「ステーショナリー展」(郵博 特別切手コレクション展、2019/10/5-6)展示作品の募集について

展示団体(出展者)より参加要項をご連絡頂きましたので掲載いたします。


ステーショナリー展の企画展示の募集を開始しました。

この度、郵政博物館と(特非)郵趣振興協会共催の2018年度「郵博 特別コレクション展」の1つとして10月5日~6日にかけて「ステーショナリー展」を開催いたします(展示パネル40フレーム規模)。

ステーショナリーは、フィラテリーにおける人気分野の一つですが、競争展における展示規則では、使用面よりも製造面に重きを置くことが求められるため、大半のテーマが低評価にとどまり、収集家による積極的な展示の妨げとなってまいりました。

この状況を打破するには、非競争の展覧会を定期的に開催し、ステーショナリー収集家の展示機会を確保することが重要であるとの考えから、この度ステーショナリー展を開催することにいたしました。この展覧会をご覧になった方の中からぜひ新しいステーショナリー収集家が登場することを期待しています。

本展覧会にコレクションの展示を希望される方は以下をご覧の上、ご連絡ください。

■開催概要
名  称:ステーショナリー展
展示団体:ステーショナリー展実行委員会
テーマ :ステーショナリーに関するコレクション
募集形態:フレーム単位で1~8フレーム
日  時:10月5日(土)~6日(日)の両日
※10月5日は午前に設営・午後1時に開場予定です
会  場:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9階)多目的スペース
出品料 :1フレームあたり2,000円
作品提出:10/5に現地で設営いただくか、10/2(水)に指定場所にご郵送いただきます
作品返却:10/6(日)17:30 会場引取か、着払返送。

出品申込:添付資料をご覧の上、記載の連絡先にお申し込みください。
 2019 ステーショナリー展 出品要項

募集締め切りは設けませんが、既にいくつかの作品の展示が決定しておりますので、ご関心のある方は早めのご連絡をお願いいたします。ご相談も歓迎いたします。


「改元記念・皇室関係フィラテリー展」(郵博 特別切手コレクション展、2019/4/27-5/6)展示作品の募集について

当協会では、以下の展覧会の展示作品を募集しております。


(1)ゴールデンウィークに(2)10日間という、郵博特別切手コレクション展としては異例の開催が決定いたしました。連休で人出が多いことに加えて、期間中に改元を迎えることもあり、一般の方のご来場が多数見込める展覧会です。

 

展覧会について

展覧会名:改元記念・皇室関係フィラテリー展
開催期間:2019/4/27(土)~5/6(月祝)[10日間開催]
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9階)
主催団体:郵政博物館、特非)郵趣振興協会

 

展示作品の募集について

募集作品:元号(*1)皇室に関係するコレクション(*2)
*1 元号:明治・大正・昭和・平成の「改元」だけでなく、数字のぞろ目など楽しみを訴求する展示も一般層の郵趣への関心を高めるため、範疇と考えております。
*2 コレクション:伝統郵趣、郵便史、マルコフィリー、ステーショナリー、カタログコレクション、テーマティク、トピカルなど

募集形態:フレーム単位のコレクション(1~5フレーム)
出品費用:1フレームあたり1,000円
出品申込:info@kitte.com宛に出品したい作品の「題名(タイトル)」とフレーム数をご連絡ください。出品申込の受付結果は、後日お返事を差し上げます。
*募集締め切りは設けませんが、既にいくつかの作品の展示が決定しておりますので、ご関心のある方は早めのご連絡をお願いいたします。ご相談も歓迎いたします。

 

展示作品の搬入・返却について

作品搬入:2019/4/26(金)13:00
作品郵送:上記搬入が難しい場合、2019/4/24(水)に指定場所に郵送頂きます。
作品返却:2019/5/6(月祝)17:30 会場引取か着払返送


郵博特別切手コレクション展として初めて、十日間開催の企画展を開催することになりました。期間中に元号が変わることから、日付印に一般層も関心を抱いてくれる機会であると捉えております。来場者の関心を引く幅広い展示を募集しておりますので、どうぞお気軽に事務局までご連絡ください。

「前島密没後100年記念展」(郵博 特別切手コレクション展、2019/4/19-21)展示作品の募集について

当協会では、以下の展覧会の展示作品を募集しております。


毎年4/20前後には郵便創業を記念する「郵政記念日」が開催され、多くの郵便関係者が郵政博物館を訪れます。日本郵便(株)がフィラテリーに関心を持つ貴重な機会である同期間に、以下の展覧会を開催することを決定いたしました。また、この展覧会に展示する作品を募集いたします。

 

