郵政博物館 企画展「鐵―鉄道と郵便―」のお知らせ

東京スカイツリー ソラマチ9Fの郵政博物館では、来る9月22日から12月24日まで、企画展「鐵―鉄道と郵便―」を開催いたします。

この展覧会には、私どもNPO法人郵趣振興協会の協力により、10月27-28日の両日は、とくに「鉄道×切手×販売会」と題し、鉄道郵便に関する展示と鉄道切手の特価販売会が予定され、渡会一裕、アイアイスタンプ、(株)ゼネラルスタンプが館内多目的スペースにおいてブースを展開する予定となっております。

詳細につきましては、郵政博物館のウェブサイトをご覧ください。

※ 内容は予告なく変更されることがございますので、各自お確かめの上、ご来場願います。

【事業報告】「全国郵趣大会 in 島原」の特別講演講師を吉田代表理事がつとめ、好評を博す

NPO法人郵趣振興協会は、2018年9月8-9日の両日にわたり長崎県島原市のホテル南風楼にて開催された、「全国郵趣大会2018 in島原」(主催=全国郵趣大会2018 in島原実行委員会[伊藤純英・実行委員長])における初日のメイン行事である特別講演の講師として、吉田敬・代表理事を派遣(コレクション運搬・展示に係るセキュリティ確保及び講演サポートのため池田健三郎・代表理事が帯同)するともに、その所蔵コレクションを特別に展示し、好評を得ました。

 

 

 

 

 

【写真】講演中の吉田代表理事。メイン・タイトルは「切手に学ぶ世界の知識」、サブ・タイトルは「ゼネラルコレクションの始め方・進め方」

 

 

 

 

 

 

【写真】ショウケース展示された「英領ギアナ4セント」切手。このほかハワイ宣教師切手や英領ギアナのコットン・リールなど世界的珍品切手を含む「目打が初めて公式に採用されるまでに世界で発行された切手」コレクション(5フレーム)も展示

このイベントは、全ての郵趣家を対象に開催されたもので、主催者側の発表で70名以上の動員があり、吉田代表理事の特別講演は、初日(9月8日)の14時15分から60分間にわたり実施され、その模様は地元のマスコミでも報道されました。

 

 

 

 

 

【画像】吉田代表理事の講演について一面で報じた島原新聞(9月5日付)

 

 

 

 

 

 

【写真】会場玄関に掲出された看板と吉田・池田の両代表理事

この特別講演の模様は、近日中に動画を公開する予定となっておりますので、しばらくお待ちください。

また、本件出張に帯同した池田代表理事の私記は、こちらのブログに掲載されていますので、ご興味がおありの方はご一読ください。

本件を契機として、当法人では今後、フィラテリーの振興を通じた地方活性化に資すると考えられる他団体の主催事業について、できる限り支援を行う方針であり、講師派遣や展示協力等のメニューの充実を図るとともに、当該サポートに関する具体的な枠組みを順次整備していくこととしております。詳細が決まりましたら、速やかにウェブ上でも公表いたしますので、地方での一定以上の受益者(参加者)が見込めるイベントをご計画の皆様はぜひご期待ください。

※ 本事業に関しては、講師及び帯同者に係る費用全額はすべて各々の私費により賄われた旨をご報告いたします。

【ダウンロード可】<動植物国宝切手の神髄>展 展示作品解説パンフレット

10/6から10/8にかけて開催される『<動植物国宝切手の神髄>展』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でもパンフレットを配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2018年度 第4回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:<動植物国宝切手の神髄>展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:動植物国宝切手の神髄展 実行委員会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/10/6-8(土日月祝)10:00-17:30
*最終入館時刻は毎日17時です

2018年度(第2期) 特別顧問・顧問の委嘱(追加)について

特定非営利活動法人郵趣振興協会では、定款および内規に基づいて、当法人賛助会員(3口以上)の中からフィラテリーや郵趣団体運営に関し卓越した知見を有する識者を特別顧問・顧問として委嘱し、必要に応じて助言をいただく制度を2018年度(第2期)から設けています。

このたび、2018年8月の理事会(持ち回り)において、2018年度の特別顧問・顧問の追加委嘱に関する決議(第2次)を経て、当法人の特別顧問・顧問が計7名となりましたので、以下の通り新しい名簿を公表いたします(任期は2019年3月31日までとし、再任を妨げない)。

なお、今後も特別顧問・顧問は理事会における選任あり次第、速やかにウェブサイトにおいて公表してまいります。

特定非営利活動法人郵趣振興協会 特別顧問・顧問名簿(2018年8月31日現在)

