12:00-17:30、4/22-23(土日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)

主催団体:郵政博物館、NPO郵趣振興協会
展示団体:郵便制度史展実行委員会

展示作品一覧

作品名 F オーナー名 概要
金子入り郵便 3 石川勝己 従来の信書による送達に加え、通貨(金子)の送達を「金子入り制度」で実施することになった郵便を展開した作品。
別配達制度からの急速送達郵便 4 小林富士夫 他の郵便物より優先して送る急速送達郵便について、初期の別配達から速達導入後の大正・昭和期まで展開した国内展金銀賞作品。

第1種・第2種・書留郵便(1883-1966)

8 片山七三雄 郵便種別の基本である、第1種、第2種、及び特殊取扱の基本である書留の1883年~1966年の間で料金の変遷、並びに第1種、書留の取扱・制度の変遷を示します。
強制送達郵便制度 5 渡辺藤人 訴訟及び特許事務関係書類を郵便局が強制送達した訴訟・審判書類郵便について、創設期から現行までをまとめた作品。
日本の軍事郵便 5 森下幹夫 召集された一般庶民が手紙を書く契機となったといわれる軍事郵便を、軍隊の派遣地域・組成・編隊名などから展開した作品。
現金取立(集金)郵便史 3 町屋安男 商業上の金銭貸借等を郵便為替により現金で取り立てる郵便制度で、取立成功例と失敗例の双方を展開した作品。
内国葉書の郵便史 5 吉田敬 日本の郵便制度の流れを葉書というフィルターを通して眺めた通史コレクション。
昭和41年7月1日の郵便大改革 5 行徳国宏 日本の郵便制度上、大きな転換点と位置づけられる昭和41年7月1日施行の郵便規則改正を郵便大改革ととらえ、その特色を直前期の例と比較して展開した作品。

*F=フレーム数
*やむをえず展示内容が変更されることがあります

昭和切手発行80周年記念展 展示作品一覧

展示団体(出展者)より展示作品一覧をご連絡頂きました。

展覧会名:2017年度 第3回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:昭和切手発行80周年記念展

開催期間:2017/6/3(土)6/4(日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)

主催団体:郵政博物館、NPO郵趣振興協会
展示団体:昭和切手発行80周年記念展実行委員会

展示作品一覧

作品名 F オーナー名 概要
昭和切手あれこれ 3 斎  享 昭和切手コレクションの中から、とくに貴重なエッセイ・プルーフおよび特徴あるアイテムを厳選したコレクションです。
昭和切手のシート 2 新井紀元 昭和切手の製造面研究の基礎的素材となる完シート各種を抜粋して、2フレームにわたり展示します。
昭和切手 8 林 国博 国際切手展で金賞を得た、1-3次昭和全般にわたるコレクションです。
昭和切手 8 伊藤純英 国際切手展で大金銀賞を得た、1-3次昭和全般にわたるコレクションです。
昭和切手 6 松浦真一 国内展で上位入賞歴のある、1-3次昭和全般にわたるコレクションです。
昭和切手 乃木2銭 1 児玉博昭 昭和切手で最初に発行された1次昭和の乃木大将を描く2銭切手をはじめとする、選りすぐりの逸品を抜粋展示します。
第1次昭和切手 5 菊地恵実 国内展で金銀賞を受賞し、メルボルンのアジア国際展2017に出品した、1次昭和のみを対象とするコレクションです。
第2次昭和切手 3 横矢 仁 国内展で金銀賞を得た、2次昭和切手のみを対象とするコレクションです。
第3次昭和切手 3 安藤源成 収歴70年に及ぶベテランコレクターの膨大な収集の中から、3次昭和のみを3フレームで展示します。
昭和切手時代の速達郵便 3 池田健三郎 国際切手展で大金銀賞受賞の速達郵便史コレクションから、変化に富む昭和切手使用時代を抜粋した展示です。

*F=フレーム数

*やむをえず展示内容が変更されることがあります

郵博 特別切手コレクション展「『心をつないだ年賀郵便の歩み ― そして未来へ』展」 参加要項(2017/11/11-12)

「郵博 特別切手コレクション展」は、郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)内の多目的スペースを使用して、郵政博物館とNPO郵趣振興協会が主催する展覧会で、2017年度には、8回の開催を予定しております。

本年11月11-12日の両日には「『心をつないだ年賀郵便の歩み ― そして未来へ』展」と題した展覧会(展示パネル40フレーム規模)を開催いたします。展示団体は、NPO郵趣振興協会です。

同展覧会は、土日の2日間限りのイベントながら、年賀に関するフィラテリーを展示する特別のイベントであり、わが国における年賀フィラテリーのトップコレクターも多く参加される予定です。また本展覧会は日本郵便グループへも告知の方向で考えております。

本展覧会にコレクションの展示を希望される方は以下をご覧の上、ご連絡ください。

募集作品について

展覧会名 郵博 特別切手コレクション展
企画展名 『心をつないだ年賀郵便の歩み ― そして未来へ』展
募集作品 年賀フィラテリーに関するコレクション
募集形態 フレーム単位のコレクション(1〜5フレーム)
展示期間 2017/11/11-12(土日)
展示場所 郵政博物館
作品提出 11/6(月)に指定場所にご郵送いただきます。
作品返却 11/12(日)17:30 会場引取か、着払返送。
出品費用 1フレームあたり 1,500円
ご連絡先 info@kitte.com

募集締め切りは設けませんが、既に多くの作品の展示が決定しておりますので、ご関心のある方は早めのご連絡をお願いいたします。相談も歓迎いたします。

【プレスリリース】 2017年度 郵博特別コレクション展の開催スケジュール決定

2016年10月27日の以降、出展者を公募し、その選定手続を進めておりました、2017年度「郵博 特別コレクション展」につきまして、このたび開催スケジュールを共催者(郵政博物館およびNPO郵趣振興協会)において決定いたしました。

ここに以下の通りプレスリリースを作成しましたので、お知らせいたします。みなさま是非、今から参観のご予定にお加え下さい。

お蔭様にて多数のご応募をいただき、ハイクォリティかつバラエティ豊かなラインナップとなりました。まことに有難く存じます。

各展覧会の詳細につきましては、随時、このウェブサイトに掲載してまいりますので、どうぞご注目下さい。

プレスリリース20161209(2枚)

2017年度 郵博特別コレクション展へのご応募ありがとうございました。

2017年度郵博特別コレクション展への公募を10月末より受け付けておりましたが、募集8枠に対して、それを上回るご応募がございましたので、無事締め切らせていただくことになりました。
今後、12月初めまでに、応募者の中から出展者を選定する作業を共催者(郵政博物館およびNPO郵趣振興協会)が行い、その上で年内には2017年度郵博特別コレクション展の個別スケジュールを発表したいと考えております。