展覧会について

展覧会名:前島密没後100年記念展
開催期間:2019/4/19(金)~21(日)
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9階)
主催団体:郵政博物館、特非)郵趣振興協会

 

展示作品の募集について

募集作品:前島密ら初期郵政人(*1)およびその業績(*2)に関係するコレクション(*3)
*1 前島密ら初期郵政人:前島密、坂野鉄次郎ら
*2 彼らの業績:郵便切手や郵便制度など
*3 コレクション:伝統郵趣、郵便史、マルコフィリー、ステーショナリー、カタログコレクション、テーマティク、トピカルなど

募集形態:フレーム単位のコレクション(1~5フレーム)
出品費用:1フレームあたり1,000円
出品申込:info@kitte.com宛に出品したい作品の「題名(タイトル)」とフレーム数をご連絡ください。出品申込の受付結果は、後日お返事を差し上げます。
*募集締め切りは設けませんが、既にいくつかの作品の展示が決定しておりますので、ご関心のある方は早めのご連絡をお願いいたします。ご相談も歓迎いたします。

 

展示作品の搬入・返却について

作品搬入:2019/4/19(金)10:00
作品郵送:上記搬入が難しい場合、2019/4/16(火)に指定場所に郵送頂きます。
作品返却:2019/4/22(月)17:30 会場引取か着払返送


本展覧会は、前島密だけで40フレーム近くを展示しようという企画ですので、展示作品については関連範囲を幅広く募集しております。以下は作品例ですのでご参考になさってください。

・前島密を描いた日本切手(トピカルや一額面に特化した伝統郵趣コレクション)
・前島密を描いたステーショナリや消印(トピカルやステーショナリコレクション)
・前島密の業績(切手、郵便制度ほか)

 

[変更]
作品返却日は、2019/4/21(日)から4/22(月)に変更となりました。

 

「国際切手展凱旋展2019」(郵博 特別切手コレクション展、2019/3/8-3/10)展示作品の募集について

昨年12月13日にプレスリリースした掲題の件について、出品要項を掲載いたします。


展覧会について

展覧会名:国際切手展凱旋展2019
開催期間:2019/3/8(金)~3/10(日)
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9階)
主催団体:郵政博物館、特非)郵趣振興協会

 

展示作品の募集について

出品資格
世界切手展およびアジア切手展において、大金賞、金賞もしくはこれらと同等のスコアを獲得した作品、およびそれを充実・発展させた作品。※いつの時点における受賞であるかは不問とします

出品申込と結果の通知
出品申込書に必要事項を記載の上、当協会宛(連絡先は文末に記載)にお送りください。

出品申込の受付期間
2018年12月15日(土)~2019年2月5日(火)
お申込みいただいたご出品の可否につきましては、スペース制約を踏まえて当協会で検討を経て、2019 年2月10日までに最終決定し、お申込みいただいた方にご連絡いたします。出品が受理された場合、正当な理由なく、出品をキャンセルすることはできませんのでご注意ください。

出品料
(1) 8フレーム作品:1件 30,000円
(2) ワンフレーム作品および文献:1件につき 15,000円
※資格を満たしていれば(1)(2)双方への出品および複数作品の出品申込も可能です

作品のセキュリティ
当協会および会場である郵政博物館は、会期中の作品のセキュリティについて相応の対策を講じますが、作品の輸送時、会期中の展示・撤去の際のマテリアルの紛失・汚損などについては責任を負いません。出品者は、自身の責任と負担において付保等のリスクヘッジを行うものとします。

作品の搬入
2019 年3 月7 日(木) 13:00(予定)に、郵政博物館に搬入してください。作品の受領後、当協会は受領証を発行します。なお郵送を希望される場合は別途ご案内差し上げます。

作品の返却
2019 年3 月10 日(日) 18:00(予定)に、作品をお引き取りの場合は、受領証と引き換えに返却します。それ以外の出品物については、着払いのゆうパックにて指定の宛先に返送します。

表彰
2019 年3 月9 日(土) 18:30(予定)より、東京都内のパーティールーム(東京駅周辺を予定)で開催予定の『(仮称)フィラテリスト・サミット2019』にて表彰を行い、賞状並びに副賞(金メダル)を授与いたします。

その他
この要項はやむを得ない事情等により変更されることがあります。

お問い合わせ
(特非)郵趣振興協会事務局 凱旋展係: メール  info@kitte.com

 

 

第2回いずみ展 展示作品解説パンフレット【ダウンロード可】

2/2から2/3にかけて開催される『第2回いずみ展』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でもパンフレットを配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2018年度 第7回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第2回いずみ展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:いずみ切手研究会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/2/2-3(土日)10:00-17:30
*最終入館時刻は毎日17時です