役職 氏名(敬称略) 備考
特別顧問 小林 彰
(こばやし・あきら)
専門はフランス横浜郵便局他。内外競争展において受賞多数。東京都在住。
特別顧問 守川 環
(もりかわ・たまき)
専門は南方占領地切手。当該分野に関する第一人者で著作多数。東京都在住。
顧 問 安藤 源成
(あんどう・げんせい)
専門は日本郵便史及びステーショナリー全般他。内外競争展において受賞多数。2018年3月には郵政博物館にて個展開催。岡山県在住。
顧 問 岩崎 朋之
(いわさき・ともゆき)
専門は日本郵便史(とくに戦後の外信便、ADVERTISED印)。内外競争展において上位入賞。東京都在住。
顧 問 設楽 光弘
(したら・みつひろ)
専門は小判切手、上野国郵便史。国際切手展審査員。内外競争展において最高賞受賞。群馬県在住。
顧 問 長谷川 純
(はせがわ・じゅん)
専門は手彫印紙。内外競争展にて最高賞受賞。愛知県在住。
顧 問 福澤 慶明
(ふくざわ・よしあき)
専門は日本郵便史(主に郵便自動化)。東京都在住。

※ 役職内の並びは五十音順

国内競争切手展データベース更新のお知らせ

特定非営利活動法人 郵趣振興協会(以下「当協会」と略す。) では、賛助会員の皆様への多彩な特典の一つとして、「 「競争切手展データベース」へのアクセス・閲覧」の提供をしております。

先月開催された全日本切手展2018の結果を同データベースに追加し、本日より提供しておりますので、どうぞご活用ください。


なお、本サービスの提供にあたり、無料世界切手カタログ・スタンペディア社(以後「スタンペディア社」)に無償協力を依頼し、同社で公開情報のデータベース化及び表示プログラムの開発をご協力いただいております。

[国内競争展展示作品データベースの利用方法]
1。マイスタンペディアにアクセスする。
2。ログインする。(*1)
3。マイスタンペディアの下方にある
「特定非営利活動法人 郵趣振興協会 賛助会員 特典サービス」欄にある
「国内競争展データベース」をクリック
4。国内競争展展示作品データベースをご覧いただけます。

[データベースの特徴]
1。1990年以降の日本の二大競争切手展の情報を主催者による公開情報を元にまとめました。
2。展覧会・開催年を指定して該当作品を絞り込み表示することができます。
3。展示作品タイトル及び氏名に対して、検索することが可能です。

*1 ログインIDはすでに皆様がご利用されているものをお使いください。
パスワードがご不明の場合等は、再発行致しますので、ご連絡ください。

世界切手展 プラハ2018入賞結果

標題の世界切手展は去る2018年8月15日から18日まで、チェコ共和国プラハ市において開催され、日本からは審査員として設楽光弘氏(当法人顧問)、ナショナル・コミッショナーとして斎藤環氏が参加したほか、出品者として、当法人の代表理事・池田健三郎が自主参加しました。

日本からは9作品52フレーム(文献除く)が展示され、以下のような入賞結果が公表されましたのでお知らせします。

1-A(伝統・ナショナル)

Takaku, Kenichi “Czechoslovakia Hradcany Issue 1918 – 1920” (8) 92 G

1-D(伝統・アジアオセアニア)

Hatanaka, Tamidou “Chrysanthemum Issue of Japan” (8) 88 LV
Nagai, Masayasu “Private Printing Period in Victoria 1850 – 1859”, (8) 95 LG
Ishizawa, Tsukasa “Ryukyus 1945 – 1952” (8) 93 G+SP
Sato, Koichi “Indian Feudatory state: Hyderabad” (5) 91 G

2-D(郵便史・アジアオセアニア)

Ikeda, Kenzaburo ” The Development of Japanese EXPRESS DELIVERY Service in Early Period” (8) 92 G

3-A(文献・単行本)

Sobue, Yoshinobu “Hand-Engraved Stamps JAPAN 1871 – 1876” 86 LV Ichikawa, Toshiyuki “Czechoslovak Gallery” 65 SB
Shoda, Yukihiro “International Exhibition History 1965 – 2004” 61 B

3-B (文献・雑誌)

Yoshida Takashi Stampedia Philatelic Journal 90 G

3-C(文献・カタログ)

Japan Philatelic Society Foundation “Ryukyu Specialized Catalogue” 82 V
Japan Philatelic Society Foundation “Japanese Specialized Catalogue vol.1, vol.2” 87 LV

4-D(ワンフレーム・アジアオセアニア)

Ikeda, Kenzaburo “Japanese High Value Definitive issue “Fujiwara-no- Kamatari 5 Yen”” (1) 86
Iwasaki, Tomoyuki “Advertised Postmarks in Japan” (1) 90 SP

6(オープン)

Tadatsu, Akira “The Czechoslovak government in exile 1940 – 1945” (5) 80 V

2018年度(第2期) 特別顧問・顧問の委嘱について

特定非営利活動法人郵趣振興協会では、定款および内規に基づいて、当法人賛助会員(3口以上)の中からフィラテリーや郵趣団体運営に関し卓越した知見を有する識者を特別顧問・顧問として委嘱し、必要に応じて助言をいただく制度を2018年度(第2期)から設けています。