【プレスリリース】 2018年度 郵博特別コレクション展の開催スケジュールの追加について

本年度の郵博特別コレクション展について、1つの展覧会の追加開催が決定いたしましたので、お知らせいたします。


2018年度「郵博 特別コレクション展」につきまして、このたび開催スケジュールの追加を共催者(郵政博物館およびNPO郵趣振興協会)において決定いたしました。

ここに以下の通りプレスリリースを作成しましたので、お知らせいたします。みなさま是非、今から参観のご予定にお加え下さい。なお、同展覧会の応募要項は別途発表いたします。

プレスリリース20181213(1枚)

【プレスリリース】 2019年度 郵博特別切手コレクション展の開催スケジュール決定

2018年6月11日に展示団体の公募を開始し、その選定手続を進めておりました、2019年度「郵博 特別切手コレクション展」につきまして、このたび開催スケジュールを共催者(郵政博物館およびNPO郵趣振興協会)において決定いたしました。

ここに以下の通りプレスリリースを作成しましたので、お知らせいたします。みなさま是非、今から参観のご予定にお加え下さい。

お蔭様にて多数のご応募をいただき、ハイクォリティかつバラエティ豊かなラインナップとなりました。まことに有難く存じます。

各展覧会の詳細につきましては、随時、このウェブサイトに掲載してまいりますので、どうぞご注目下さい。

プレスリリース20181129(1枚)

明日から二日間、第6回ヨーロッパ切手展

ヨーロッパ切手展は、2013年に始まった、ヨーロッパの切手を展示する無競争公募切手展で、毎年一つその年にふさわしいテーマを決めています。第6回展を開催する本年は、終結100年を記念して「第一次世界大戦」をテーマにすることにいたしました。

当日、会場となる郵政博物館でもパンフレットを配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2018年度 第6回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第6回ヨーロッパ切手展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:ヨーロッパ切手展 実行委員会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/11/3(土)13:00-17:30 11/4(日)10:00-17:30
*最終入館時刻は毎日17時です

画像は急遽展示が決まった特別展示マテリアル(坂東収容所内絵はがき、青島軍事再接最大マルチプル、不発行記念切手)です。

2021年5月6-9日(木金土日)独エッセンで世界展開催か?

ドイツの歴史ある国際展「IBRA」の主催者は、3年後の2021年が、(1)1871年開始の、ドイツ帝国郵便の150周年に当たること、(2)ドイツ郵趣連盟[BDPh.]75周年に当たること、から、既にFEPA展として開催予定だった「IBRA2021」を12月2日にバンコクで開催予定の第75回国際郵趣連盟の会議で、世界展申請することにしました。

既にヨーロッパ郵趣連盟[FEPA]の会議では満場一致でFEPA Recognitionを与えることが承認されていた「IBRA 2021」ですが、今年8月に開催された世界展PRAGA2018で、国際郵趣連盟[FIP]理事会のメンバーと会議が持たれ、非常に好意的な反応だったため、FIP Patronageを得る事を追加するものです。

展覧会名:INTERNATIONALE BRIEFMARKEN AUSSTELLUNG

会期:2021/5/6-9(木金土日)

会場:Messe Essen, Hall 1+2

種類:特別FEPA世界展(The Specialized World Stamp Exhibition)

競争部門:チャンピオンクラス、伝統、郵便史、テーマ、オープン、絵葉書、文献

 

日本人がFEPA展に出品することは不可能ではありませんが、広く開放された方法とも言えません。我が国では、外国切手収集対象としても人気のドイツでは、長らく国際展が開催されていませんでしたので、ドイツ切手を楽しまれている方にとっては、願っても無い機会になるのではないでしょうか。郵趣振興協会では、第75回国際郵趣連盟会議で、本展覧会がFIP展に認定されるか否かも含めて、今後とも情報を追ってお伝えしたいと思います。

【ダウンロード可】第6回ヨーロッパ切手展 展示作品解説パンフレット

11/3から11/4にかけて開催される『第6回ヨーロッパ切手展』の展示作品解説パンフレットが完成しました。

当日、会場となる郵政博物館でもパンフレットを配布いたしますが、事前にダウンロードできるPDF版もご用意しました。参観の参考にしていただき、どうぞご来場ください。

パンフレットのダウンロード

展覧会詳細

展覧会名:2018年度 第6回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:第6回ヨーロッパ切手展

開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)
主催団体:郵政博物館、(特非)郵趣振興協会
展示団体:ヨーロッパ切手展 実行委員会
後  援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催期間:2018/11/3(土)13:00-17:30 11/4(日)10:00-17:30
*最終入館時刻は毎日17時です