このたび、2018年6月29日の理事会(於 郵政博物館)において、2018年度の特別顧問・顧問の委嘱に関する決議(第1次)を経て、それぞれの分野においてわが国を代表するフィラテリスト6名の方々が選任されましたので、以下の通り公表いたします(任期は2019年3月31日までとし、再任を妨げない)。

なお、今後も特別顧問・顧問は理事会における選任あり次第、速やかにウェブサイトにおいて公表してまいります。

特定非営利活動法人郵趣振興協会 特別顧問・顧問名簿(2018年6月29日現在)

役職 氏名(敬称略) 備考
  特別顧問 小林 彰
(こばやし・あきら)
専門はフランス横浜郵便局他。内外競争展において受賞多数。東京都在住。
  特別顧問 守川 環
(もりかわ・たまき)
専門は南方占領地切手。当該分野に関する第一人者で著作多数。東京都在住。
  顧 問 安藤 源成
(あんどう・げんせい)
専門は日本郵便史及びステーショナリー全般他。内外競争展において受賞多数。2018年3月には郵政博物館にて個展開催。岡山県在住。
  顧 問 岩崎 朋之
(いわさき・ともゆき)
専門は日本郵便史(とくに戦後の外信便、ADVERTISED印)。内外競争展において上位入賞。東京都在住。
  顧 問 設楽 光弘
(したら・みつひろ)
専門は小判切手、上野国郵便史。国際切手展審査員。内外競争展において最高賞受賞。群馬県在住。
顧 問 福澤 慶明
(ふくざわ・よしあき)
専門は日本郵便史(主に郵便自動化」)。東京都在住。

※ 役職内の並びは五十音順

2017年度 事業報告書等を東京都知事に提出

特定非営利活動法人郵趣振興協会は、関係法令及び定款の定めるところにより、2018年6月29日(土)に「2017年度 事業報告書等」を東京都知事に提出いたしました。

当法人は2017年4月14日に成立した新設法人のため、2017年度は例外的に「法人設立の日から2018年3月31日」までとなっております。

提出書類をご覧になりたい方は、以下をクリックしてご覧ください。

【特定非営利活動法人郵趣振興協会 2017年度 事業報告書等】

(1)2017年度事業報告書等提出書、事業報告書、活動計算書

(2)2017年度計算書類の注記、貸借対照表、財産目録

※ 役員名簿と社員名簿については個人情報が含まれるため、住所情報が削除されたものを東京都のウェブサイト上からご覧ください。なお、役員名簿(当法人役員は全員、無報酬で従事しています)はこのサイト上にも掲載されています。

また、事業報告書等の内容について、ご質問のある会員の方は、ご遠慮なく当法人あてにメールでご照会ください。少々お時間を頂戴いたしますが、後刻、ご返事を差し上げることとしております。

 

「郵便番号導入50周年展」無事閉幕

標題の展覧会は、多数の入場者を得て無事に閉幕しました。

ご来場いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

写真は7月1日(日)閉場後の撤収作業を終えて、関係者で撮影したものです。

主催者(前列左;郵政博物館 冨永学芸員、後列:NPO法人郵趣振興協会代表理事 吉田<右端>・池田<左端>)および展示協力者(後列左からひとりおいて片山氏、横山氏、藤田氏、鈴木氏、水谷氏)のみなさまです。

今週末は、郵便番号導入50周年展 を開催いたします。

6/30から7/1にかけて、郵政博物館では『郵便番号導入50周年展』を開催いたします。

本展覧会は、1968年7月1日の郵便番号導入からこの日曜日で半世紀になることを受けて、当方人が企画・主催したもので、「郵便番号宣伝切手」や「和欧文機械印」を中心に複数のコレクションを展示したもので、本邦初のものとなります。

当日、会場となる郵政博物館でも白黒印刷したパンフレットを先着300名様に配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版(カラー)もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

今日は午後から関係者で前日の会場設営を行ってまいりました。準備万端整いましたので、多くの皆様のお越しをお待ちしております。

会場入口看板です。

 

 

 

 

 

整然と作品が並ぶ展示会場。郵政博物館所蔵の貴重な史料もケースで展示されます(下)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エージェント・スタンプ(渡会一裕)のブースも設営完了。過去最大の在庫を持参して、来場者に特別価格で郵趣品を提供します。

 

 

 

 

 

エージェント・スタンプ(渡会一裕)ブースの目玉商品の一部。段ボール数箱にぎっしり詰まったカバー類を、1通100円均一で販売します。なかには1000円の値札付のものも見受けられました。一日ずっと座っていてもすべてみるのは難しい物量です。早い者勝ちです。

 

 

展覧会詳細

展覧会名:2018年度 第3回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:郵便番号50周年展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:(特非)郵趣振興協会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/6/30(土)7/1(日)10:00-17:30
*最終入館時刻は毎日17時です